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2026年2月の記事一覧

心のこもった「6年生を送る会」~ありがとう6年生~

2月26日(木)、6年生の卒業をお祝いして「6年生を送る会」を行いました。各学年はこれまでたくさん考え、練習を重ねて準備をしてきました。どの学年も一生懸命に、全力で発表する姿が本当に素晴らしかったです。6年生も手拍子をしたり、手を挙げたり、一緒に踊ったりと、下級生の発表を温かく盛り上げてくれました。どの学年も、6年生への精一杯の感謝の気持ちを込めて発表することができました。体育館は温かく明るい雰囲気に包まれ、卒業を少し寂しく思う気持ちも重なり、とても素敵な時間となりました。これまで企画・準備を進めてくれた5年生、本当にありがとう。
そして符津っ子の皆さん、よく頑張りました。

6年生を送る会の準備がんばっています

6年生を送る会の準備も佳境に入っています。5年生は、司会や入場、飾りつけ、ほかの学年への呼びかけなど、たくさんの仕事を自分たちで頑張っています。ほかの学年も6年生に思いを届けようと、一生懸命練習しています。時には自分たちでアドバイスをし合い、工夫しながら練習に取り組んでいます。本番は26日(リハーサルは25日〔参観可〕)です。素敵な送る会になるよう、みんなで頑張りましょう。

符津っ子クイズ大会

企画委員会のみんなが、全校を楽しませるために「符津っ子クイズ大会」を開いてくれました。「縄跳びを長く跳べる先生は誰?」「足が速い先生は誰?」「絵の上手な先生は誰?」などのクイズに、子供たちが考えた後、その場で実際に試して正解を確かめるという、とても工夫された楽しいクイズ大会でした。自分が選んだ番号の先生を応援するために、みんな大盛り上がり! とても楽しいクイズ大会になりました。

レシテーションコンテスト頑張りました

2月11日、英文を暗記して発表するレシテーションコンテストが、小松青雲ライオンズクラブ主催で開催されました。符津小学校から出場した4名の児童は、これまでたくさんの練習を重ね、本当に頑張ってきました。本番では1週間前、学校のみんなの前でリハーサルした時より、さらに上手に堂々と発表することができました。2名の子が優秀賞をもらいました。英語に触れるこの経験が、これからの財産に必ずつながります。出場したみなさん、本当に素晴らしかったよ。

3年 宮橋 小松市長の学校訪問

2月10日(火)、符津小学校に宮橋小松市長が来校されました。3年生は社会科「市の様子の移り変わり」で学んだことをもとに、「こんな小松市になったらいいな」という未来プランを考え、市長に発表しました。各クラスで選んだ「空飛ぶ車があったらいいな」「サスケのような遊具があったらいいな」などのプランを、劇やICTを使って工夫して伝えました。市長は一つ一つの発表に対し、小松市の現状や今後の方向を交えながら丁寧に感想を述べてくださいました。夢のようなプランでも、少し先の未来では実現するかもしれないと、わくわくしながら子供たちは聞いていました。子供たちにとってよりよい市について考える貴重な学びとなりました。宮橋市長、本当にありがとうございました。