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8年生家庭科で「浴衣の着装」の授業がありました。昨年に引き続き、本校卒業生で元中学校教諭の先生を講師としてお招きし、浴衣の着方を学びました。 今回は、本校の2名のALTに他校のALT3名が加わり、互いに帯を結び合ったり、感想を言い合ったりして日本文化に触れました。初めて着たという生徒が多く、ちょっと大人びた姿に嬉しそうでした。
今日は3年生「みらい探究科」で水棲生物調査の学習を行いました。場所は、大杉谷川の飛橋付近(下流)と大杉自由の広場(上流)。網や箱メガネを手に、いろいろな生物を採取して講師の先生に教えていただきました。 それにしてもきれいな川の水でスイスイ泳ぐ魚を見つけて歓声をあげていた子どもたち。今日は暑い日だったので気持ちよさそうに水に浸かり、松東の豊かな自然で楽しく学ぶ子供と先生でした。本校ならではの教育活動です。  翌日の新聞(北國、北陸中日)でも取り上げられ、朝のウェルカムボードで紹介しました。  
今回のラボは、放送大学准教授の小林祐紀先生をお招きし、情報活用能力の育成について教えていただきました。というのも、本校の研究テーマは「教科でも探究!」。そのための独自の「MeDoRe授業づくりチェック」を作って、各学年の授業も見ていただきました。 次の授業研究は、情報活用能力をもっともっと意識した授業づくりチェックを作成し、探究に挑みます。今年の松東みどりは、どんどん挑戦します!! このMeDoRe授業づくりチェックは、今後改善していきます。 研修会後の校長室でも熱い協議を展開!
朝のメモリアルホールのモニターでは、いろいろな情報が流れています。 今朝は、BGMとともに「松東ニュース」が流れました。キャスターはなんと生徒会役員!あいさつの大切さや効果について、テロップとともに”報道”してくれました。 タブレットを自在に使いこなし、活用の幅がどんどん広がっています。  
今日は、前期課程で小松警察署や防犯協会による「七夕の集い」を行いました。警察の方による防犯教室のあと、県警のキャラクターいぬわしちゃんも登場し、いっしょに七夕の飾りつけをしました。 自分の夢や目標の他に、家族の安全や世の中の平和を願う短冊も多く、子どもたちの優しい思いが表れた1日となりました。
5年生が音楽の授業でミニミニコンサートをしてくれました。 ♪水平線や♪小さな恋の歌、♪栄光の架け橋、♪カントリーロードなどのヒット曲の”サビ”を、歌やリコーダー、ピアニカで奏でてくれました。 難しい曲も見事な指使いで弾いていて、日頃の学習の成果を感じました。そして最後は、先生による嵐のfive!。 それにしても、互いの発表を聴きながら手拍子をしたり、いっしょになって歌ったり、あたたかい素敵な時間でした。  
30日(火)、5・6・7年生による金沢自主プランを実施しました。ステージⅡの学年間の親睦と7年生のリーダー性を養う目的で昨年度から行っている行事で5・6年生の意見を聞いて7年生がプランを作成しました。 体験や食事の場面でも先輩が後輩を気遣う場面も見られ、楽しそうに活動できました。
学校の玄関先に今年もツバメが巣をつくりました。 あれから1か月。ようやく巣立ちを迎え、賑やかだった巣も”空き家”になりました。その間、カラスに襲われないようにと防御ネットを設置するなど、本校のもう1つの”学級”として、ツバメの子たちの成長を見守ってきました。 本校の児童生徒もこれからどのように成長して巣立ちを迎えるのか。今から楽しみです。  
29日(月)にGoogleの玉井鮎美さんを講師に迎え、生成AIのGemini研修会を実施しました。今回は、向本折小学校の教職員の皆さんと合同開催。校務から学習指導まで幅広く使えるツールとあって、先生方も興味津々にしかも熱心に取り組んでいました。 本校では、9月以降、4年生以上の授業で活用していく予定です。
今日は、前期課程による百人一首大会がありました。今回は「青札」。朝活で練習してきた成果を試す場です。第1回の優勝を目指して、盛り上がりました。 1年生は今回が初参加!といっても、今日は20首が書かれたプリントを見ながらの”稽古”です。さて、第1回目の優勝は誰の手に!?
