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すでにお知らせ等でお伝えしておりますが、本校では今年度より、これまでの“1年生から4年生は「工作」”“5・6年生は「科学研究」”と限定しておこなってきた夏休みの課題を見直し、新たに「1人1挑戦」を実施いたします。近年、子どもたちの興味や関心はますます多様化しています。また、これからの社会では、自分で課題を見付け、考え、行動しながら学び続ける力が求められています。
そこで本校では、工作や理科の研究に限定するのではなく、子どもたち一人一人が「やってみたい」「もっと知りたい」「できるようになりたい」と思うことに挑戦する機会として、「1人1挑戦」を設定しました。
もちろん、これまでの「工作」や「自由研究」も大歓迎です。「子どもたちの興味・関心に合わせて、取組内容の幅を広げ、長い休みにしかできない挑戦とした」というようにご理解いただけますと幸いです。
8月28日(金)と31日(月)の午後(13:30~16:30)には、取り組んだ「1人1挑戦」を紹介する作品展を実施します。保護者の皆様、お時間の許す方は是非ご覧ください。
いよいよ夏休みです。長い休みとなりますが、体調管理のほど、どうぞよろしくお願い致します。
R8学校だより7.16.pdf
猛暑により8月初旬の全校登校日を実施しなくなって以来、平和についての学習を1学期中に行うことにしています。1学期中に行うことで、夏休み中にテレビ等で放送される「戦争」や「平和」に関する番組を、それぞれの児童が思いを持ちながら視聴し、平和について考えを深められるようになればという願いからです。
本日、5・6年生と平和学習を行いました。米倉斉加年 作の絵本「おとなになれなかった弟たちに...」を題材に、挿絵を映し出しながら、5・6年担任と教務主任が主人公「ぼく」になって語るという形で読み聞かせました(校長はピアノBGMと歌...)。
子どもたちはぐっと集中しながら話を聞き、平和を守るために自分が・自分たちができることについて考えられたと思います。
「おとなになれなかった弟たちに...」は中学1年生の国語の教科書にも掲載されているとのことですので機会があれば読んでみていただければ幸いです。
他の学年・学級でも、平和について考える取組を夏休みに入る前に行います。また、お家でも話題にしていただけたらと思います。
本日5限目に児童会企画委員会主催の児童会活動「New Friends Festival ~新しい友達を作ろう~」が行われました。
5・6年3学級がそれぞれ3つずつ、児童同士がつながれるような遊び場(お店)を開いて、4年生をリーダーとした1~4年生の縦割りグループで遊び場(お店)をまわるというイベントです。
廊下には趣向を凝らした児童制作のポスターが張られたり、Classroomに宣伝動画を配信したりして、気分を盛り上げていました。
【障害物リレー】 【手つなぎタグ】
【風船あおぎ】 【うちわでGOパタパタレース】
【イントロドン】 【ボーリング】
【ポーズ合わせ】 【ミリオンスポーツ】
【絵伝言ゲーム】 (順番待ちも楽しそうです…)
5・6年生が考えてくれたゲームは、どれも協力や応援が必要なものばかりでした。4年生のリーダーとしての動きもとてもよかったです。そして、1~3年生のみんなの「楽しむ気持ち」がこのイベントを盛り上げていたと思います。新しい友達を作れたかな?もっと仲良くなれたかな?
本日1限目終わりごろ、校長室をノックするものが。「どうぞ」と声をかけると6年1組の男子2名でした。聞くと「音楽の合奏が完成したので、この間の七夕コンサートのお礼に、ぜひ見に来てください。」とのこと。ほっこり嬉しい気持ちになって、カメラ片手に音楽室に向かいました。
合奏曲は「RPG」。前にちらっと授業を見に行ったときは、なかなか合わなくて心配そうでしたが、音楽担当の石橋先生の下、みんなで意見を出し合って仕上げた演奏は、本当に息ピッタリでとても感動しました!
