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スクールソング「We Love 今江」を作った当時の6年生の思いをお聞きしました

3年生は総合的な学習の時間に「今江町大発見」として、自分たちの住む今江町のことを調べています。

今も今江小学校で歌っているみんなが大好きなスクールソング「We Love 今江」。かつての先輩(6年生)が作ったということは知っていた子ども達ですが、その歌をつくったきっかけ、歌詞や言葉のひみつなどを知りたい!と、「We Love 今江」を作った当時の6年生の担任だったお二人の先生に来ていただき、お話をお聞きする機会をもつことができました。

子どもたちは、歌ができたきっかけやどうして「We Love 今江」という名前にしたのか、歌詞は何を参考にしてどうやって思いついたのか、メロディやリズムはどのようにしてつくったのか、踊りと振り付けはだれが考えたのか、歌を1からつくるときどんな感じで、何日くらいかかってつくったのか、たいへんだったこととと工夫は?・・・・など、たくさんの質問をしていました。当時の担任の岡嶋先生と沢田先生は、当時の6年生が総合的な学習の時間で調べていった時のこと、その中で6年生から出た意見、話し合いの様子、歌をつくっていくときの様子・・・など、とっても詳しくお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

お話の後、岡嶋先生と沢田先生が「We Love 今江」を生演奏とともに歌ってくださいました。その歌と演奏から、当時の6年生の思いがじいんと子どもたちに伝わってきていたことと思います。

最後に3年生たちも声を合わせてノリノリで歌っていました。当時の6年生の思いや願いに触れ、子ども達もより一層、この歌に込められているものを感じたことと思います。今もこうやって今江小の子につながっているって、本当にすてきですね。

3年生はこの後、今日のお話をまとめるとともに、校歌や「We Love 今江」に出てくる今江町の歴史や伝統、名所をまとめ、10月に開かれる「児童発表会」で他校に向けて発表します。