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授業集会の感想を紹介します。

先日行った授業集会の感想を5.6年生が書いてくれました。すてきな感想ばかりで、うれしくなりました。この思いを大切にして、みんなでこの1年間頑張っていきたいとも思います。感想をいくつか紹介します。

~児童の感想より~

〇今日の授業集会をふり返って、今年は「みんなが楽しく、みんなが成長できる学校」をみんなでつくっていきたいと感じた。今日お手本でしたようなあいさつをこれからもしていきたい。自分は、まちがいを恐れて発言できないことがある。だから、「まちがいは宝物」ということを大事にしていきたいと感じた。これから学校がよくなるか悪くなるかは、自分たちにかかっている。今日分かった自分の課題は、よさに変わるように努力したい。そして今までのよさは、これから生かしていきたい。そして、みんなに「この一年間、楽しい学校生活だった」と言ってもらえるように21人の仲間とがんばっていきたいと感じた。

 

〇今日の授業集会では、「どんな学校にするか」を考えました。そこで、心に残った話は、「みんなで助ける、みんなで待つ、みんなで声をかける」です。6年生はこの3つができるようにがんばっていきたいです。他の学校の授業の動画を見て、「やっぱ、すごいな」と思いました。これまでの私(去年見たとき)は、「できるかな」だったけど、今年は、「やってみせる!」という気持ちに変わりました。東陵式説明もたくさんできるようにがんばります。そして、先生がいなくても、自分たちで授業ができるようになるよう、みんなで協力していきたいです。

 

〇ぼくががんばりたいことは、「楽しい学校」を「みんなでつくる」ということです。校長先生から、「今だけの楽しさ」「未来につながる楽しさ」があると聞いて、ぼくは、「未来につながる楽しさ」をがんばりたいと思いました。それには、勇気や努力をすることが入っていて、それが成長につながるとわかったので、がんばりたいです。そして、「楽しい学校」をつくるには、「みんなでつくる」も大事だと思いました。みんなでつくるためには、できない人、困っている人を「みんなで助ける」、「みんなで待つ」、「みんなで声をかける」をがんばって、みんなで成長できるといいと思いました。

 

〇私は、この授業集会で思ったことは、今までできていなかったことは、東陵式スタートと東陵式説明だから、その2つはチャレンジしてみたいです。今、ふき出しノートができているので、6年生までにふき出しの文をもっとくわしく書けるようにしたいです。もし、東陵式説明で、わからなくなってもあせらず、続きを友達にお願いしたいと思いました。もし、できていない人がいたら、みんなで助けたり、みんなで待ったり、声をかけたりして解決すれば、みんなで成長するので、責めずに解決するまで教えたいです。5年生で習ったことを生かして、6年生をサポートしたいと思いました。

 

〇「楽しい」というのは、「次につながる楽しさ」と「今だけの楽しさ」の2つがあるとわかった。楽しい学校をつくっていくには、「次につながる楽しさ」を経験していけばいいと思った。この楽しさは成長につながる。そのためには、勇気や努力が必要だともわかった。よい学校にするためには、授業を楽しく集中することが一番の近道だ。東陵式説明やノートの書き方などを工夫したり友達の意見を取り入れたりすると、授業がより一層楽しくなると思う。授業が楽しくなるように工夫していきたい。そして、東陵小学校がよりよくなるように努力していきたい。