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昨日は学校訪問日でした。教育委員会や他の学校の先生など、多くの方に学校の様子を見ていただきました。公開授業では、一人一台端末を使った授業や、グループでの学び合いを取り入れた授業などがありました。生徒たちは、少し緊張しながらも、熱心に学びを進めていました。 授業後は、訪問していたいた方と先生方の協議会があり、学校や授業に対してたくさんの助言をいただきました。その助言を生かし、校歌にあるような「明るき南部 正しき南部」を築いていきます。      
生徒玄関前には、「南十字星を探せ」と題した掲示板があります。加賀地区大会や吹奏楽コンクールでお互いに輝いていたことについて、星形の紙に書いて掲示しています。各会場でこんなにたくさんの輝きがあったのかと驚いています。内容をいくつか紹介します。   『試合に出ている先輩を見て、必死にボールを追って頑張っている姿がすてきでした。』 『○○さんが試合の準備を頑張っていました。』 『一人一人が責任感をもって全力で頑張っている姿がかっこよかったです。』   どれも素晴らしいですね。来週末まで学校公開開催中です。来校の際は是非ご覧ください。これからも、こんなにたくさんの星が輝く南部中学校であってほしいですね。
6月24日(月)から7月12日(金)まで、一部の曜日を除いて学校公開をしています。連日、数名の保護者が参観に来ています。多くの方々に来校いただき、学校の様子を見ていただければと考えています。  
生徒玄関前には花壇があり、この季節、きれいな花が咲き誇っています。花の季節は雑草も元気になるようで、かなり生い茂っていました。昨日は、生徒会の委員会活動で花壇の草むしりをしました。取り切れないぐらいたくさんの雑草がありましたが、ずいぶんきれいになり、花の美しさが際立つようになりました。来校した際は、一度ご覧ください。  
先日、加賀地区大会が行われました。本校生徒も、かほく市から加賀市までに広がる各会場で、熱戦を繰り広げていました。全力でプレーする選手の姿、声をからして応援する仲間たち、目標を達成して充実した顔の生徒、悔し涙をこらえきれない生徒、どの生徒の姿も本当に美しく輝いて見えました。3年生のみなさん、お疲れさまでした。かっこよかった!! いくつかのチームと個人が県大会に進むことになりました。悔しい思いをした友達の分まで、次のステージで頑張ってほしいと思います。              
昨日、生徒会主催によるいじめ防止集会を開催しました。昨年度は全校集会形式での実施でしたが、今年度は、1年生は各学級で、2・3年生は縦割りのグループをつくって実施しました。最初に生徒会が作成した友人関係トラブルの動画を視聴し、その後は、そのトラブルの要因や解決策についてグループで議論しました。最後は、各学級の代表者がリモートで自分たちの考えを全校生徒に発表しました。この形式は初めての試みでしたが、生徒たちはグループリーダーを中心に活発に意見を出し合っていました。 このような取組を通して、温かい人間関係のある学校を目指していきます。
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06/10
南部中学校の図書館では、様々な企画で読書活動を推進しています。今回は、6月10日~6月21日を読書週間と設定し、「3Books Day」と「クイズラリー」を企画しました。生徒のみんなが楽しみながら本に親しめるよう、図書委員が考えました。このような取組を通して、南部中学校の読書量が増えるといいなと思います。皆さんは、最近どんな本を読みましたか?
いよいよ3年間の総決算の大会を迎える皆さん。ユニフォームに身を包んだ皆さんを見ていると、頼もしく感じます。南部中学校の代表として各チームの代表として、全力でプレーしてほしいと思います。  私も教員生活の中で、たくさんの部活動に関わり、顧問として大会に臨んできました。そのときに心掛けたことや、メンバーに伝えたことを話します。  一つ目は、「信じる」ということです。 3年間頑張ってきた自分の力を信じること、共に頑張ってきた仲間を信じること、最後までチームの勝利を信じること、このことが大切だと思っています。信じることで自分本来の力が発揮できたり、また、思わぬパワーを発揮できたりすることがあります。  二つ目は「感謝」ということです。 これまで指導いただいた方々へ、また、お弁当を作ってくれたり送迎をしてくれたり、何より皆を全力で応援してくれた家族に、そして共に頑張ってきた友達に、実際の言葉で、また、言葉では言わずとも心で感謝の気持ちを伝えてほしいということです。感謝の気持ちは、自分の心を整えることにつながると私は思います。心が整えば、自分相手の状況を冷静に捉えて、落ち着いて戦うことができると思いま...
