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8日(木)に1~4年生は秋の社会見学に出かけました。この日は、この上ない好天に恵まれ、いろいろな方のお話を聞いたり、体験したり、お弁当を食べたりしながら、存分に楽しみました。 1・2年 いしかわ動物園 3年 公設卸売市場・アルビス・サイエンスヒルズ・曳山交流館みよっさ 4年 鶴来浄水場・辰口丘陵公園・九谷焼美術館  
先日、授業参観がありました。今回は学校保健委員会も開催し、5~9年生が「今の自分から、未来の自分へ~よりしなやかに生きるために~」をテーマに、思春期と向かいながら自分のレジリエンスをどう育てるか考える機会としました。講師は、北陸先端技術大学院大学特任講師の押山千秋先生。レジリエンスを育てる3つの力など、大変わかりやすいご講演をいただきました。 自分の気持ちをまるごと受け入れることがレジリエンスの第一歩 子どもも大人もためになる講演でした。 企画・運営していただいた育友会教養委員会、そしてご参加の保護者の皆さま、ありがとうございました。
9月30日(水)~10月1日(木)、5・6年生で白山ろく少年自然の家へ合宿に行ってきました。 今回の合宿のめあては、「5・6年生で、協力して安全に、全員がよかったと思える楽しい合宿にしよう」  自然の中での活動や野外炊飯、宿泊など、学校ではできないさまざまな体験をしました。 活動では、友達と声をかけ合ったり、自分の役割を果たしたりしながら、5・6年生で協力する姿が見られました。また、普段とは違う環境で友達と一緒に過ごす中で、楽しい時間を共有したり、協力することの大切さを感じたりすることができました。  2日間の活動を通して、たくさんの笑顔と思い出が生まれました。 「楽しかった!」だけでなく、 「みんなで行ってよかった!」 そう思える合宿になりました。  
今朝の玄関のwelcomeボードは、週末の大会結果で大賑わい! 各競技でがんばりを見せてくれましたが、中でもソフトテニス部は7年生だけのチームですが、他校の中2相手に大健闘!男子団体では3位、個人では決勝でファイナルまでもつれる展開で2位、そして3位も獲得で加賀地区大会出場です。大勢の保護者の皆さんも応援に駆けつけていただき、大いに盛り上がりました。 そして、少年野球のせたにヤンキースも大逆転で勝利!ダブルプレーも飛び出すなど、劣勢になっても最後まであきらめない”レジリエンス”を発揮してくれました。 金魚の水槽も新しくなり、かめ吉&ぜに吉も元気いっぱい! 今週の松東みどりも、盛り上がっていきます!
本当は、8月にカジカゴリの稚魚の放流を予定していたのですが、雨の日で延期の連続のうちに川の水温も低くなり、子どもたちが入水するのは危険との判断から、今年は中止とせざるを得なくなりました。 ここまで学習してきた川魚に触れる機会を逃してはならないと、大杉谷川漁協同組合の河西さんにお越しいただき、急遽、出前授業をしていただきました。カジカゴリだけでなくさまざまな魚を持ってきてくれ、子どもたちは終始、興味津々で聴いたり、触ったりしました。 最後にいっしょに体験したALTから感想をいただきました。
本日前期課程の児童を対象とした器械運動教室がありました。 K's体操クラブから講師が2名来て、1・2年、3・4年、5・6年の2学年ずつ体育館で鉄棒の指導を受けました。 プロからのアドバイスを受けて、今までできなかった技ができるようになったり、いつも以上に一生懸命頑張っている姿が見られました。しっかり運動することは心身の発達につながります。今度の鉄棒の授業で今日学んだことをいかしてください。
7年生は瀬領特別支援学校の中学部の生徒と交流授業がありました。 事前準備をして、少し緊張しながらも中学部の生徒たちをお迎えしました。 ボッチャでの交流を通して、生徒たちの表情にも笑顔が見られ、時間もあっという間に過ぎてしまいました。 また来年もお待ちしております。ありがとうございました。    
9年生の修学旅行と同じ日に8年生が職場体験を行いました。 全部で12の各事業所に2~3名の生徒が参加し、働くことについての楽しさや厳しさを学んだ3日間でした。生徒たちの生き生きとした顔を見ることができました。 各事業所のご協力のおかげで、生徒たちにとって貴重な体験となりました。 あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。               また、3日間の中で事業所の都合でお休みになった生徒は、学校でお手伝いをしてくれました。前期課程の授業にも参加して、子どものお手伝いをしてくれたり、体育のお手本を見せてくれたり、良い交流ができました。    
修学旅行最終日になりました。 本日のディズニーランドは天候に恵まれ、初めて訪れたという生徒も多かったようですが、アトラクションやキャラクターとの記念写真撮影など、楽しんでいました。集合時間に遅れる生徒もおらず、3日間、ルールやマナーをしっかり守ってくれた生徒たちでした。   これで9年生の修学旅行は終わりです。たくさんの思い出ができたと思いますし、今回の旅行で学んだことを今後の学校生活にいかしてください。