「音を合わせる」ということは「心を合わせる」ということだと思います。それも感じられた授業の積み重ねだったのではないかと思います。
2学期も「M.Proactive」でコンサートを考えているので、みんなもぜひ、この演奏を披露してほしいなぁと思います!
昨日9日(木)4限目に、道徳推進教師の二木教諭が、1年生で「国際理解・国際親善」にかかわる道徳の合同授業を行いました。外国にルーツを持つ児童が多く在籍する本校にとって、とても大切にしている項目となっています。
授業のテーマは「ちがうところがあっても なかよくなれるのかな?」。国籍を越えて、相手の国の言葉を使ってあいさつし合う登場人物2人の気持ちを想像しながら、子どもたちは「相手のために考えるって大事」「相手のことを一生懸命考えるとつながれる」「そうすれば、ちがうところがあってもなかよくできる!」と考えを深めていきました。二木先生の子どもたちにぐっと考えさせる問い返しもとてもよかったです。
子どもたちと学びを深めていく授業を、どの学級でも積み重ねていきたいと思います。
本日お昼休み、わくわくルームで図書ボランティアさんによる「七夕お話の会」が開かれました。
1つ目のお話は「一休さん」。紙芝居で行いました。
お殿様からの無理難題を「とんち」で切り抜ける一休さんのお話に子どもたちはぐっとひきつけられていました。
2つ目のお話は、「豆太郎 炭之助 フニャ吉くんの旅」。パネルシアターで行いました。
パネルに貼られたキャラクターたちが楽しく旅を続けるお話に、ぐっと引き込まれて聞く子どもたちでした。「そら豆の黒いすじの秘密」がお話のオチになっていてとても面白かったです。
図書ボランティアの皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
玄関前の笹飾りにも短冊が増えてきました。
特別支援学級は、中学校区ごとに交流の会を持っています。本日は、松陽中学校区の「なかよしの会」が行われ、そよかぜ1・2・3組のメンバーで苗代小学校へ行ってきました。
本校玄関前で、他校にお邪魔するときの心構えを確認して、バスに乗る前にみんなで記念撮影!
松陽中学校のあすなろ学級のみなさんの進行の下、自己紹介をしたりゲームをしたりととても楽しんでいました。
向本折小学校のそよかぜ学級の担当は「進化ゲーム」でした。
ペアを見つけてジャンケンをしながら「かえる」→「ねこ」→「カンガルー」→「ぞう」→「神様」と進化していくルールをしっかりと説明していました。こうやって他校のみなさんと交流することも、主体性を育てる大切な取組ですね。
本日2・3限に器械運動教室を行いました。対象は3年生と4年生です。昨年度は「とび箱運動」を行ったので、今年度は「鉄棒運動」を学ぶ場としました。
準備運動から本格的で、鉄棒運動で大切なバランスや腕やお腹の筋肉を意識した準備が行われていました。
鉄棒を使ってバランスやぶら下がり、組み合わせた前回り下りを行った後は、いよいよ「逆上がり」の学習へ。
柔道の腰ひもやとび箱などの補助具を使って、段階的に逆上がりに挑戦する子たちの中には「あっ!できた!」と嬉しい声を上げる子も多く、どの子も楽しめていました。
逆上がりのできる子は、前方支持回転や後方支持回転に果敢に挑戦し、多くのアドバイス受けながら、少しずつ形になっていきました。
それぞれ非常に中身の濃い45分間でした。最後の振り返りの中には「手のひらにマメができるほどこんなに鉄棒を練習したのは初めてで、とても楽しかったです!」という言葉もあり、前向きに頑張ることの尊さが感じられました。
来年度は「マット運動」で実施の予定です。K’s体操クラブの講師のお二人に本当に感謝です。
本日から、職員室前の廊下で、「自学 Show Time」がスタートしました。各クラス順に、自分の行っている「自学」の1番頑張ったおすすめのページを紹介し、互いの学び方を認め、高め合おうという取組です。
