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南部中ブログ

幸せ度が上がるコミュニケーションとは?

本日、『幸せ度が上がるコミュニケーション方法を知ろう』というテーマで、学校保健委員会を開催しました。

冒頭に行われた保健委員会の発表では、本校生徒の84%が積極的に話しかけていることや、39%が人間関係で悩み、その悩みが1か月以上続く人が47%いるなどの発表がありました。積極的にコミュニケーションをとりつつも、悩みも多いし深いということがわかりました。

その後行われたライフコーチの沢田氏の講演では、「心が軽くなるコミュニケーションのヒント」について話していただきました。印象に残った言葉は、「変えられるのは自分と未来」「一番のコミュニケーション相手である自分とプラスの対話をしよう」ということです。

とかく自分ではどうしようもないことに悩んだり、自分の未熟な部分ばかりに目を向けがちですが、悩みを整理し、毎日の自分に前向きな言葉をかけていこうと思いました。そのことが、周囲とのグッドコミュニケーションにつながると、改めて感じました。

 

進路実現に向けて

今日は、3年生の第1回実力テストです。

大きな学校行事がすべて終わり、3年生はいよいよ自分の進路選択に向けて進んでいきます。1日1日がとても重要になります。希望する進路を実現するために、粘り強く我慢強く頑張っていきましょう。

未来は自分の手で掴もう!!

文化の秋

文化の秋です。学校内外で本校生徒が、文化活動に頑張っています。

「うらら」での丸内中学校の勧進帳講演に、本校生徒が2名参加しました。また、生徒研究発表会では、1年生生徒が夏休みの研究の成果を発表しました。小松市PTA研究大会では、SDGs標語で1年生が表彰されました。音楽発表会では、3年2組の生徒が、「うらら」で『手紙 ~拝啓十五の君へ~』を披露しました。どの生徒も堂々としていて、輝く表情が印象的でした。その他にも、様々な場面や場所で本校生徒が活躍しています。

学校内での活動から学校外へ、さらには世界に羽ばたく人になってほしいですね。

 

 

おいしいみたらし団子はいかがですか

1年生家庭科の授業では、調理の学習としてみたらし団子を作りました。

白玉粉・砂糖・水をよくこねて玉を作り、それを茹でていい感じの団子を作っていました。中には柔らかすぎるものありましたが、試行錯誤しながら楽しそうにこねていました。たれを作るときほんのりと甘い香りがただよい、食欲をそそられました。やっぱり調理実習は楽しいですね。みんな笑顔でした。

完成したみたらし団子をお手紙と一緒にいただきました。とってもおいしかった。ありがとう!!

 

 

ONEピースがつながったNAMBU

本日、たくさんのお客様をお招きし、令和7年度文化祭を開催しました。

合唱コンクールに始まり、各学年の発表・吹奏楽部の発表など、多彩なステージ発表が続きました。合唱コンクールでは、どのクラスも今までで最もまとまりのある素敵な合唱を聴くことができました。しっとり聞かせたり大きく響かせたりと、いろんな想いが詰まった合唱ばかりでした。学級代表が「担任の先生を泣かせます」と話したクラスがありましたが、きっと泣いていたことでしょう。

午後は、小松大谷高校のチアリーリングの鑑賞と体験でした。高校生の躍動感ある演技に魅了されるとともに、体験コーナーではたくさんの生徒がチアの動きを教えてもらいました。高校でチアやりたい!と感じた生徒が多いのではないでしょうか。

エンディングの生徒会の言葉に、「終わるのが名残惜しい1日」というのがありましたが、まさにそのような1日でした。南部中学校生徒一人一人のピースがつながった1日でした。