小松市立中海小学校
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令和5年度
書き初めの会
「令和6年能登半島地震」により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
いよいよ3学期が始まりました。
書き初めの会の様子です。
1,2年生は硬筆,3~6年生は毛筆です。
冬休みの練習の成果を出して,真剣に書き初めに取り組んでいました。
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○「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/shiengaido.pdf
学校に行きづらさを感じている子供たちをもつ保護者の方々に、不登校に関する様々な情報を提供し、安心感を持っていただくことを目的に石川県教育委員会が作成したガイドです。
文化庁が行っている「学校巡回公演」で,兵庫県の能楽団体、「瓦照苑(がしょうえん)」のワークショップと公演が行われました。
「学校巡回公演」とは、文化庁が全国の学校に募集をかけて行っている事業です。トップレベルの文化芸術団体が学校に訪れ、子どもたちとワークショップや公演を行い、本物の芸術体験を届けてくれるものです。
10月21日には、5,6年生対象にワークショップが行われました。子どもたちに能や狂言とはどのようなものかをお話いただいたり、能の動きや謡(うたい)を体験したりしました。
11月12日の本公演では、ワークショップの内容を取り入れ、5,6年生の登場場面もありつつ、能や狂言の演目を迫力たっぷりで披露してくださいました。
難しいように感じる能や狂言の世界ですが、物語の内容は、実に人間臭く親しみやすい内容で、子どもたちも楽しみながら、普段触れることのない本物の芸能に触れることができました。
古くから受け継がれてきた能楽の世界を大切に引継ぎ、多くの人に親しんでもらおうと活動されている瓦照苑の皆さんの熱い気持ちが伝わってきた公演でした。