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本日1限目終わりごろ、校長室をノックするものが。「どうぞ」と声をかけると6年1組の男子2名でした。聞くと「音楽の合奏が完成したので、この間の七夕コンサートのお礼に、ぜひ見に来てください。」とのこと。ほっこり嬉しい気持ちになって、カメラ片手に音楽室に向かいました。
合奏曲は「RPG」。前にちらっと授業を見に行ったときは、なかなか合わなくて心配そうでしたが、音楽担当の石橋先生の下、みんなで意見を出し合って仕上げた演奏は、本当に息ピッタリでとても感動しました!
「音を合わせる」ということは「心を合わせる」ということだと思います。それも感じられた授業の積み重ねだったのではないかと思います。
2学期も「M.Proactive」でコンサートを考えているので、みんなもぜひ、この演奏を披露してほしいなぁと思います!
昨日9日(木)4限目に、道徳推進教師の二木教諭が、1年生で「国際理解・国際親善」にかかわる道徳の合同授業を行いました。外国にルーツを持つ児童が多く在籍する本校にとって、とても大切にしている項目となっています。
授業のテーマは「ちがうところがあっても なかよくなれるのかな?」。国籍を越えて、相手の国の言葉を使ってあいさつし合う登場人物2人の気持ちを想像しながら、子どもたちは「相手のために考えるって大事」「相手のことを一生懸命考えるとつながれる」「そうすれば、ちがうところがあってもなかよくできる!」と考えを深めていきました。二木先生の子どもたちにぐっと考えさせる問い返しもとてもよかったです。
子どもたちと学びを深めていく授業を、どの学級でも積み重ねていきたいと思います。
本日お昼休み、わくわくルームで図書ボランティアさんによる「七夕お話の会」が開かれました。
1つ目のお話は「一休さん」。紙芝居で行いました。
お殿様からの無理難題を「とんち」で切り抜ける一休さんのお話に子どもたちはぐっとひきつけられていました。
2つ目のお話は、「豆太郎 炭之助 フニャ吉くんの旅」。パネルシアターで行いました。
パネルに貼られたキャラクターたちが楽しく旅を続けるお話に、ぐっと引き込まれて聞く子どもたちでした。「そら豆の黒いすじの秘密」がお話のオチになっていてとても面白かったです。
図書ボランティアの皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
玄関前の笹飾りにも短冊が増えてきました。
特別支援学級は、中学校区ごとに交流の会を持っています。本日は、松陽中学校区の「なかよしの会」が行われ、そよかぜ1・2・3組のメンバーで苗代小学校へ行ってきました。
本校玄関前で、他校にお邪魔するときの心構えを確認して、バスに乗る前にみんなで記念撮影!
松陽中学校のあすなろ学級のみなさんの進行の下、自己紹介をしたりゲームをしたりととても楽しんでいました。
向本折小学校のそよかぜ学級の担当は「進化ゲーム」でした。
ペアを見つけてジャンケンをしながら「かえる」→「ねこ」→「カンガルー」→「ぞう」→「神様」と進化していくルールをしっかりと説明していました。こうやって他校のみなさんと交流することも、主体性を育てる大切な取組ですね。
本日2・3限に器械運動教室を行いました。対象は3年生と4年生です。昨年度は「とび箱運動」を行ったので、今年度は「鉄棒運動」を学ぶ場としました。
準備運動から本格的で、鉄棒運動で大切なバランスや腕やお腹の筋肉を意識した準備が行われていました。
鉄棒を使ってバランスやぶら下がり、組み合わせた前回り下りを行った後は、いよいよ「逆上がり」の学習へ。
柔道の腰ひもやとび箱などの補助具を使って、段階的に逆上がりに挑戦する子たちの中には「あっ!できた!」と嬉しい声を上げる子も多く、どの子も楽しめていました。
逆上がりのできる子は、前方支持回転や後方支持回転に果敢に挑戦し、多くのアドバイス受けながら、少しずつ形になっていきました。
それぞれ非常に中身の濃い45分間でした。最後の振り返りの中には「手のひらにマメができるほどこんなに鉄棒を練習したのは初めてで、とても楽しかったです!」という言葉もあり、前向きに頑張ることの尊さが感じられました。
来年度は「マット運動」で実施の予定です。K’s体操クラブの講師のお二人に本当に感謝です。
本日から、職員室前の廊下で、「自学 Show Time」がスタートしました。各クラス順に、自分の行っている「自学」の1番頑張ったおすすめのページを紹介し、互いの学び方を認め、高め合おうという取組です。
