小松市立荒屋小学校
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本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏...
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。
7月7日(火)、4年生はパラローイングおよびパラクロスカントリースキーの選手である有安諒平さんをお迎えし、ワークショップ型授業「あすチャレ!ジュニアアカデミー」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)を行いました。
有安諒平さんは、視覚障害がありながら理学療法士や研究者としても活動するトップアスリートです。パラローイング(ボート)で東京2020パラリンピックに出場したのち、パラクロスカントリースキーでも北京2022冬季、・ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックに出場を果たすという、驚異の「夏冬二刀流」を成し遂げています。
あり君(有安諒平さん)のお話
あり君(有安諒平さん)は小さいころ「目が悪いせいでキャッチボールができない。本が読めない。」など、『できないこと』ばかりに目が向くことが多かったそうです。しかし、「パラスポーツを始めてから、目が悪いおかげでプラスとして見えてきたものが多くあった。」と言っていました。「人との繋がり、そしてスポーツをとして得られる楽しさ。など、すごく色々なものをあたえてもらった。」とも話しておられました。あり君から「ないものではなく、今あるものやで...
本日、避難訓練を実施しました。 今回は、地震からの火災発生を想定した訓練でしたが、子どもたちは非常ベルや放送の指示をよく聞き、「お(おさない)・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)・ち(ちかよらない)」の約束をしっかり守って避難することができました。 万が一の事態が起きたとき、パニックにならずに自分の命を守るための正しい行動について、全員が改めて意識を高める大切な機会となりました。
PS. 日ごろからの生活習慣も大事!
生活習慣として毎朝きれいなハンカチを持ってくることや身の回りの整頓をしておくこと、内履きをしっかり履いていること。等々 自分の身を守るために、習慣化しておけることはしっかりしておきましょう。
6月29日 計画委員会が中心となって企画・運営した「あらやっ子フェスティバル(荒フェス)」が開催されました!今年のテーマは「みんなが『学校が楽しい!』と思える荒フェスにしよう」。この日のために、3年生以上の児童が一生懸命準備を進めてきました。
当日は、3年生以上が前半・後半に分かれてお店の運営と見学を交代で行い、1・2年生や先生方も一緒になって、校内に用意された8つのユニークなコーナーを巡りました。 お兄さん、お姉さんたちが優しくルールを説明したり、大きな声で呼び込みをしたりする姿がとても頼もしかったです。全校児童と先生たちの笑顔が溢れる、最高のフェスティバルになりました!
【大盛り上がりの8つのコーナー】
3年生: ドキドキの「フルーツバスケット」&「爆弾ゲーム」
4年生: 頭をひねる「なぞなぞ大会」&心を通わせる「以心伝心ゲーム」
5年生: 体を動かす「9マス鬼ごっこ」&ワクワクの「宝探し」
6年生: さすがのアイデア「鉄棒さんが転んだ」&大人気「6年教室から脱出」
6月24日(水)3時間目に社会の学習の一環として「行政相談出前授業」を行いました。
出前授業をしてくださった行政相談員の方々から、「グループワークや地域の課題点を子どもたちらしい視点で見つけてくれてとてもよかった。」「 画像の共有については、非常に進んだシステムが取り入れられていることに驚きました。」「児童の皆さんには、主体的に取り組んでいただけたと感じました。」「積極的で元気な子供たちだと思いました。」などといった感想もいただきました。
今回の授業を通じて、子どもたちが身近な行政の仕組みへの理解を深め、自分たちの町や地域をより良くしていこうとする「郷土愛」を育むきっかけにもなったように思います。
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本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏...
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。