本日、6年1組からスタートし、7月7日(火)までに3年2組まで公開していきます。ステキな自学の取り組み方をしている児童には、表彰を行う予定です。
休み時間、自分のこれからの学びに生かそうと、じっくりとナートを見ている子どもたちの姿がありました。こうした場面でも、互いを高め合い切磋琢磨する子どもたちであってほしいと思います。
2学期には、1・2年生も、自学ではなく「おすすめのノートの取り方」で参加予定です。
7月行事予定.pdf
テトルでも配信しています。
夏休みまで残り3週間となりました。1学期のまとめの時期です。ますます暑い日が続きますが、早寝早起き、規則正しい食事、こまめな水分補給をご家庭でもご協力のほどよろしくお願い致します。
R8学校だより6.30.pdf
6月24日(水)25日(木)は5・6年生の合宿でした。場所は里山自然学校 大杉みどりの里です。豊かな自然に囲まれた環境で、普段の学校生活ではなかなか体験できないことを、存分に行ってきました。
実行委員が決めた合宿の目標は「みんなHappy‼~安心・安全で思い出に残る合宿にしよう~」。出発式の校長挨拶では、「一人一人がけがなく、体調をくずさず、やり切って戻ってこれること自体がHappy! 心に留めて二日間を過ごしてほしい!」と伝えました。
オリエンテーションの後は、川遊びを楽しんで(山の水は冷たい!)。
おにぎりを食べた後は、イワナを手づかみし、さばいて、串にさし、焼いてもらって、頭から丸ごと食べ(命のありがたみに感謝!)。
楽しく夕食を食べて、お風呂に入った後は、館内できもだめし。暗い中を班でちょうちんを持って歩き、チェックポイントで問題を解いていく形で行いました。次の日の朝食時に発表された1位は3班!
朝食後は、野外炊さん場で、カレーライスづくり。かまど係・ごはん係・副食係・食器係に分かれて、自分の仕事に責任を持って取り組みました。出来上がったカレーライスは、どの班もとても美味!
本当に「...
(先週のことになりますが…)
6月17日(水)3・4限、5・6年生を対象に「あすチャレ!スクール」(日本財団パラスポーツサポートセンター)が開催されました。シドニー2000パラリンピックで車いすバスケットボール男子日本代表キャプテンの根木慎志さんを講師に、子どもたちは、車いすバスケットボール用の車いすに乗って、リレーゲームを楽しんだり、各クラスの代表者が車いすバスケットボールを体験したりしました。
根木さんが子どもたちに繰り返し伝えてくださった言葉「お互いを応援する気持ちを忘れずに。それが仲間をつなげていく。」「何でもまずは挑戦してみることこそが大切。そこで何かが見えてくるはず。」は、子どもたちの心にも私たち大人の心にも、しっかりと残していければと思います。
今後も子どもたちに、「ホンモノとの出会い」を大切に、教育活動を重ねていきたいと思います。
6月17日(水)3限には、4年生の算数の授業をじっくり参観しました。本校では4年生と5年生で習熟度少人数授業を取り入れ、ぐんぐんコースとじっくりコースに単元ごとにチームを分けて学習を行っています。本日は、4年生のぐんぐんコースの授業を参観です。
「垂直や平行の作図の仕方を生かして、長方形の作図の仕方を考える」時間でした。いつもの方眼ノートとは違う真っ白の紙に、三角定規を駆使しながら作図の仕方を考えていました。
「一人で考える」「友達と考える」「タブレットのヒントを生かして考える」など自分に合った様々な学習方法を選ばせることにより、子どもたちは「ああでもない」「こうでもない」と頭を悩ませながらも意欲的に取り組んでいました。
全体共有の場でも、自分の方法との共通点や違いなどの目を向けて作図を確実にできるように見直していたのもよかったです。
頑張っています、子どもたちも先生方も!
