南部中ブログ
小さな行動が大きな力に
先週のMISSION POSSIBLEを終えての生徒の感想が集まりました。優しさや温かさに溢れたコメントばかりで、一人一人の行動が学校の雰囲気を変えていく感じがしました。取組は終わりましたが、心がつながっていくといいなぁと思います。
生徒の感想をいくつか紹介します。
●ミッション・ポッシブルをしなかったら、声をかけたりはできなかったと思いました。いつもはできないようなことをこの一週間はできたので新しい扉が開けたなと感じました。
●みんなに親切に接したり困っていたら手伝ってあげたりすることができたし、みんなも困っていたら手伝ってくれたので仲が深まりました。これから他のクラスでも困っていたら手伝って優しく接したいです。
●相手が喜ぶことをするのは、自分も相手もいい気持ちになることができると改めて思いました。
●このミッションがなくなってもずっと続けていきたいです
●いつも話していない人と話せたりして楽しかった。そして、自分から感謝の言葉や挨拶などをすることができたので良かったです。
●友達と何気ない感謝の言葉を言えるようになった気がする。
●普段の会話で意識していなかったような「心」について考えることのできる1週間だと思いました。
●今まで「当たり前だけどそういえばできてなかったな」と思えたものがたくさんありました。自分の引いた数字だけでなく、友達の数字のものにもチャレンジしてみたり、Mission Possibleの中で楽しさもみつけることができました!
●コミュニケーション能力が上がったと思うし、いつも喋らない人と喋れて楽しかったです。人と関わることは人の笑顔を作る最高のことだなと感じました。これからもたくさん友達と喋っていきたいです。
●小さな行動が大きな力になると思った。
本校では、夏季休業中の熱中症対策について、文科省等のガイドラインに従い、下記のように取組を実施します。