2026年1月の記事一覧
市長の学校訪問によるオープンダイアローグ
15日(木)に市長とのオープンダイアローグとして、宮橋勝栄小松市長にご来校いただき、3年生の生徒たちと未来の小松市について語り合う機会を得ることができました。最初に行われた講話では、宮橋市長から、新たなまちづくりとして、「バックキャストの考え方」を基にした、2040年ビジョンである小松市都市構想についてや、新しい時代の日本海側を小松市を通して作り上げていくこと、また、将来の夢を実現するためには、今何をすべきかを考え、進路を決めていくことが大切であることなど、数多くのことを学ばせていただきました。後半の生徒との意見交流の場では、生徒から、「子育て支援の課題は何か」、「ふるさと納税を増やすためにはどうしたらよいか」、「小松の魅力をどのように伝えていくのか」などの質問があり、その一つひとつに対して、市長から丁寧でわかりやすい回答をいただきました。3年生にとって、これからの小松を考えるとても有意義な時間になりました。宮橋市長、お忙しい中、本当にありがとうございました。
書き初め大会
1月8日、3学期の始業式後に、各学年で書き初め大会が行われました。1年生は「不言実行」、2年生は「将来の夢」、3年生は「旅立ちの春」をそれぞれが思いを込めて長半紙に書き込みました。自分の心と静かに向き合い、よりよくなるよう、どの生徒も真剣な表情で作品を仕上げていました。
始業式
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、先日、3学期の始業式が行われました。3年生は「自らの進路の実現」、1、2年生は「来年度に向けての0学期」をキーワードに新たな志を胸に学校全体がスタートしました。どの学年もとても落ち着いた素晴らしい雰囲気の中で、校長先生からは、自分の目標をしっかりと定め、スタートを切ること。そしてなりたい姿になるためにの行動を「やり続けること」、それらの「レベルを上げていくこと」についてお話していただきました。また、西田先生からは「新たな自分のスタート」、坂野先生からは「登下校の確認」についてお話をしていただきました。今年最初の全校生徒による校歌も素晴らしく、真剣な面持ちで式を終えました。