6月15日(月)6限には、6年1組の体育の授業をじっくり参観しました。
鉄棒運動で「つなげ技完成に向けて、下りる技をできるようになろう」という時間でした。鉄棒運動につながる多彩な準備運動に続き、鉄棒における補助運動を行い、基礎的な動きにつなげるように準備を行っていました。3人組を作り、「① 技を試す」「② ①の子の補助」「③ 動画の確認」と子どもたちの動きを明確にし、迷いなく活動できるようにしていました。
終盤には3人組で順に動画を撮影し、前回の動画と見比べた振り返りを動画とともに発表ノートに提出させていました。体育におけるICTの活用も効果的に行いながらも、運動量は十分に確保していたという点がとてもよかったです。
やっぱり頑張っています、子どもたちも先生方も!
6月14日(日)午前に本校体育館で、1年生2クラス合同の親子レクレーションが行われました。同じ地域に在住しているとはいえ、様々なこども園・保育園・幼稚園を卒園して、本校に入学しているので、保護者同士初めましての方も多く、交流するよい機会になったと思います。
はじめは「玉入れ」を。1組VS2組で、そして1組子どもVS1組保護者でと重ねていき、大変盛り上がりました。
続いて行ったのは、親子リレー。出席番号順に子どもたち・保護者がそれぞれバトンをつないでいきます。子どもたちは内回り、保護者は外回りを走るコースを変えて楽しみました。
こちらも応援を含めて大いに盛り上がり、子どもたちも大満足の活動となりました。最後にクラスごとに記念撮影を行い、ジュースをもらって解散となりました。これを機会に、保護者同士も少しずつつながっていけたらと願っています。
6月11日(木)5限には、5年生の国語の授業をじっくり参観しました。
説明文「見立てる」の「要旨に必要な文を根拠をもとに選ぶ」時間でした。話し合いのポイントを事前に撮った先生方の動画を使って分かりやすく確認していました。
このおかげもあり、子どもたちは友達との意見交換・話し合いの場面では自分なりの根拠をもとに意欲的に話したり、友達の考えを受け止める姿が見られ、高学年らしさを感じました。
また、振り返りもスプレッドシートに書き溜めて、子どもたちがお互いに確認できるようにしていました。先生も子どもたちの振り返り一つ一つにコメントを入れていました。ICTの効果的な活用が光る授業でした。
頑張っています、子どもたちも先生方も!
6月10日(水)3限には、3年2組の算数科の授業をじっくり参観しました。
担任の荒川先生は新卒の初任者ですので、毎週この時間に算数科の授業を見せてもらっています。初任者ながら、先生の誉め言葉の多さと、適切な問い返しで、子どもたちの意欲がぐんぐん高まっていました。(写真を撮り忘れてしまいました…)
頑張っています、子どもたちの先生方も!
6月11日(木)3限には、1年1組の国語の授業をじっくり参観しました。
「つぼみ」の説明文で、今日は「ハスのつぼみの様子を読んで整理す
る」時間でした。
先生の笑顔と張りのある声、そしてテンポのよさで飽きさせない工夫で、子どもたちのやる気と元気がアップしていました。
1年生でも、考える場で「一人で」「友達と」「先生と」と学び方を選択させて主体的に学ぶ姿が見られました。また、難しい言葉は、動画を使ってイメージを持たせる工夫をなされていました。
頑張っています、子どもたちも先生方も!
6月5日(金)2限には1年2組の道徳の授業をじっくり参観しました。
「なんで いのちが大切なのか を みんなで考える」授業でした。
1年生ながら、自分で考え、ペアの子と自分の考えを伝え合って、全体の場でしっかりと自分の考えを述べていました。入学して2ヶ月、しっかりと成長を感じます。
低学年の先生方を見ていて「さすがだなぁ」と感心するのは、発する声のトーンの使い分けです! 全体への指示や発問、子どもの発言に対する反応、そして個へ注意など、しっかりと声のトーンやスピードが変えられていて、それが子どもたちがぐっと集中することにつながっていました。
また、道徳の授業の足跡が掲示として残されており、学んだことがしっかりと振り返られるように工夫していました。
やっぱり、頑張っています、子どもたちも先生方も!