先日、加賀地区大会・陸上県体・社会スポーツの大会に向けた激励会を開催しました。ユニフォームに身を包んだ選手が並ぶと、なかなか壮観な眺めでした。各部のキャプテンが意気込みを語りましたが、頼もしい言葉ばかりでした。3年生にとっては最後の大会となるかもしれません。くいのないよう、全力でプレーしてほしいですね。 一人一人が輝く南十字星となれ!!
先月中旬、2年生が職場体験を行いました。コロナ禍により、数年ぶりの開催となりました。生徒たちは数名ずつに分かれ、40か所以上の職場で2日ないし3日間の体験をしました。普段できない多くの経験をすることができ、働くという新たな視点で社会を見つめるきっかけになったと思います。以下に、感想文の一つを載せます。 『私はスーパーでの職場体験を通して、たくさんのことを学ぶことができました。午前中は品出し、午後は袋詰めをしました。いつもあまり意識しなかったのですが、今思うと、普段からパッケージが見えやすいようにきれいに並べられていたなと思いました。商品一つ一つを探し出してきれいに並べることは、とても大変なことだとわかりました。袋詰めでは、トマトやキュウリ、チンゲンサイなどの野菜を袋詰めしました。自分でやってみて、うまく詰めるにはこんなにも能力がいることなんだと感じました。スーパーに送られてきたときにはもう袋詰めされているものだと思っていましたが、スーパーに届く時点では段ボールに一本一本入っているだけだったのでびっくりしました。これからは、この体験で習ったことを意識しながら買い物をしようかなと思いまし...
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05/31
先日、人権擁護委員会の方々に来ていただき、生徒代表と一緒に人権の花を植えていただきました。学校前の花壇が少し明るくなりました。これからの季節、どんどん花が咲き誇っていくのが楽しみです。人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。
1年生は、5月22日に福井方面へ校外学習に出かけました。まずは永平寺を訪問し、座禅体験をしました。凛と張り詰めた空気の中、静かに自分自身を見つめることができたと思います。生徒たちにとって貴重な体験だったのではないでしょうか。その後は、福井県総合グリーンセンターという所で昼食をとったり休憩したりしました。天気が良くて、気持ちがいい1日でした。
修学旅行2日目は,広島での平和学習です。最初は,被爆者である内藤さんから話を聞きました。内藤さんは,家族7人(父母と5人兄弟)で暮らしていたところ,8月6日に爆心地から1.7kmのところで被曝したそうです。自身は奇跡的に助かったけれどご家族は・・・。 内藤さんは令和4年から語り部を始めたそうです。今日の話を聞いて,長年話すことができなかった過去を,75年以上経って覚悟を持って語り始めたことがわかりました。きっと生徒たちの心にも内藤さんの話が響いたことと思います。 その後,原爆資料館を見学し,平和公園内で平和集会,ボランティアガイドさんによる公園内散策と続きました。資料館では,「想像以上や・・」という生徒のつぶやきが聞こえてきました。また,ボランティアガイドさんの話を聞く生徒たちの真剣な表情が印象的でした。 世界の人々が平和に暮らせる日が来ることを,改めて祈る日となりました。 明日はお楽しみのUSJです。お土産と思い出をいっぱいに詰め込んで小松に帰ります。
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05/21
本日,3年生修学旅行1日目でした。クラスごとに,バスで京都や大阪を巡りました。あるクラスは京都の嵐山や金閣寺など,あるクラスは大阪城やアベノハルカスを巡りました。天気も良く,最高の修学旅行日和でした。明日は新幹線で広島に行きます。世界情勢が混沌とする中,しっかり平和について学んできます。
5月14日、公開研修会を開催しました。道徳の研究授業の後、全職員で授業整理会を行いました。教師の問いかけやその際の生徒の反応など、多くの視点で授業を振り返ることが出来ました。最後は、京都産業大学の柴原教授の講演です。「全員が主役になれる」や「語り合いは我を言葉にすること」など、多くの示唆をいただきました。今後も研修を重ね、質の高い授業ができるよう努力していきます。
体育の授業で、シャトルランを行いました。リズムに合わせて20mの距離をひたすら往復するというものです。生徒たちは、自己の限界突破に向けて、汗だくになりながら頑張っていました。多い生徒では、120回から130回ぐらいカウントしていました。走り終えた後の学級全員で拍手で称え合う姿が、とても素晴らしかったです。自分の限界に挑戦するっていいですね。
大型連休が終わり、学校が再開されました。5月は中間テストや修学旅行・職場体験など、なかなか忙しい月です。一つ一つの取組に目標を設定して、成長のためにしっかりと頑張ってほしいと思います。 連休中にいくつかの大会があり、野球と女子バスケットボールが優勝しました。南中生徒がいろんな場所で活躍しています。6月には3年生にとって最後の大会が控えています。悔いのないよう、あと1ヶ月頑張れ!!  
