南部中ブログ
2040年の小松市は、どんなワクワクが待っているのか・・
2月5日、3年生全員を対象に、宮橋小松市長との対話オープンダイヤローグを実施しました。
最初に、宮橋市長から「小松市2040ビジョン」の紹介がありました。空港都市、産業都市、未来創造都市、健康と文化の都市など、小松市が持っている様々な可能性を引き出し、2040につなげていくという話が印象的でした。ビジョンを聴いていると、ワクワクした気持ちになりました。身近な所でいうと、粟津駅周辺整備により東西両方から改札ができるという話がありました。実現したら便利になりますね。
生徒からは、市内どこでも勉強したり仕事したりできるよう通信環境を整えてほしいという意見や、本当に実現可能なのかという質問が出ました。市長からは、無人機を利用した通信環境の整備の可能性や、民間と協力した事業実現などの回答がありました。
2040年に向けて、行政だけでなく、私たち一人一人が魅力ある小松市づくりに協力していきたいですね。
雪にも負けず
先週末はかなりの雪が降りました。校舎の玄関先も30cm以上の積雪がありました。
月曜日の朝、たくさんの生徒が除雪に参加してくれました。50人以上はいたと思います。あっという間に生徒玄関前がきれいになりました。生徒たちのパワーを感じました。今週も明日ごろから雪予報です。お互い助け合いながら、冬を乗り切りましょう。
花で癒される
女性協議会からお花をいただきました。ありがとうございます。
例年この時期にいただいています。凍てつく寒さの廊下にが、少し明るくなりました。美しい花を見て心癒されます。
腹が減っては・・
今日は3年3組の卒業会食でした。料理を見つめる生徒たちの目が輝いていました。特に男子の食欲が旺盛で、大皿のピラフはあっという間になくなっていました。
来週はいよいよ私立高校入試です。たくさん食べて、勉強頑張れ!!
大人の階段をのぼる
本日、2年生で助産師を講師に招き、思春期講座を開催しました。助産師さんから、男女の体の違いや妊娠・出産・命の大切さ、困ったときのヘルプの出し方等について講話いただきました。
とっても大切なことですが、教員はなかなか話しずらいこともあります。そのような内容を、わかりやすく明確に話していただきました。
強く正しく優しい大人になるために、大切な学びができました。
南部中学校冬景色♫
雪が降りました。この冬初めての本格的な積雪です。朝早く登校した生徒たちが除雪を手伝ってくれました。玄関前が、あっという間にきれいになりました。雪景色はきれいですが、積もるのはほどほどがいいですね。
木工っていいかも・・
2年技術科の木工の授業を参観しました。
オリジナルの椅子を作るために、設計したり木を切ったりという授業でした。生徒たちは、自分好みにするためのアイデアを考えたり、アイデアを形にするために木材を切ったり削ったりしていました。
タブレットを使い3Dの完成図をデザインしたり、ダボ穴を切るための動画を見たりするなど、生徒個々に作業を進めていました。すべての生徒が一生懸命作業を進めていました。
木工は、一つ一つの作業を進めることでアイデアが形になっていく喜びがあります。これが、生徒のモティベーションにつながっているように思います。他の教科に応用できるかも・・・。
卒業会食 あぁもうそんな時期か・・
今日、サザンテラスにて3年2組の卒業会食を実施しました。テーブルには色彩豊かな料理が並べられ、生徒たちの食欲をそそっていました。普段以上のデザートも並び、生徒たちは大喜びでした。
高校に進学すると、ほとんどの学校は給食がありません。残り2か月ほど、おいしい給食を、感謝しながらしっかりと味わってほしいですね。
不言実行 将来の夢 旅立ちの春
新年あけましておめでとうございます
今日から3学期が始まりました。始業式の後、各学級で書初めを実施しました。
生徒たちは、「不言実行」「将来の夢」「旅立ちの春」というそれぞれの学年にふさわしい言葉を、自分自身と向き合いながら、一筆一筆気持ちを込めて書いていました。
明日はテストです。2学期の授業の成果、休み中の自主学習の成果をしっかり発揮してほしいと思います。
今年もよろしくお願いします
冬の間の教師の学び
冬休みに入りました。授業がないこの期間に、職員研修を実施しています。
昨日は、小松市教委スクールソーシャルワーカーを講師に招き、若手教職員を中心とした生徒指導対応の研修を行いました。日頃の悩み事を出し合いながらそれを共有し、その後、講師から助言をいただきました。若さは、エネルギッシュな反面未熟さも同居します。若いエネルギーが効果的に発揮されるようこれからも学んでいきます。
また、今日は、小松消防署員3名を招き、救急救命法の講習会を開催しました。人形を使っての胸部圧迫と人工呼吸を全員が体験しました。例年繰り返されている研修ですが、毎年新しい気付きがあります。今回は、リズムよく強く圧迫することが意外と大変だとわかりました。救急車が到着するまでの数分間圧迫を続けるとなると、複数人いたほうがいいようです。理屈はわかっていても、いざその場に出会うと適切に振舞えるかわかりません。そんな場面に出会わないのが一番ですが、そうなったとき落ち着いて対応できるよう、何度も研修する必要がありますね。
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