教職員みんなで一人一人の子どもに寄り添ったより良い授業をしようということで、お互いの授業を見合う「作戦シェアWeek」なる取組を6月中旬まで行っています。
そういったこともあり、校長として45分間じっくりと授業を見せてもらう機会が増えました。子どもたちと先生方が作り上げる授業の一端を少しずつ紹介していきたいと思います。
6月4日(木)は4限目に2年生の体育科の授業を見せてもらいました。
鉄ぼう遊びの授業、どんな技が工夫できるかを、一人で考え、グループで紹介し合い、試技してみて確かめる…そんな流れが大事にされている授業で子どもたちも一生懸命考えながらもしっかりと運動量が保証されている授業でした。
担任の貝田先生のもと、体育でのルールや鉄ぼう遊びでのルールもしっかり守り、のびのびとしっかり活動していました。
授業後の子どもたちの「楽しかった~」「もっとやりた~い」がとっても印象的でした。頑張っています、子どもたちも先生方も!
本日、2年生が生活科の授業で町たんけんに出かけました。
向かったのは「地嶋農園」と「8989」の2軒です。
「地嶋農園」さんでは、100種類以上の野菜や花の苗を育てて販売しているそうです。
「8989」さんでは、こだわりの「たい焼き」をはじめ、たくさんのスイーツを販売しているそうです。
見学のご協力をありがとうございました。2年生はこの先も、「町のすてき」を探していく予定です。
また、本日午後は、1年生の授業を、出身保育園・こども園・幼稚園の先生方が見学にいらっしゃいました。懐かしい先生方のお顔に子どもたちはとっても張り切って授業をしていました。
それだけでなく5限後には、他の学年の子どもたちも、懐かしい先生方のお顔を見に来て、とっても嬉しそうでした。
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すでにお知らせ等でお伝えしておりますが、本校では今年度より、これまでの“1年生から4年生は「工作」”“5・6年生は「科学研究」”と限定しておこなってきた夏休みの課題を見直し、新たに「1人1挑戦」を実施いたします。近年、子どもたちの興味や関心はますます多様化しています。また、これからの社会では、自分で課題を見付け、考え、行動しながら学び続ける力が求められています。
そこで本校では、工作や理科の研究に限定するのではなく、子どもたち一人一人が「やってみたい」「もっと知りたい」「できるようになりたい」と思うことに挑戦する機会として、「1人1挑戦」を設定しました。
もちろん、これまでの「工作」や「自由研究」も大歓迎です。「子どもたちの興味・関心に合わせて、取組内容の幅を広げ、長い休みにしかできない挑戦とした」というようにご理解いただけますと幸いです。
8月28日(金)と31日(月)の午後(13:30~16:30)には、取り組んだ「1人1挑戦」を紹介する作品展を実施します。保護者の皆様、お時間の許す方は是非ご覧ください。
いよいよ夏休みです。長い休みとなりますが、体調管理のほど、どうぞよろしくお願い致します。
R8学校だより7.16.pdf
猛暑により8月初旬の全校登校日を実施しなくなって以来、平和についての学習を1学期中に行うことにしています。1学期中に行うことで、夏休み中にテレビ等で放送される「戦争」や「平和」に関する番組を、それぞれの児童が思いを持ちながら視聴し、平和について考えを深められるようになればという願いからです。
本日、5・6年生と平和学習を行いました。米倉斉加年 作の絵本「おとなになれなかった弟たちに...」を題材に、挿絵を映し出しながら、5・6年担任と教務主任が主人公「ぼく」になって語るという形で読み聞かせました(校長はピアノBGMと歌...)。
子どもたちはぐっと集中しながら話を聞き、平和を守るために自分が・自分たちができることについて考えられたと思います。
「おとなになれなかった弟たちに...」は中学1年生の国語の教科書にも掲載されているとのことですので機会があれば読んでみていただければ幸いです。
他の学年・学級でも、平和について考える取組を夏休みに入る前に行います。また、お家でも話題にしていただけたらと思います。