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17日(金)、1学期の終業式を行いました。暑さ対策で今年も前期と後期に分かれ、アクティブルームで行いました。 校長の話で1学期のがんばりをプレゼンで振り返り、生徒指導の話では校下で起こった先日の水難事故も引き合いに、自分の命を守る行動やSNSでのトラブル防止など確認しました。 そして、ALTのジェニカ先生が帰国するのに伴い、後期課程からはメッセージの贈呈もありました。 夏休み明け、また元気に会えることを楽しみにしています。 保護者や地域の皆様にも感謝です。ありがとうございました。
今日は、ステージ1学習発表会がありました。1学期の学習の成果を発表し合う機会として、今年初めて実施しました。音読劇、合奏、合唱はどれもクラスごとに工夫があって、練習の成果も出ていました。
今年から前期・後期課程の日課をそろえたことで、週1回長めの昼休み「ロング昼休み」ができました。この時間を利用して児童生徒会が「全校遊び」を企画してくれました。「学年の壁をなくして、みんな仲良しの学校にしたい」という願いのもとです。 今回は、自分たちで動画を作成してのジェスチャーゲーム。前期課程の子は後期課程の教室で高い椅子に座ってちょっぴり大人の気分で、後期の生徒は久々の低学年教室で昔に戻った気分で盛り上がっていました。  
1学期も終盤になり、前期課程もテストやまとめの”追い込み”の時期になりました。3年生の算数を覗いてみると、”期末テスト”のようなテスト問題のあとは、ワークに取り組むなどまさに”必死”です。 「でないと、夏休みを迎えられな~い!」涼しい教室でがんばる子どもたちでした。
8年生家庭科で「浴衣の着装」の授業がありました。昨年に引き続き、本校卒業生で元中学校教諭の先生を講師としてお招きし、浴衣の着方を学びました。 今回は、本校の2名のALTに他校のALT3名が加わり、互いに帯を結び合ったり、感想を言い合ったりして日本文化に触れました。初めて着たという生徒が多く、ちょっと大人びた姿に嬉しそうでした。
今日は3年生「みらい探究科」で水棲生物調査の学習を行いました。場所は、大杉谷川の飛橋付近(下流)と大杉自由の広場(上流)。網や箱メガネを手に、いろいろな生物を採取して講師の先生に教えていただきました。 それにしてもきれいな川の水でスイスイ泳ぐ魚を見つけて歓声をあげていた子どもたち。今日は暑い日だったので気持ちよさそうに水に浸かり、松東の豊かな自然で楽しく学ぶ子供と先生でした。本校ならではの教育活動です。  翌日の新聞(北國、北陸中日)でも取り上げられ、朝のウェルカムボードで紹介しました。  
今回のラボは、放送大学准教授の小林祐紀先生をお招きし、情報活用能力の育成について教えていただきました。というのも、本校の研究テーマは「教科でも探究!」。そのための独自の「MeDoRe授業づくりチェック」を作って、各学年の授業も見ていただきました。 次の授業研究は、情報活用能力をもっともっと意識した授業づくりチェックを作成し、探究に挑みます。今年の松東みどりは、どんどん挑戦します!! このMeDoRe授業づくりチェックは、今後改善していきます。 研修会後の校長室でも熱い協議を展開!
朝のメモリアルホールのモニターでは、いろいろな情報が流れています。 今朝は、BGMとともに「松東ニュース」が流れました。キャスターはなんと生徒会役員!あいさつの大切さや効果について、テロップとともに”報道”してくれました。 タブレットを自在に使いこなし、活用の幅がどんどん広がっています。  
今日は、前期課程で小松警察署や防犯協会による「七夕の集い」を行いました。警察の方による防犯教室のあと、県警のキャラクターいぬわしちゃんも登場し、いっしょに七夕の飾りつけをしました。 自分の夢や目標の他に、家族の安全や世の中の平和を願う短冊も多く、子どもたちの優しい思いが表れた1日となりました。
5年生が音楽の授業でミニミニコンサートをしてくれました。 ♪水平線や♪小さな恋の歌、♪栄光の架け橋、♪カントリーロードなどのヒット曲の”サビ”を、歌やリコーダー、ピアニカで奏でてくれました。 難しい曲も見事な指使いで弾いていて、日頃の学習の成果を感じました。そして最後は、先生による嵐のfive!。 それにしても、互いの発表を聴きながら手拍子をしたり、いっしょになって歌ったり、あたたかい素敵な時間でした。  
30日(火)、5・6・7年生による金沢自主プランを実施しました。ステージⅡの学年間の親睦と7年生のリーダー性を養う目的で昨年度から行っている行事で5・6年生の意見を聞いて7年生がプランを作成しました。 体験や食事の場面でも先輩が後輩を気遣う場面も見られ、楽しそうに活動できました。
学校の玄関先に今年もツバメが巣をつくりました。 あれから1か月。ようやく巣立ちを迎え、賑やかだった巣も”空き家”になりました。その間、カラスに襲われないようにと防御ネットを設置するなど、本校のもう1つの”学級”として、ツバメの子たちの成長を見守ってきました。 本校の児童生徒もこれからどのように成長して巣立ちを迎えるのか。今から楽しみです。  
29日(月)にGoogleの玉井鮎美さんを講師に迎え、生成AIのGemini研修会を実施しました。今回は、向本折小学校の教職員の皆さんと合同開催。校務から学習指導まで幅広く使えるツールとあって、先生方も興味津々にしかも熱心に取り組んでいました。 本校では、9月以降、4年生以上の授業で活用していく予定です。
今日は、前期課程による百人一首大会がありました。今回は「青札」。朝活で練習してきた成果を試す場です。第1回の優勝を目指して、盛り上がりました。 1年生は今回が初参加!といっても、今日は20首が書かれたプリントを見ながらの”稽古”です。さて、第1回目の優勝は誰の手に!?