本日、京都市立芸術大学から60名以上の大学生の演者が来てくれて、本校体育館でオーケストラ公演が行われました。 大型バス2台で、お昼ごろに到着して、入念なリハーサル等の準備をしていました。 5限目に1年生~7年生までの児童生徒と教職員でオーケストラを聴きました。 オーケストラの音の迫力や素晴らしい演奏に、時間はあっという間に過ぎました。 各学年の代表者が、指揮者体験もして、緊張しながら実際にタクトを振り、それに合わせてオーケストラが演奏するという体験もできました。 本校の校歌の演奏のCDという大変貴重なお土産もいただきました。 この素晴らしい体験をすることができ、松東みどり学園一同、感謝という言葉しかありません。本当にありがとうございました。
修学旅行2日目です。 本日は各班別の自主プランでした。 ずっと雨が降っていて、8時半~17時の長丁場でしたが、すべての班が時間内に集合できました。 朝晩の電車のラッシュがものすごかったですが、これも貴重(?)な経験になったと思います。 夕食は、月島名物もんじゃ焼き。それにお好み焼きと焼きそばがついた”フルコース”で、2枚目のもんじゃは子どもたちが焼くのに挑戦! お店の方に手ほどきを受けながら、上手に焼いていました。   予定よりも早くホテルにつきましたので、明日のディズニーに備えて早めの就寝にしました。 
本日から9年生の修学旅行です。 本校の修学旅行は3日間、東京での活動になります。 小雨がぱらついていましたが、特に影響はなく、1日目は予定どおりの行程を進めることができました。 まずは国会議事堂に行きました。 国会議事堂では、佐々木議員からの話を聞き、国会の雰囲気を味わうことができました。   午後からは、TGG(TOKYO GLOBAL GATEWY)に行きました。 各グループにエージェントと呼ばれるイングリッシュスピーカーがついてくれ、最初のアクティビティーから生徒と打ち解け、楽しそうに活動していました。エアポート体験とニュース番組作成の2つのプログラムを通してオールイングリッシュを体験した生徒たち。         だいぶ英語に慣れ、英会話が上達したのでは!? 明日は自主プランです。体調に気を付けながら、しっかり計画通りに東京見物ができればいいなと思います。  
9日(水)に文部科学省主催のサキドリ研究校情報交換会がオンライン形式で開催されました。 はじめに文部科学省の方から行政説明のあと、グループに分かれての情報交換があり、各学校の取組が紹介されました。今回は中学校が多かったので、本校と同じように45分授業で取り組んでいる学校もあり大変参考になりました。 次年度の申請の時期でもありますので、引き続き実践検証を進めてまいります。
2学期が始まって10日。昨日から本校名物「あさ活」がスタートしました。8の字とびとドンじゃんに、各グループ声をかけあってがんばっていました。6年生による進行も慣れたもので、スムーズな第1回でした。
本日、公開校内研修会(英語)を開催しました。 畠山教諭による6年生の外国語科の公開授業では、みらい探究科で取り組んでいる「松東の魅力」を新しいALTに伝えるという活動を設定し、6年生がこれまで調べてきた地域の魅力を「(ALTが)いかに行きたくなるか」を考え、英語で伝える方法を学習しました。 講師の直山木綿子先生(関西外国語大学教授)からは、「よい授業だった」とお褒めの言葉をいただくとともに、今後の英語教育のポイントについてわかりやすく教えていただきました。  
今日の4限目に児童生徒会企画による「全校かくれんぼ」をしました。体育祭の3団で隠れるほうと探すほうに分かれた3回勝負。急いで隠れようとするのですが意外と場所がなくて困ったり、探すほうも早く見つけようと思うあまり、カーテンの後ろを見逃したりするなど、お互い結構苦労していました。 こうして1年生から9年生までがいっしょになって楽しんだ1時間。ある先生が「この学校だから、この子らだからできる」とポツンとつぶやいていたのが印象的でした。 校内の様子をカメラで撮影し  かくれんぼの様子を実況し、  体育館の大場面で校内の様子が映し出されていました。  新企画を成功させた児童生徒会の役員たち
今日が2学期MeDoReタイムの初日。「探究が長続きせず、課題がころころ変わってしまう」「制作をただ続けているだけ」「イメージがなかなかもてない」などの1学期の反省を踏まえ、今日はあらためて各学年でMeDoReタイムの目的を一生懸命伝えました。先生たちも”探究を探究している”感じで、徐々にMeDoReタイムが本校の学びの文化になることを期待しています。
今日の給食は、いつもの牛乳が出ませんでした。これは、昨年市で実施した保護者アンケートの結果を受け、市教委が月2回牛乳の代わりにカルシウムヨーグルトを提供することに決めたからです。子どもたちからは「うれしい」や「え~っ、残念!」などさまざまな声がありましたが、特に大きな混乱もなく、お茶を片手にもりもり食べていました。
昨日から給食がスタートし、今日のメニューは「なすとトマトのミートソーススパゲッティ」と「タルタルサラダ」。前期課程の食欲旺盛な子どもたちは、おかわりして食べていました。一方、後期課程は確認テスト。5限までぶっ通しでしたので、疲れてのどを通らなかったかもしれませんねこうして、日常が戻りつつあります。
今日は、小松市消防本部の方による「ジュニアQQ隊養成講座」を6年生で実施しました。鼻血の止血や119番通報の方法など、6年生にもできる救急対応を学びました。最後は”テスト”を受けてみんなばっちり合格!質問もたくさん出て、有意義な講習でした。