風景
さらなる挑戦が続きます
7月11日より始まる県大会・全国大会へ出場するみなさんが意気込みを伝えました。「これまでの練習成果を発揮して、後悔のない戦いをしてくる」「北信越大会や全国を目指します」などの強い意志が語られ、胸が熱くなりました。その後、吹奏楽部が7月18日に開催される県吹奏楽部コンクールの課題曲を披露しました。心より応援しています!
水泳の授業が始まりました
期末テストが終了し、今日から体育で水泳の授業が始まりました。「楽しい」「気持ちいいわぁ」という声がたくさん聞こえました。1学期もあと1か月、ラストスパートです。
誰もが自分らしく安心して過ごせるために
小松市学校保健研究協議会が本校で行われ、学活と道徳の授業が公開されました。学級活動では、金沢レインボープライドの齋藤翠人さんがゲストティーチャーとして参加し、みんなが自分らしく過ごすには何ができるかについて話し合いました。道徳では制服のリニューアルをめぐって生徒会メンバーが奮闘する教材を通して、制服の意義や目的に立ち返り、仲間とよりよい学校をつくっていこうとする姿勢について自分事として考えたり、仲間の意見に耳を傾けたりしました。全体会では松中 権さんの講演会が開かれ、多様性を前提とした共生社会や法改正について学びました。PTA総務委員会の皆さんを始めとするたくさんの保護者の方のご協力・ご参加、ありがとうございました。
みんなの力でより安心して過ごせる学校をめざして
生徒会が6月までの学校生活を振り返るアンケートを作成し、全校生徒の結果をまとめました。生徒集会では、「授業前のベル着ができている」「感謝の言葉が言えるようになってきた」などの成果や「携帯電話の使用終了は21時~22時までにしよう」「個人情報を流出させない」などのルールが提示されました。真剣にうなずきながら聞く後輩や仲間の姿もあり、生徒の声によるより良い学校づくりが確実に進められていると感じました。生徒会のみなさん、ありがとうございます!
ふだんの授業より
2年生が職場体験の学びを1年生へ発信したり、学習用端末を用いて、ALTの家族へのおすすめツアーを英語で話したり、少人数で自分のペースで学びを深めたり…毎日の授業にはさまざまな形があります。それぞれの場面でみんな一生懸命、努力を重ねています。