風景
小松市意見発表会に出場しました
小松市意見発表会が芦城中学校で行われ、御幸中学校の3年生1名が出場し、平和への願いを伝えました。広島での碑巡りや被爆者の方の講話を自分事として深く受け止めた内容で説得力がありました。「一人一人の発信が世界を動かす」「直接つながらなくても平和について考える人を増やし、つなげていく」という強く前向きな意見を堂々と述べる姿に胸が熱くなりました。8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも引き続き出場します。心より応援しています!
南極の氷が学校へやってきました
南極で観測隊と一緒に働いていたサイエンスヒルズこまつの北本憲央さんが来校し、当時のブログ配信や生中継の仕事内容や南極での生活についてお話していただきました。実際に南極の氷に触れたり、水に入れて溶ける音を聞いたりして、みんな楽しく学ぶことができました。
さらなる挑戦が続きます
7月11日より始まる県大会・全国大会へ出場するみなさんが意気込みを伝えました。「これまでの練習成果を発揮して、後悔のない戦いをしてくる」「北信越大会や全国を目指します」などの強い意志が語られ、胸が熱くなりました。その後、吹奏楽部が7月18日に開催される県吹奏楽部コンクールの課題曲を披露しました。心より応援しています!
水泳の授業が始まりました
期末テストが終了し、今日から体育で水泳の授業が始まりました。「楽しい」「気持ちいいわぁ」という声がたくさん聞こえました。1学期もあと1か月、ラストスパートです。
誰もが自分らしく安心して過ごせるために
小松市学校保健研究協議会が本校で行われ、学活と道徳の授業が公開されました。学級活動では、金沢レインボープライドの齋藤翠人さんがゲストティーチャーとして参加し、みんなが自分らしく過ごすには何ができるかについて話し合いました。道徳では制服のリニューアルをめぐって生徒会メンバーが奮闘する教材を通して、制服の意義や目的に立ち返り、仲間とよりよい学校をつくっていこうとする姿勢について自分事として考えたり、仲間の意見に耳を傾けたりしました。全体会では松中 権さんの講演会が開かれ、多様性を前提とした共生社会や法改正について学びました。PTA総務委員会の皆さんを始めとするたくさんの保護者の方のご協力・ご参加、ありがとうございました。