小松市立中海小学校
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2024年7月の記事一覧
宮橋小松市長にインタビュー
6月24日に宮橋勝栄市長が中海小学校に来てくださいました。
4年生は、総合的な学習の学習の時間に調べている「福祉」についてインタビューしました。
6年生は、社会の時間に学習した市役所や市議会などの役割について、小松市の施設をどういった手順で作るのかなど学習の内容と照らし合わせて質問することができました。
宮橋市長はみんなの質問に大変分かりやすく答えてくださいました。
4年生はその後、一緒に給食も食べました。
交流の活動から学ぶこと
晴れても曇っても、蒸し暑い日が続いています。そんな日は、水の中に入ると、とても気持ちが良いものです。
水泳の授業は低・中・高学年の組み合わせで入ることが多いですが、先日は、1年生と6年生という組み合わせで入りました。1年生は、6年生と手をつないだり、おんぶしてもらったり、とってもうれしそう。6年生も一年生との交流を楽しんでいました。
その数日後には、1年生と6年生も合同体育も行い、笑顔がたくさん見られました。異学年の活動は、教室での学習とは違う学びがあります。思いやりと優しさを相互に学び合う機会となりました。
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○「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/shiengaido.pdf
学校に行きづらさを感じている子供たちをもつ保護者の方々に、不登校に関する様々な情報を提供し、安心感を持っていただくことを目的に石川県教育委員会が作成したガイドです。
文化庁が行っている「学校巡回公演」で,兵庫県の能楽団体、「瓦照苑(がしょうえん)」のワークショップと公演が行われました。
「学校巡回公演」とは、文化庁が全国の学校に募集をかけて行っている事業です。トップレベルの文化芸術団体が学校に訪れ、子どもたちとワークショップや公演を行い、本物の芸術体験を届けてくれるものです。
10月21日には、5,6年生対象にワークショップが行われました。子どもたちに能や狂言とはどのようなものかをお話いただいたり、能の動きや謡(うたい)を体験したりしました。
11月12日の本公演では、ワークショップの内容を取り入れ、5,6年生の登場場面もありつつ、能や狂言の演目を迫力たっぷりで披露してくださいました。
難しいように感じる能や狂言の世界ですが、物語の内容は、実に人間臭く親しみやすい内容で、子どもたちも楽しみながら、普段触れることのない本物の芸能に触れることができました。
古くから受け継がれてきた能楽の世界を大切に引継ぎ、多くの人に親しんでもらおうと活動されている瓦照苑の皆さんの熱い気持ちが伝わってきた公演でした。