小松市立中海小学校
ブログ
10.27クラブ活動 「ゲストティーチャー」を招いて
中海小学校では、年間10単位時間ほどのクラブ活動を行っています。
4年生から6年生までの子どもたちが、「やりたい・みんなで楽しみたい」と思うクラブを立ち上げ、説明集会を行い、4~6年生の子どもが所属するものをクラブとして発足することになっています。
今年度のクラブは
「クッキング」「スポーツ」「バスケットボール」「愛鳥」「実験」の五つです。
先日、愛鳥クラブに、日本野鳥の会 石川の方に来ていただきました。(中海小学校は、現在愛鳥モデル校になっています。)
双眼鏡の使い方を教えていただいて、まずは校舎内から鳥を探しました。カラスやサギ、カモなどを観察することができ、特徴や生態なども教えていただきました。その後、校舎の外に出て観察活動を行いました。よく見知っている鳥でも、じっくり観察したり生態について調べたりする機会はなかなかありません。分かりやすく野鳥の会の方に教えていただき、子どもたちは知識だけでなく中海の自然への興味も増えたようでした。
その日は、実験クラブにもゲストティーチャーに来ていただきました。
次々と繰り出す、楽しい実験。そして水を使ったサイフォンや浮沈しの仕組み作りに、子どもたちは驚きながら終始楽しんでいました。
クラブ活動は、異年齢(4年~6年)で、子どもたち自身が楽しむために行う活動です。皆で協力し実施しながら、自分の興味関心を深める楽しさを感じてほしいと思っています。
アクセスカウンター
2
6
1
2
3
9
0
カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |
検索ボックス
新着
○「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/shiengaido.pdf
学校に行きづらさを感じている子供たちをもつ保護者の方々に、不登校に関する様々な情報を提供し、安心感を持っていただくことを目的に石川県教育委員会が作成したガイドです。
文化庁が行っている「学校巡回公演」で,兵庫県の能楽団体、「瓦照苑(がしょうえん)」のワークショップと公演が行われました。
「学校巡回公演」とは、文化庁が全国の学校に募集をかけて行っている事業です。トップレベルの文化芸術団体が学校に訪れ、子どもたちとワークショップや公演を行い、本物の芸術体験を届けてくれるものです。
10月21日には、5,6年生対象にワークショップが行われました。子どもたちに能や狂言とはどのようなものかをお話いただいたり、能の動きや謡(うたい)を体験したりしました。
11月12日の本公演では、ワークショップの内容を取り入れ、5,6年生の登場場面もありつつ、能や狂言の演目を迫力たっぷりで披露してくださいました。
難しいように感じる能や狂言の世界ですが、物語の内容は、実に人間臭く親しみやすい内容で、子どもたちも楽しみながら、普段触れることのない本物の芸能に触れることができました。
古くから受け継がれてきた能楽の世界を大切に引継ぎ、多くの人に親しんでもらおうと活動されている瓦照苑の皆さんの熱い気持ちが伝わってきた公演でした。