今日は、本校にピカチュウがやってきました。 これは、能登半島地震で被害にあったこどもたちへの寄り添う活動として、 一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団による「ピカチュウすまいるキャラバン」の一環として実現したものです。 1~6年生まで集まった体育館に”ホンモノの”ピカチュウがやってきて、子どもたちは大喜び!いっしょにゲームをしたり、写真を撮ったりして楽しむことができました。 そこへなんと、9年生も見学にやってきました!!一人ずつピカチュウにあいさつできて、これまた思い出になりました!  
7月7日に校内授業研究会を行います。今回は、新たに作成した「MeDoRe授業づくりチェック」を用いて授業を構想しており、今日は4グループに分かれて事前検討会をしました。 6つのチェック項目の以前に、その授業のねらいや期待する子供の姿についての話し合いが交わされ、やはり、本時の目標が大事なようです。 本校が今年度目指すところは「教科でも探究!」 先生方も工夫を重ねて、がんばります!!
今日は、1年生保護者の方々を対象とした給食試食会が行われました。 まず、教室での配膳の様子を見ていただき、子どもたちと同じメニューを食べていただきました。山瑞栄養士による講話では、本日のメニューである「ふるさと給食」で使われた千石豆の説明もありました。 参加された保護者の方も「おいしい」との感想です。やはり、小松の給食はおいしいのです。
6年生の図工は、「私のお気に入りの場所」を描いています。昔はその場所に行って、じっくり観察して・・・。 でも、今は端末で撮った写真を見て描いています。すると、なかなか立ち止まって描けない場所だったり、拡大したり、遠近感を出すための線を引いたりといろいろな工夫が見られます。 だからもう、みんな真剣に描いているのです。いまどきの図工は、絵嫌いを少なくするように思います。
9年生の様子をのぞいてみると、何やらメッセージを書いていました。お互いのいいとこさがし。体育祭の後とあって、びっしり書いています。 廊下では、その体育祭の各学年の振り返りの掲示を作ってくれていました。 すると、近くの技術室から男子の大きな歌声が響いてきます。明日の激励会で歌う応援歌の練習のようです。 こうして1つ1つの活動に一生懸命取り組む9年生。学校を支えてくれています。
本日、市埋蔵文化財センターの方を講師に招き、6年生社会科「出前講座」を実施しました。まずは松東地区の遺跡や発掘についてお話をいただいた後、実際に縄文式土器をはじめ、遺跡から出土した土器や石器を見せてもらいました。 これから歴史を本格的に学習する子供たちにとって、興味を高める機会となりました。 先生方も興味津々でした!