本日、校内写生大会を実施しました。1年生は学校で自分のズックを、2・3年生は木場潟で風景画を描きました。天気が良く過ごしやすい1日で、生徒たちは気持ちよく絵をかいていました。下書きから時間をかけてじっくり描いている生徒もいれば、早めに色を塗り始めて色を塗り重ねることに力を入れている生徒もいました。お昼は、さわやかな日差しの下、楽しそうにお弁当を食べていました。木場潟から帰ってきた生徒に、「出来はどう?」と聞くと、「うまく描けましたー!」と元気に答えてくれました。 明日から四連休。大会がある生徒は、頑張れー!!
全校生徒を体育館に集め、今年度最初の生徒総会を開催しました。生徒会執行部が壇上に上がり前期の方針を説明した後、質疑応答を行いました。各学級から活発に意見や質問が出され、生徒会執行部が丁寧に答えていました。学級からの意見に対して、「これから検討していきます」という答弁が多かったように思います。今後の活動に期待したいですね。 このようなやり取りを通し、生徒会活動の活性化が期待できるとともに、民主社会の意思決定について学んでいけたらと思います。
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04/30
4月26日、3年生が主体となって「折り鶴の会」を開催しました。3年生は、修学旅行に向けて平和学習を続けてきています。その一環として、広島にもっていくための千羽鶴を、全校生徒で折ろうと企画されたものです。3年生リーダー会がリモートで趣旨を説明した後、各学級で生徒一人一人が鶴を折りました。紙の裏には、生徒一人一人の平和に対する思いが書かれています。生徒たちは、小さい紙に悪戦苦闘しながらも一生懸命鶴を折っていました。私も生徒と一緒に折りました。みんなの想いが世界に広がるといいですね。
本日、育友会総会を開催したところ、多くの保護者にご参加いただきました。組織案や予算案など、提案されたすべての議案を承認いただきました。保護者の皆様、ありがとうございました。本校職員・保護者・地域が連携しながら、南部中学校の生徒を育てていければと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。
本日の朝読書は、学校司書による放送読書でした。全校生徒が、校内放送から流れてくる朗読を静かに聞きました。内容は、「JK、インドで常識ぶっ壊される」(熊谷はるか)の一節でした。突然インドに引っ越すことになったときのJKの揺れ動く気持ちがユーモアあふれる文章で表現されています。今日の朗読は小説の一節だったので、この後が読みたくなりました。皆さんもいかがですか。
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04/22
週末、3つの競技で小松市中学校体育大会が開催されました。会場をいくつかまわりましたが、どの競技においても白熱した試合が繰り広げられていました。サッカー・バスケットで本校チームが優勝しました。また、ハンドボールは2位でした。試合なので勝敗はつきますが、どのゲームも一生懸命頑張っている市内の生徒たちの姿を見ることができました。汗を光らせ仲間と声を掛け合い全力でプレーする若者の姿っていいですね。 上記は、中学校のチームの大会でしたが、学校外の活動で頑張っている生徒もたくさんいます。本校生徒が所属している硬式野球チームが、春季大会で優勝しました。また、空手の個人戦で優勝した選手もいます。5月に行われる子供歌舞伎に出演する生徒は、追い込みの真っ最中のようです。学校や地域で、様々な活動を通して生徒が成長できるといいですね。
3年生の体育の授業で、大縄跳びをしていました。チームに分かれて、みんなで声を掛け合いながら跳んでいました。何度かやっているうちにどんどんうまくなり、写真のチームは40回以上跳んでいました。一体感があり、楽しそうでした。 今日から全クラスで、生徒同士の話し合いの活性化を目指した「なんちゅうトーク」の時間がはじまりました。各学級では、グループを作って「アドジャン」や「二者択一」などのゲームを楽しんでいました。ニュースによれば、コロナ禍により、人と関わることに不安を感じている子供たちが以前より多いのではないか・・、という話もあります。このような取組を通じ、お互いの違いや共通点を感じながら、少しずつ温かい人間関係がつくれるようになるといいなぁと思います。
2年生の理科の授業では、何かを加熱する実験をしていました。生徒に聞くと、「パンケーキを作っている」という答えが返ってきました、パンケーキが膨らむ理由について考える授業で、重曹がキーポイントとなると予想し、その点について実験で確かめているようでした。自分なりに予想して実験を計画して確かめる・・この作業によって、科学的な知識や考え方が身についていくんですね。実験はやっぱり楽しそうですね。
