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9日(水)に文部科学省主催のサキドリ研究校情報交換会がオンライン形式で開催されました。 はじめに文部科学省の方から行政説明のあと、グループに分かれての情報交換があり、各学校の取組が紹介されました。今回は中学校が多かったので、本校と同じように45分授業で取り組んでいる学校もあり大変参考になりました。 次年度の申請の時期でもありますので、引き続き実践検証を進めてまいります。
2学期が始まって10日。昨日から本校名物「あさ活」がスタートしました。8の字とびとドンじゃんに、各グループ声をかけあってがんばっていました。6年生による進行も慣れたもので、スムーズな第1回でした。
本日、公開校内研修会(英語)を開催しました。 畠山教諭による6年生の外国語科の公開授業では、みらい探究科で取り組んでいる「松東の魅力」を新しいALTに伝えるという活動を設定し、6年生がこれまで調べてきた地域の魅力を「(ALTが)いかに行きたくなるか」を考え、英語で伝える方法を学習しました。 講師の直山木綿子先生(関西外国語大学教授)からは、「よい授業だった」とお褒めの言葉をいただくとともに、今後の英語教育のポイントについてわかりやすく教えていただきました。  
今日の4限目に児童生徒会企画による「全校かくれんぼ」をしました。体育祭の3団で隠れるほうと探すほうに分かれた3回勝負。急いで隠れようとするのですが意外と場所がなくて困ったり、探すほうも早く見つけようと思うあまり、カーテンの後ろを見逃したりするなど、お互い結構苦労していました。 こうして1年生から9年生までがいっしょになって楽しんだ1時間。ある先生が「この学校だから、この子らだからできる」とポツンとつぶやいていたのが印象的でした。 校内の様子をカメラで撮影し  かくれんぼの様子を実況し、  体育館の大場面で校内の様子が映し出されていました。  新企画を成功させた児童生徒会の役員たち
今日が2学期MeDoReタイムの初日。「探究が長続きせず、課題がころころ変わってしまう」「制作をただ続けているだけ」「イメージがなかなかもてない」などの1学期の反省を踏まえ、今日はあらためて各学年でMeDoReタイムの目的を一生懸命伝えました。先生たちも”探究を探究している”感じで、徐々にMeDoReタイムが本校の学びの文化になることを期待しています。
今日の給食は、いつもの牛乳が出ませんでした。これは、昨年市で実施した保護者アンケートの結果を受け、市教委が月2回牛乳の代わりにカルシウムヨーグルトを提供することに決めたからです。子どもたちからは「うれしい」や「え~っ、残念!」などさまざまな声がありましたが、特に大きな混乱もなく、お茶を片手にもりもり食べていました。
昨日から給食がスタートし、今日のメニューは「なすとトマトのミートソーススパゲッティ」と「タルタルサラダ」。前期課程の食欲旺盛な子どもたちは、おかわりして食べていました。一方、後期課程は確認テスト。5限までぶっ通しでしたので、疲れてのどを通らなかったかもしれませんねこうして、日常が戻りつつあります。
今日は、小松市消防本部の方による「ジュニアQQ隊養成講座」を6年生で実施しました。鼻血の止血や119番通報の方法など、6年生にもできる救急対応を学びました。最後は”テスト”を受けてみんなばっちり合格!質問もたくさん出て、有意義な講習でした。
本日、2学期始業式を暑さ対策で前期・後期ごとにアクティブルームで行いました。休み中の表彰関係の披露に続き、新任の川北先生、ファラ先生の紹介のあと、校長講話がありました。 熊本地震や千葉・北陸豪雨の状況を共有し、つんく♂さんのエピソードをもとに、レジリエンスの必要性を確認しました。2学期のテーマは「挑戦を成長に」。しっかりと話を聴く子どもたちの姿に、これからどんな成長を遂げてくれるかとても楽しみです。 前期課程は、平和集会も行いました。 久しぶりの再会に喜びを体現するカメ吉・ゼニ吉
豪雨も落ち着き、本校の避難所も午前7時に閉鎖となりました。中能登地区の被害が気がかりです。同じ石川県民として心からお見舞い申し上げます。 さて、来週月曜日から新学期が始まります。9月は、修学旅行(9年)、職場体験(8年)、カジカ放流(3年)、ジュニアQQ隊(6年)、町たんけん(2年)、5・6年合宿、そしてなんと!オーケストラ鑑賞会(1~7年)と9月もお楽しみ行事がもりだくさん!! カメ吉、ゼニ吉は早く子どもたちのみんなに会いたがってます。新しい仲間も加わりました。とりあえず31日は、やわやわと2学期の予定でもたてようかと思っています。新学期もよろしくお願いします。