小松市立荒屋小学校
2026年6月の記事一覧
職人の技に感動!6年生の「ものづくり教室(銅板細工)」
6年生はキャリア教育として、板金工業組合の5名のプロフェッショナルをお招きし、「ものづくり教室」を開催しました。「銅板ってどこに使われているの?」「どうやって加工するの?」といった仕事の秘密を学んだあと、いよいよ職人技に挑戦!
教えていただいたのは、なんと銅板を使った「バラの花」づくり。難しい細工もありましたが、丁寧にサポートしていただき、全員が世界に一つだけの素敵なバラを完成させました。ものづくりの楽しさと奥深さを実感した一日となりました。
3年生が「こまつ踊り」に挑戦
3年生は、総合的な学習の時間に地域の魅力を調査しています。今回は、民謡舞踊中村流の中村梅華先生をお招きし、「こまつ踊り」を教えていただきました。 先生のお手本を見ながら、子どもたちは早速大きな輪になって、とても楽しそうに踊っていました。地域の伝統文化に直に触れる、素敵な体験となりました。
6年 行政相談出前授業
6月24日(水)3時間目に社会の学習の一環として「行政相談出前授業」を行いました。
出前授業をしてくださった行政相談員の方々から、「グループワークや地域の課題点を子どもたちらしい視点で見つけてくれてとてもよかった。」「 画像の共有については、非常に進んだシステムが取り入れられていることに驚きました。」「児童の皆さんには、主体的に取り組んでいただけたと感じました。」「積極的で元気な子供たちだと思いました。」などといった感想もいただきました。
今回の授業を通じて、子どもたちが身近な行政の仕組みへの理解を深め、自分たちの町や地域をより良くしていこうとする「郷土愛」を育むきっかけにもなったように思います。
荒屋小にピカチュウがやってきた!
6月23日(火)ピカチュウすまいるキャラバンが催され、1~3年生が参加しました。
かわいいピカチュウの姿を見て、子どもたちも自然と笑顔に。少し照れくさかった子もいたようですが、ピカチュウとゲームをしたり触れ合ったり、楽しい時間を過ごしました。
鉄棒の技を紹介!
6月16日(火)の「あらやっこタイム」に、体育委員会の主催で「鉄棒の技を紹介する会」が開催されました。 前回りから前方支持回転、後方支持回転、けあがりなど、様々な技を披露。さらに、技ができるようになるためのポイントも分かりやすく解説してくれました。
振り返りの時間では、見学していた児童から「目標にしたい技が見つかった」「難しい技もできていてすごかった」など、自分の言葉で感想を伝える姿が見られました。
会の終了後には、さっそく体育館の鉄棒で一生懸命に練習に励む子供たちの姿が見られ、刺激に満ちた素敵な時間となりました。
K's体操クラブによる器械運動教室
11日(木)、3・4年生の体育の授業に「K’s体操クラブ」の先生方をお招きし、鉄棒の指導をしていただきました。
逆上がり等、技のコツを、子どもたち一人ひとりの習得状況に合わせて大変丁寧に教えていただきました。プロの的確なアドバイスのおかげで、「できた!」「コツが掴めた!」という子が増え、みんな生き生きとした表情で嬉しそうに取り組んでいました。
K’s体操クラブの皆様、熱心なご指導をありがとうございました。
大杉みどりの里での合宿
5月28日・29日に大杉みどりの里で5・6年生が自然体験活動を通して有意義な時間を過ごしました。あいにくの曇り空でしたが、城山登山や野外炊飯など予定していた活動もすべて行うことができました。仲間と共に協力し、助け合うということはどういったことなのかを考える良い機会になったように思います。自分だけ、自分たちだけのことを考えて生活していることが多い子も、集団生活の中で、友達の良さを見つけられたり、協働することの良さを感じられたりした子もいたようです。