不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~
大相撲小松場所
大相撲小松場所観戦!満員御礼!!
4月7日(火)に末広体育館(義経アリーナ)で行われた、大相撲小松場所を全校生徒で観戦しました。地元力士への声援もさることながら、初めて見る力士たちの取組や会場の雰囲気をはじめ、普段見ることができない髪結の実演や公開稽古に生徒たちは大きな感動を受け、日本の伝統文化に触れる貴重な体験になりました。
入学式
第80回 芦城中学校入学式
4月6日(月)に小松市立芦城中学校 第80回入学式が行われました。新入生153名は緊張した面持ちでしたが、一人ひとりが担任の呼名に対して大きな返事で応える姿があり、これからの中学校生活への決意が感じられました。また、式では校長先生が、「今日は、みんなが等しく、なりたい自分になるスタートの日であり、恥ずかしがることなく堂々と、なりたい自分になるために様々なことに挑戦してほしい」と式辞を述べられ、また、本校PTA玉成会会長からも、これから始まる新しい生活に向けての温かいお言葉をいただきました。新入生153名がこれからの3年間で、大きく成長していくことを期待しています。
離任式
3月27日に離任式が行われ、本校からは11名の先生方が離任されました。先生方からは生徒へ心温まるメッセージが送られ、在校生は、生徒会代表のあいさつ、花束贈呈、校歌を通してこれまでの感謝の思いや、これからの決意を離任される先生方に伝えました。離任された先生方、これまで芦城中学校のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。新天地でのご活躍とご健康を心よりお祈りしております。
修了式
3月24日に新生徒会任命式ならびに修了式が行われました。それぞれが新たなステージに向けてスタートした3学期(0学期)。各学年でいたるところで多くの成長が見られました。式の中で、校長先生から新2年生は学校の中核として恥ずかしくない言動をしていくこと、新3年生には自分の進路の実現に向けて4月のスタートをしっかり切ること、来年の自分の姿をしっかりイメージしていくことが大切であるとお話していただきました。また、生徒指導からは、安心安全な学校づくり、春休みの過ごし方についてお話していただきました。まもなく新年度です。新たな気持ちを胸にチーム芦城として頑張っていきましょう!
卒業証書授与式
祝 卒業!
3月14日に第79回卒業証書授与式が行われました。来賓の方々を多数お招きして、卒業式を行うことができました。179名の卒業生は、たくさんの保護者、下級生に見守られ、感動を胸に、新たな希望を抱きながら芦城中学校を巣立っていきました。卒業生の立派な姿はもとより、1、2年生が思いを込めてこの日のために様々な準備を進めてきました。卒業生や在校生の所作や歌声、式に向かう思いが一つとなり、厳粛な中にも温かく素敵な式を作り上げることができました。3年生の皆さん、新天地での更なる活躍を期待しています。1年生は先輩として、2年生は最上級生として、先輩から引き継いだ芦城中をますます発展させていきましょう。
3年生の保護者の皆様、3年間本校の教育活動にご協力いただき、ありがとうございました。
今年度最後の生徒総会
2月19日(木)の6限目に今年度最後の後期生徒総会が行われました。どの委員会も「今年度の反省」と「次年度に向けて」について、丁寧な説明がありました。生徒会執行部からは、自分たちの学校生活を振り返った上での校則の見直しについての説明があり、それについての活発な意見交流もありました。また、各委員長から答弁の後には、一言ずつ後輩に向けての挨拶があり、3年生から下級生に次年度へのバトンをしっかりと渡している姿が見られ、大変素晴らしかったです。
2月 全校集会
本日、2月の全校集会が行われました。校長先生からは、節分は季節を分ける日、その次は立春。春に向かって動き始めるときであること。そして各学年においては、3年生は進路の実現に向けてチーム芦城で頑張ること。2年生は立志のつどいを経て、3年生からバトンをしっかりと受け取ること。1年生は先輩となるための集団としての準備ができてきていることなど、0学期をスタートしてここまでの様子、そしてこれから先に向けてのお話をしていただきました。
生徒指導からは「他人との関わりを大切にすること」や「他人のことを思いやれる人になること」。また、タブレットの使用方法や、自分の生活を第三者的な視点で見直すこと(メタ認知)についてのお話がありました。
後半の生徒集会では、生徒会執行部から、「今月の心のテーマ」について話がありました。また、芦中生は校則を守れているかという視点から、自分たちでルールを守り、考え、作っていける集団になったうえで、校則について考えていきましょうと、全校生徒に伝えていました。
2年生 立志のつどい
1月31日(土)、芦城センターにおいて2年生を対象にした「立志のつどい」が開催されました。式典の中では、多くの来賓の方々からの温かいメッセージや記念品をいただき、2年生全員が緊張の面持ちで、これからの将来への決意を明らかにし、大人になる自覚をもつことの大切を改めて意識することができました。また、記念講演では、「自分の好きなことって大事だよ」と題して、株式会社ハニービースポーツ経営企画部チーフであり、元ハンドボール日本代表の 河田 知美 氏による講演が行われました。河田氏からは、目標をもち続けることや、いろいろなことにチャレンジすることの大切さについて、ご自身の体験を基にお話しいただき、どの生徒も真剣な表情で講演を聴いていました。後半の記念事業では「20歳の自分へタイムカプセル郵便」として、郵便はがきに未来の自分へ向けたメッセージを書きました。20歳の自分に届くはがき、今から楽しみですね。
市長の学校訪問によるオープンダイアローグ
15日(木)に市長とのオープンダイアローグとして、宮橋勝栄小松市長にご来校いただき、3年生の生徒たちと未来の小松市について語り合う機会を得ることができました。最初に行われた講話では、宮橋市長から、新たなまちづくりとして、「バックキャストの考え方」を基にした、2040年ビジョンである小松市都市構想についてや、新しい時代の日本海側を小松市を通して作り上げていくこと、また、将来の夢を実現するためには、今何をすべきかを考え、進路を決めていくことが大切であることなど、数多くのことを学ばせていただきました。後半の生徒との意見交流の場では、生徒から、「子育て支援の課題は何か」、「ふるさと納税を増やすためにはどうしたらよいか」、「小松の魅力をどのように伝えていくのか」などの質問があり、その一つひとつに対して、市長から丁寧でわかりやすい回答をいただきました。3年生にとって、これからの小松を考えるとても有意義な時間になりました。宮橋市長、お忙しい中、本当にありがとうございました。
書き初め大会
1月8日、3学期の始業式後に、各学年で書き初め大会が行われました。1年生は「不言実行」、2年生は「将来の夢」、3年生は「旅立ちの春」をそれぞれが思いを込めて長半紙に書き込みました。自分の心と静かに向き合い、よりよくなるよう、どの生徒も真剣な表情で作品を仕上げていました。