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5年 木工制作体験

10月5日(火)

5日(火)にもくもく工房へ行って、私たちの生活と林業について学習したり、この松東地区で育った木を使ってベンチやいすを作ったりしました。

最初の講義では木でできた身近なものを考えたり、木材にはたくさんの種類があることを教えていただいたりました。石川県で一番使われているのはスギの木ですが、県木は能登ヒバ(アテ)でシロアリや細菌を寄せ付けないという特性があるそうです。湿気に強く、非常に腐りにくい優れた耐久性があるのも特徴だそうです。また、木は二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれるので、環境によく地球温暖化の防止にもなることがわかりました。

 

さぁ、いよいよベンチ・椅子づくりです。安全面に十分気をつけて、みんなでトントンしながら楽しくつくりました。釘うちに苦戦する子もいましたが、だんだん慣れてきて上手に作製することができました。

 

ついに完成!「おぉ~座れる」「お母さんにあげて、外で植木鉢とか乗せる台に使ってもらおう」ととても嬉しそうに持ち帰りました。