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就学時検診がありました ~子育て講座を開催~

本日は4限で終了し、午後は来年度入学してくる子どもたちの「就学時検診」がありました。午後も残って頑張ってくれたのは5年生! 来年1年生と6年生として関わっていくということで、例年5年生に就学時検診のお手伝いをお願いしています。今回は5年生がグループに分かれて、園児を様々な検査等に誘導してくれました。5年生のみなさん、本当にありがとう!来年もよろしくね。

検査を順番に行ったいる間に保護者対象に体育館で行ったのは「子育て講座」です。講師として本校の元校長である木原浩二 先生をお迎えし、「わが子が小学生になる」をテーマにご講話頂きました。木原先生はいろいろな役職をお持ちですが、本校では学校評議員と図書ボランティアをして頂いている向本折小学校を応援してくださっているお一人です。

 

語り掛けるように、そして、近くの方同士 気軽に交流して心地よい時間が過ごせるようにと工夫してくださり、1時間があっという間でした。

小学校生活に「出港」する子どもたちにとって、お家が「港」。安心・安全な場があるからこそ、学校で生き生きと活動することができる、というお話。そして、子どもたちが学校生活でやる気に満ちた日々を送るための3つの保護者の関わり方として、

①「おぉ~」とほめる 

②「そっか~」と認める 

③「最後は子ども自身」と思って「あと3cm分がまんする」

ということを具体的かつ笑いありで伝えてくださいました。校長自身も大変参考になるお話でした。

 

最後にはお得意の落語で、落語絵本「初天神」を読み聞かせ頂き、一同大拍手でした。木原先生の仰る通り、学校と保護者の方々で手を取り合って子どもたちを応援していければと思います。ご参加いただいた保護者の方々、有難うございました。