本日、6年1組からスタートし、7月7日(火)までに3年2組まで公開していきます。ステキな自学の取り組み方をしている児童には、表彰を行う予定です。
休み時間、自分のこれからの学びに生かそうと、じっくりとナートを見ている子どもたちの姿がありました。こうした場面でも、互いを高め合い切磋琢磨する子どもたちであってほしいと思います。
2学期には、1・2年生も、自学ではなく「おすすめのノートの取り方」で参加予定です。
7月行事予定.pdf
テトルでも配信しています。
夏休みまで残り3週間となりました。1学期のまとめの時期です。ますます暑い日が続きますが、早寝早起き、規則正しい食事、こまめな水分補給をご家庭でもご協力のほどよろしくお願い致します。
R8学校だより6.30.pdf
6月24日(水)25日(木)は5・6年生の合宿でした。場所は里山自然学校 大杉みどりの里です。豊かな自然に囲まれた環境で、普段の学校生活ではなかなか体験できないことを、存分に行ってきました。
実行委員が決めた合宿の目標は「みんなHappy‼~安心・安全で思い出に残る合宿にしよう~」。出発式の校長挨拶では、「一人一人がけがなく、体調をくずさず、やり切って戻ってこれること自体がHappy! 心に留めて二日間を過ごしてほしい!」と伝えました。
オリエンテーションの後は、川遊びを楽しんで(山の水は冷たい!)。
おにぎりを食べた後は、イワナを手づかみし、さばいて、串にさし、焼いてもらって、頭から丸ごと食べ(命のありがたみに感謝!)。
楽しく夕食を食べて、お風呂に入った後は、館内できもだめし。暗い中を班でちょうちんを持って歩き、チェックポイントで問題を解いていく形で行いました。次の日の朝食時に発表された1位は3班!
朝食後は、野外炊さん場で、カレーライスづくり。かまど係・ごはん係・副食係・食器係に分かれて、自分の仕事に責任を持って取り組みました。出来上がったカレーライスは、どの班もとても美味!
本当に「...
(先週のことになりますが…)
6月17日(水)3・4限、5・6年生を対象に「あすチャレ!スクール」(日本財団パラスポーツサポートセンター)が開催されました。シドニー2000パラリンピックで車いすバスケットボール男子日本代表キャプテンの根木慎志さんを講師に、子どもたちは、車いすバスケットボール用の車いすに乗って、リレーゲームを楽しんだり、各クラスの代表者が車いすバスケットボールを体験したりしました。
根木さんが子どもたちに繰り返し伝えてくださった言葉「お互いを応援する気持ちを忘れずに。それが仲間をつなげていく。」「何でもまずは挑戦してみることこそが大切。そこで何かが見えてくるはず。」は、子どもたちの心にも私たち大人の心にも、しっかりと残していければと思います。
今後も子どもたちに、「ホンモノとの出会い」を大切に、教育活動を重ねていきたいと思います。
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本日1限目終わりごろ、校長室をノックするものが。「どうぞ」と声をかけると6年1組の男子2名でした。聞くと「音楽の合奏が完成したので、この間の七夕コンサートのお礼に、ぜひ見に来てください。」とのこと。ほっこり嬉しい気持ちになって、カメラ片手に音楽室に向かいました。
合奏曲は「RPG」。前にちらっと授業を見に行ったときは、なかなか合わなくて心配そうでしたが、音楽担当の石橋先生の下、みんなで意見を出し合って仕上げた演奏は、本当に息ピッタリでとても感動しました!
「音を合わせる」ということは「心を合わせる」ということだと思います。それも感じられた授業の積み重ねだったのではないかと思います。
2学期も「M.Proactive」でコンサートを考えているので、みんなもぜひ、この演奏を披露してほしいなぁと思います!
昨日9日(木)4限目に、道徳推進教師の二木教諭が、1年生で「国際理解・国際親善」にかかわる道徳の合同授業を行いました。外国にルーツを持つ児童が多く在籍する本校にとって、とても大切にしている項目となっています。
授業のテーマは「ちがうところがあっても なかよくなれるのかな?」。国籍を越えて、相手の国の言葉を使ってあいさつし合う登場人物2人の気持ちを想像しながら、子どもたちは「相手のために考えるって大事」「相手のことを一生懸命考えるとつながれる」「そうすれば、ちがうところがあってもなかよくできる!」と考えを深めていきました。二木先生の子どもたちにぐっと考えさせる問い返しもとてもよかったです。
子どもたちと学びを深めていく授業を、どの学級でも積み重ねていきたいと思います。