今日、3年生は大杉谷川でアユの放流を行いました。大杉谷川漁業協同組合のご協力で毎年実施しているものです。3年生は「みらい探究科」で川プロジェクトに取り組み、その1回目の体験学習でした。 子どもたちは、活きのいい稚魚に歓声をあげ、次々と放流。中にはバケツから飛び出す稚魚を捕まえて川に戻す子もいて、豊かな自然体験となりました。 この模様は、本日の北陸朝日放送夕方のニュースで放映される予定です。
MeDoReタイムの進み具合はそれぞれで、課題を考え、実際にやってみて、新たな課題を見いだすのもこの時間ならでは。 先生と相談するのもありだけど、何をアドバイスすればよいのか先生も迷うことがあります。それは、MeDoReラボで先生方も考えてみたいと思います。      
今日は、小松法人会の方々にお越しいただき「租税教室」を実施しました。対象の6年生は、クイズや解説を通して税金の知識を深めました。 「税金がいかに必要かがわかりました」「なければ日本はつぶれてしまう」などの感想をもった子供たち。大人になっても忘れないでほしいですね。 1億円の重さにも驚いていました。
27日(水)、米国のスティーブンソンスクール(カリフォルニア州)の高校生一行22名が本校を訪れました。はじめに、本校ALTから学校紹介をしました。質疑応答では、部活動や夏休みについての質問があり、S 校は3カ月もの夏休みがあることにこちらが逆に驚きました。 授業は、5年家庭科、8年英語科で交流。5年生の煎茶のおもてなしを通して会話が弾み、児童生徒目線での国際理解の時間となりました。 最後に本校名物の”あさ活”で体を動かし、名残惜しそうに見送る本校の子どもたちでした。  朝のウェルカムボードで掲載された新聞を紹介しました。
26日(火)、好天の中で体育祭を開催することができました。 いろいろリレーでは1年生と9年生がペアになったデカパン競争をするなど、さまざま競技や応援で全校が一体となって取り組んでいました。後期課程の競技で前期課程の子たちが大きな声援を送っているのも本校ならでは。みんなですがすがしい汗を流すことができたようです。 終了後は各団で解団式。お互いの健闘と協力を称え合いました。 ご参観いただいた皆様、どうもありがとうございました。
体育祭前日、今日は各団の応援合戦の最終練習をしました。互いに見合い、各団で振り返りをして調整を行いました。 いよいよ明日は本番!どの団も全力で「完全燃焼」してほしいと思います。 暑い日になりそうです。子どもたちも観覧の皆さんも水分をお忘れなく!
今日は、5年生の田植え体験がありました。JAの方に全面的にご協力いただき、百万石米の苗を植えました。肌寒い日となりましたが、たくさんの苗を愛情込めて、泥だらけになって植えました。
20日(水)に全国のサキドリ研究校や研究開発学校が参加する情報交換会がオンライン形式で開催されました。はじめに、文部科学省の担当の方から趣旨やアンケート結果等の紹介がありました。 後半は、グループごとに分かれての情報交換がありました。調整時数を生み出すための工夫や裁量的な時間の取組状況など有意義な協議となりました。 全国のサキドリ研究校のみなさん、「サキとも」として気軽に情報交換していきましょう!(問い合わせは学校代表アドレスへ)
今日から体育祭に向けた活動が増えました。ステージⅠは演舞麗夢さんに教えていただいたダンスを隊形移動を含めてやってみました。 そして、団活動もスタート!自分の団のダンスを初めて知る前期課程も9年生や後期課程の先輩に教えてもらいながら、あっという間にマスターしています。 こうして、団の団結を深めながら、協力する心や互いに認め合う気持ちも育っていくのだと感じます。  
3回目のMeDoReタイム。そろそろ課題が固まってきた人も多いようです。自分の興味のあるものや将来なりたいものなど幅広く考えています。 早速、友達と紙飛行機の実験をする人や調べたことをまとめ始めている人など進み具合はさまざまですが、それもMeDoReタイムの特長です。
昨日までの演舞麗夢さんによるダンスレッスンの様子が、朝のエントランスホールに流れています♪。思わず体が動き出す子どもたち。こうして何度も繰り返しながら、本番に向けて気持ちも振り付けも高まっていきそうです。 (演舞麗夢のダンスレッスンの様子は、メニューの「特色ある教育活動」⇒「体育祭2026」で紹介しています) さて、団活動が9年から後期課程に広がり、応援合戦の練習が始まりました。来週からは前期課程も加わり、団のリーダーは大忙しになりそうです。
今年も来ていただきました演舞麗夢(エンブレム)さん。1年半ぶりの再会を喜ぶ子供たち、成長に驚く演舞麗夢さん。そんな感動の再会から始まった今年のダンスは、全校によるダンス! 同じ曲をステージごとの振り付けで取り組みます。たった3日間のレッスンでしたが、子どもたちののみこみが早く、最後の振り付けまで仕上がりました。本番(26日)をどうぞお楽しみに! ステージⅡの子どもたちは、リズム感が良くて、エンブレムさんに何度も褒められました。 動きもそろっているステージⅡ エガ先生とアヤノ先生のトークとキレッキレの動きに、子どもたちはみるみる上達です! こうして再会を喜ぶ児童とエガ先生 ステージ1は、準備運動からノリノリ。 ダンスの楽しさで笑顔がいっぱい1・2年生 最終日に4年生がこの日撮った写真をプレゼント!まわりのメッセージからうれしさが伝わってきます。 8・9年生は、難しい振り付けに挑戦! 高いジャンプにびっくり!さすがステージⅢです! 振り返りでは、3日間の感想を伝えました。 がんばったのは先生も同じ!50代コンビも気持ちでジャンプ! さいごはみんなでパチリ!!絶対、来年も来てくださいね~!