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04/18
今日の黄砂はすごかったですね。本校からの景色も、近隣の家屋の屋根がかろうじて見える程度でした。視界はざっと2~3㎞程度で、鞍掛山もほとんど見えませんでした。黄砂は、大陸のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠で巻き上げられた砂が、はるか何千キロ離れている日本にも運ばれて起こる現象のようです。気温は心地よい季節なので、窓を開けて換気したいのですが、なかなか難しいですね。
毎日の授業では、市から貸与されている一人一台のタブレット端末を活用して授業が進められています。社会の授業では、地図を表示させながら、そこから何らかの特徴を探し出すという授業をしていました。昔は地図帳をめくりながら色々調べたものでしたが、今は、インターネトで見たい所をズームしたりワイドで見たりと、バリエーション豊かに見ることができます。 英語の授業では、教師がモニターに英文を表示しながら進めていました。デジタル教科書では、内容を英語で聞くこともできます。今の時代、自ら求めれば、どの教科においても様々なアイテムを活用しながらより深く学ぶことができます。一人一人の生徒が、タブレット端末等を活用し自分なりの学びを進めてほしいと考えています。
2年生では、5月21日~23日の3日間に職場体験学習を実施します。コロナ禍により数年間遠ざかっていた職場体験ですが、今年度より再開することとしました。学校で学ぶことも大切ですが、将来を見据えて、実際に働いている人の現場に触れたり話を聞いたりすることもとても大切です。 今日は、2年生の学年集会で職場体験について説明し、その後、体験したい事業所についてアンケートを取りました。どこに配属になっても、一人一人の将来のために、充実した体験ができることを期待しています。 地域の事業所の皆様にはご負担をかけることになりますが、何卒ご理解のうえ、ご協力をお願いします。
本日、全校で学習集会を開催しました。授業を進めるにあたりどのような点に注意すればよいかを、先生方によるデモンストレーション授業をもとに、全校生徒で話し合いました 先生方のデモ授業を見て生徒たちは、「先生の問いかけに対して、一人の人だけしか反応していない。」とか「グループ活動で、特定の生徒だけで話し合いが進んでいる。」とか「ちゃんと相槌を打って、考えを受け止めている。」などの意見が出されました。特に1年生が積極的に挙手し、全校生徒の前で堂々と自分の意見を発表していました。 デモ授業の後、授業づくり担当から今年度の重点事項を説明しました。今年度の南部中の授業では、【他者との関りを通して学ぶ】という点に力を入れます。授業の中で【なんちゅうタイム】という時間を設定し、積極的な意見交換によって自分の考えを再構築することを考えています。みんなが意見を言える授業をつくるためには、何より学級のあたたかい雰囲気が大切です。あたたかい雰囲気の学級づくりと積極的に意見交換ができる授業づくりを、職員・生徒みんなで頑張っていきます!!
校庭の桜の下で、学級ごとに記念写真を撮りました。天気も良く気持ちよく撮影ができました。新学期の緊張感が続いてきましたが、少しリラックスした生徒の表情を見ることができました。時折吹く強い風に、桜の花びらが舞っていました。桜の季節も終盤を迎え、今度は新緑の季節ですね。
3年生で、学年集会がありました。学年の先生が紹介された後、進路のことや今年頑張ってほしいことなどの話がありました。今年は、部活動の最後の大会があり、そして進路選択の年でもあります。3年の先生方は、リーダーとして学校を引っ張ってほしいということや、進路についてしっかりと考えてほしいことなど、熱く語っていました。その熱意が伝わったのか、3年生は引き締まった表情で先生方の話を聞いていました。みんな頑張れ!!
本日、生徒会主催のレッツスタート集会を開催しました。全校生徒が体育館に集まり、生徒会スローガンの説明や部活動についての説明を聞きました。 生徒会スローガンは「百花斉放」です。調べてみると、『たくさんの花が一斉に開花する意で、学問・文化・科学・芸術などの議論が、あちらこちらで自由活発に行われること。』とあります。生徒一人一人が勉強や部活動に励み、自分らしい花を咲かせてほしい、という願いがこもっています。このスローガンのもと、一人ひとりの個性が輝く彩り豊かな南部中学校になるといいですね。