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2026年2月の記事一覧

放課後のサザンテラス

放課後のサザンテラスには、勉強をしている生徒がちらほら見受けられます。目標に向かって主体的に取り組む姿はとっても素敵です。

1・2年生は来週の期末テストが迫っています。目標が達成できるよう、私たちも後押ししていきます。

 

ホッと一息

3年生家庭科で、お菓子作りをしています。材料を混ぜオーブンで加熱すると、とっても美味しそうなカップケーキが焼き上がり、生徒たちは笑顔で食べていました。

受験勉強まっただ中の緊張感の日々ですが、ホッと一息付けたのではないでしょうか。私もおいしくいただきました。

 

地域を考える 未来を考える

1年生の地域学習の一環で、一つの学習グループが、「喜多八」に学びに行きました。

客室や厨房を見学した後、喜多総支配人から温泉旅館の経営や今後の展開などについて説明していただきました。コロナ禍を乗り越え今があることや、常に新しいことを学び続け考え続け挑戦し続けることの大切さなどについて教えていただきました。

地域から学ぶことは、身近なことだったり、グローバルなことだったり、未来のことだったり、人生のことだったり、・・・色々ですね。もっともっと学び続けたいですね。

 

2040年の小松市は、どんなワクワクが待っているのか・・

2月5日、3年生全員を対象に、宮橋小松市長との対話オープンダイヤローグを実施しました。

最初に、宮橋市長から「小松市2040ビジョン」の紹介がありました。空港都市、産業都市、未来創造都市、健康と文化の都市など、小松市が持っている様々な可能性を引き出し、2040につなげていくという話が印象的でした。ビジョンを聴いていると、ワクワクした気持ちになりました。身近な所でいうと、粟津駅周辺整備により東西両方から改札ができるという話がありました。実現したら便利になりますね。

生徒からは、市内どこでも勉強したり仕事したりできるよう通信環境を整えてほしいという意見や、本当に実現可能なのかという質問が出ました。市長からは、無人機を利用した通信環境の整備の可能性や、民間と協力した事業実現などの回答がありました。
2040年に向けて、行政だけでなく、私たち一人一人が魅力ある小松市づくりに協力していきたいですね。