連休も明け、今週からいよいよ本格始動!です。 その幕開けとして今年も演舞麗夢(エンブレム)さんに来ていただき、ダンスの指導を受けました。今日は、ステージⅠとⅡが2時間ずつレッスンを受け、曲の途中までの振り付けを練習しました。 ノリのよい指導に子どもたちも終始笑顔でがんばりました。体育祭本番で披露しますので、どうぞお楽しみに! このレッスンは、明日、明後日と続きます・・・・。
第1回 MeDoReラボ(4月20日) 内容 探究の学びと各教科との関連について 講師 北海道札幌市立北園小学校長  渋谷 一典 先生    (前文部科学省教科調査官 元北海道教育大学教職大学院教授)
30日(木)は、今年度初の授業参観でした。たくさんの保護者の方にお越しいただき、学校の様子をみていただく貴重な機会となりました。 総会では、新しい役員や教職員の紹介、教養講座として市教委 西出清浩スクールソーシャルワーカーの講話がありました。学級懇談会を含め盛り沢山の内容でしたが、学校と家庭の共通理解につながる時間となりました。ご参加された皆様、ありがとうございました。
27日(月)に前期課程による1年生歓迎会を行いました。6年生が考えた企画と運営により、楽しいクイズやゲームで盛り上がりました。 最後の振り返りでは、「1年生といっしょに仲良くできたのでよかった」(2年)「これからも学年を超えて仲良くやっていきたい」(5年)などがあり、大成功の会でした。
今日は、結団式が行われました。赤、白、青の3団の団長が決意を述べ、団旗を振りかざして団結を誓いました。それにしても、校長室まで届くほどの大きな声が出ており、これからの団活動が楽しみになってきました。 暑くなってきますので、水分補給も忘れずに!!  
今日は全国学力・学習状況調査6年生と9年生が昨日の県基礎学力調査に続いて取り組みました。思考力を試す問題が多いとあって、頭を抱えている様子も見られました。 タケノコのように、学力もぐんぐん伸びてほしいですね。
サキドリ研究では、「裁量的な時間」の研究・研修枠として、教員の資質向上のための時間を設けることができます。 本校では、それをMeDoReラボとして設定し、 ・教師の資質・能力の向上を図り、質の高い授業を効果的に実施するために、教材研究、授業研究、児童生徒理解に関する組織的・計画的な研修を行う。 ・外部講師から最新の教育情報を学び、教育課程や授業改善に生かす。 ・多様な児童生徒の実態把握や支援方法を共有・協議し、支援に生かす。 ことを目的に実施します。  
今日は、1年生の学校探検がありました。案内役は2年生。手をつないで学校の中を案内して、いろいろなことを教えてくれました。最後はクイズで楽しませてくれ、やさしいおにいさん、おねえさんぶりに1年生も大喜び。楽しいおべんきょうの時間になりました。   
サキドリ研究では、「裁量的な時間」の学習枠として、児童生徒の資質・能力の時間を設けることができます。 本校では、それをMeDoReタイムとして設定し、取り組んでいます。 新たに始まる「好きを育み 得意を伸ばす」時間 MeDoReタイムとは?  1 趣旨 「裁量的な時間」は、各教科等に該当しないものの、児童生徒の個性や特性、実態に応じた学習支援など、児童生徒の資質・能力の育成に特に資する効果的な教育プログラムを実施するための時間である。(文部科学省 公募要領より)  2 目的   「自分の人生を自分で動かす力」の育成を目指して   ・授業時数を調整し生み出された時間を活用し、児童生徒の資質能力を向上させる。 ・個々の興味・関心や能力・特性に応じて子供が学びを自己調整する力を養う。 ・児童生徒が自ら学びに向かうための教材や方法を選択できる学習環境を整える。  3 実施日時    原則として毎週金曜日6限目 年間20~30コマ程度(前後期とも45分間)  4 内容 ・児童生徒個々が課題や目標を設定し、その解決や達成に向けて探究する。 ・1、2年生については、当分の間、教師が設定した体験活動を行う。 ・交流や発表の場を設定...
本校は令和8年度から2年間にわたり、文部科学省の「教育課程柔軟化サキドリ研究校」の指定を受けることになりました。これは、次期学習指導要領で導入される「調整授業時数制度」を想定した教育課程を先行的に編成・実施するもので、全国で332校(うち義務教育学校10校)を文部科学省が指定し、松東みどり学園がその1校として認定を受けたものです。