今日は、本校にピカチュウがやってきました。 これは、能登半島地震で被害にあったこどもたちへの寄り添う活動として、 一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団による「ピカチュウすまいるキャラバン」の一環として実現したものです。 1~6年生まで集まった体育館に”ホンモノの”ピカチュウがやってきて、子どもたちは大喜び!いっしょにゲームをしたり、写真を撮ったりして楽しむことができました。 そこへなんと、9年生も見学にやってきました!!一人ずつピカチュウにあいさつできて、これまた思い出になりました!  
7月7日に校内授業研究会を行います。今回は、新たに作成した「MeDoRe授業づくりチェック」を用いて授業を構想しており、今日は4グループに分かれて事前検討会をしました。 6つのチェック項目の以前に、その授業のねらいや期待する子供の姿についての話し合いが交わされ、やはり、本時の目標が大事なようです。 本校が今年度目指すところは「教科でも探究!」 先生方も工夫を重ねて、がんばります!!
今日は、1年生保護者の方々を対象とした給食試食会が行われました。 まず、教室での配膳の様子を見ていただき、子どもたちと同じメニューを食べていただきました。山瑞栄養士による講話では、本日のメニューである「ふるさと給食」で使われた千石豆の説明もありました。 参加された保護者の方も「おいしい」との感想です。やはり、小松の給食はおいしいのです。
6年生の図工は、「私のお気に入りの場所」を描いています。昔はその場所に行って、じっくり観察して・・・。 でも、今は端末で撮った写真を見て描いています。すると、なかなか立ち止まって描けない場所だったり、拡大したり、遠近感を出すための線を引いたりといろいろな工夫が見られます。 だからもう、みんな真剣に描いているのです。いまどきの図工は、絵嫌いを少なくするように思います。
9年生の様子をのぞいてみると、何やらメッセージを書いていました。お互いのいいとこさがし。体育祭の後とあって、びっしり書いています。 廊下では、その体育祭の各学年の振り返りの掲示を作ってくれていました。 すると、近くの技術室から男子の大きな歌声が響いてきます。明日の激励会で歌う応援歌の練習のようです。 こうして1つ1つの活動に一生懸命取り組む9年生。学校を支えてくれています。
本日、市埋蔵文化財センターの方を講師に招き、6年生社会科「出前講座」を実施しました。まずは松東地区の遺跡や発掘についてお話をいただいた後、実際に縄文式土器をはじめ、遺跡から出土した土器や石器を見せてもらいました。 これから歴史を本格的に学習する子供たちにとって、興味を高める機会となりました。 先生方も興味津々でした!
今日、3年生は大杉谷川でアユの放流を行いました。大杉谷川漁業協同組合のご協力で毎年実施しているものです。3年生は「みらい探究科」で川プロジェクトに取り組み、その1回目の体験学習でした。 子どもたちは、活きのいい稚魚に歓声をあげ、次々と放流。中にはバケツから飛び出す稚魚を捕まえて川に戻す子もいて、豊かな自然体験となりました。 この模様は、本日の北陸朝日放送夕方のニュースで放映される予定です。
MeDoReタイムの進み具合はそれぞれで、課題を考え、実際にやってみて、新たな課題を見いだすのもこの時間ならでは。 先生と相談するのもありだけど、何をアドバイスすればよいのか先生も迷うことがあります。それは、MeDoReラボで先生方も考えてみたいと思います。      
今日は、小松法人会の方々にお越しいただき「租税教室」を実施しました。対象の6年生は、クイズや解説を通して税金の知識を深めました。 「税金がいかに必要かがわかりました」「なければ日本はつぶれてしまう」などの感想をもった子供たち。大人になっても忘れないでほしいですね。 1億円の重さにも驚いていました。