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5年生 トマトの苗植えを行いました!
本校では例年「いしかわ田んぼの学校推進プロジェクト」の「農業農村体験事業」を受け、5年生の総合的な学習の時間に、向本折地区で盛んに作られている「トマト」の生産に的を絞った学習を進めています。
今年度も5年生のトマトの栽培がスタートしました。地域のトマトの先生である 竹本 勇さんとJA小松市のみなさんを迎え、本日、学校敷地のビニールハウスにトマトの苗植えを行いました。
植え付けするトマトの苗は、茎の下の方は病気に強い品種、茎の上の方は美味しいトマトになる品種が接ぎ木されているということでした。子どもたちもその接ぎ木部分を見て感心しきりでした。
まずはしっかりと肥料と土を混ぜながら、苗を植え付けする穴を創っていきます。そして苗を取り出して、穴に植え付けていきます。
最後に水やりの仕方も学びました。苗の上から水をかけて茎が折れてしまわないように、苗の根元部分にしっかりと水をやっていきます。今回はトマト学習実行委員が竹本さんに習ってお手本を示してくれました。今後はみんなが当番となりしっかりと水やりを続けていきます。
真っ赤なトマトを収穫するのが楽しみですね。
竹本さん、JA小松市のみなさん本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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税理士の石田京子さんをお迎えして、本日5・6限に6年各学級で租税教室を行いました。
私たちの生活に欠かせない税金。どんな税があるのか、何に使われているか、税がない世の中ではどんなことが起こると想定されるかなど、子どもたちに考えさせながら中身の濃い45分間でした。
小学生1人に1年間で使われている税金は90万円程度、6年間で540万円程度、教室の人数の約20名をかけると約1億円の税金が6年間でみんなに使われているということで、1億円の重みも感じました。
そこで1億円(レプリカ)を手にしてみることに。約10kgと思った以上の重さに子どもたちも驚いていました。
税金は、「豊かな生活のために」「健康に生きるために」「文化的に暮らせるように」「安心して暮らせるように」みんなで協力して出し合うものということをしっかりと学ぶことができました。