不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~

20241210 総合的な学習の時間「私たちの未来~小松市への提言~」(3年)

 3年生は総合的な学習の時間で「私たちの未来~小松市への提言~」というテーマで探究活動を行っています。9月には市役所の方をお招きし、小松市の現状や課題について講話していただきました。そのあと、個人でテーマを設定し、探究活動を進めてきました。

 12月10日に代表生徒4名が市役所を訪れ、小松市長、教育長、各課の担当者の方々に探究活動の成果を発表する機会に恵まれました。代表生徒はそれぞれのテーマについて、堂々と発表することができました。発表後には市長をはじめ、教育長や多くの方々から「プレゼンが分かりやすい」、「小松市が現在、取り組もうとしていることについて探究活動を行っているのが素晴らしい」、「これまで行ってきた探究活動の取り組みはこれからの生活にも活かせるので、是非今後も大切にしていって欲しい」など、たくさんのお褒めの言葉やアドバイスをいただきました。

 小松市長、教育長、各課の担当者の方々の皆様、本当にありがとうございました。生徒のみなさんも探究活動を通して学んだことをもとに、自分たちが住む小松市をより良い町にするためにどうすればよいか、これからも考えていけると良いですね。なお、代表生徒の発表テーマは下記のとおりです。

【発表テーマ】

 ①モリンガで地球を守ろう

 ②みんなのための運動施設

 ③体育館に冷房を

 ④アーケード街を活性化するには

 

 

 

 

20241210 「中学生献立コンクール」受賞献立

 12月10日の給食の献立は、昨年度の「中学生献立コンクール」で2530点の中から優良賞を受賞した本校2年生の生徒が考えたものをアレンジして提供されたものです。小松市や石川県の食材をたくさん使った献立で、いろどり・バランス、おいしさを大切にして考えられています。

 主食はわかめごはん、おかずは「里芋コロッケ」と「たくさん野菜の色どりサラダ」、汁物は「体も心も温まる加賀野菜のスープ」、デザートはカボチャプリンでした。特に「たくさん野菜の色どりサラダ」は石川県の野菜をたくさん使った栄養たっぷりのサラダで、ブロッコリーやにんじん、トマトを使い、いろどりがとてもきれいです。また、「体も心も温まる加賀野菜のスープ」は小松産のタケノコや源助大根の入った中華味のスープとなっています。

 地場産物を上手に使ったいろどりやバランスの良い献立で、生徒職員一同、美味しくいただきました。

【献立コンクールアレンジメニュー】

【献立コンクール受賞 原案】

 

 

20241206 心と体の健康講座(1年生)

 12月6日に1年生を対象に「心と体の健康講座」が行われました。星の子助産院の坂谷理恵子先生をお招きし、『「生と性」の学習会ー大人に近づく日々-』というテーマでご講演いただきました。生徒は、お話を聞く以外にも、妊婦体験や胎児体験、赤ちゃん人形の抱っこ体験などを通して、「生と性」についての理解を深めることができました。また、「生と性」が自分や相手の命の安全や安心・将来の幸福に密接に関わりを持っていることに気づくことができました。今日のご講演をもとに、心と体の健康について、さらに理解を深めることができると良いですね。

 坂谷先生、今日はどうもありがとうございました。

20241204 「税についての標語」 表彰式

 12月4日に「税についての標語」の表彰式が本校で行われました。1年生の生徒が小松間税会会長賞を受賞しました。また1年生1名、2年生4名がそれぞれ入選しました。入賞おめでとうございます。これを機に、身近にある税についてさらに関心を高めていけると良いですね。

20241129 12月暦、給食だよりをUPしました。

 12月暦、給食だよりをUPしました。なお、12月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、11月29日付でコドモンで配布しました。

 メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。

行事予定 ・・・R6 12月行事予定.pdf

給食だより・・・12月.pdf

20241128 ティーンズリビングラボin芦城中学校

11月28日(木)の放課後の図書館で「ティーンズリビングラボin芦城中学校」がありました。

図書委員と希望者が参加し、小松市に建設される予定の未来型図書館についての話し合いが行われました。 はじめに市役所の方から新しく建設される予定の図書館についての説明がありました。 その後、ワークショップとして、新しい図書館に取り入れて欲しい機能や設備について意見交換を行いました。 参加者の皆さんは積極的に意見を出していました。 新しく建設される予定の未来型図書館に皆さんの意見が取り入れられると良いですね。

20241126 能楽体験教室(1年生)

 11月26日に1年生を対象に能楽体験教室が行われました。総合的な学習の一環として、小松に伝わる伝統芸能である能に触れ、小松の歴史や伝統への理解を深めました。体験教室では、小松能楽会・金沢能楽会の9名の方をお招きし、能楽についての説明や能楽で用いる面(おもて)や楽器の説明などが行われました。その後、グループに分かれて、笛や小鼓、大鼓、太鼓、舞いの体験を行いました。最後に能楽師の方々の能の舞いを鑑賞しました。生徒は普段見ることができないプロの技や伝統芸能の奥深さについて興味を深めていました。

 小松能楽会・金沢能楽会の皆さん、大変貴重な時間を提供していただき、誠にありがとうございました。

 

20241123 小松市小中学生サミット

 11月23日(土)にサイエンスヒルズにおいて、小松市小中学生サミットが開催されました。今年度のサミットのテーマである、「十人十色 ~相手と自分を知り、認めあう~」の達成に向けて、各学校で取り組んだ「学校を楽しくする取り組み」についてお互いに発表し、グループディスカッションを行いました。本校の取り組みとして、サミットラジオやサミット集会の様子について報告しました。また、他校の様々な取り組みについても知ることができました。そのあとのディスカッションでは、小松市の学校全体で楽しい学校作りに向けて、どういうことを意識すれば良いか、話し合いを行いました。どうすれば学校をさらに楽しくできるか、他校の生徒と白熱した議論が行われました。サミットを通じて、さらに学校をより良くするためにどうすれば良いか、考えていけると良いですね。参加したサミット委員会の皆さん、お疲れさまでした。

20241121 学校保健委員会

 11月21日に学校保健委員会がありました。今年度は「食事は体と心をつくる基本~なにをどう食べるか~」ということがテーマでした。

 はじめに玉成会体育厚生委員会の委員長が保護者の皆様に実施した「食に関するアンケート」の集計結果を発表しました。発表の最後には、保護者の皆さんが生徒のみなさんに対し、「どのような思いで食事をつくっているか」「皆さんと一緒に食べる食事が非常に嬉しい」などといった心温まるメッセージの紹介をしてもらいました。次に生徒会保健委員会の皆さんが「給食ってすごい」をテーマに発表しました。バランスの良い食事を摂る大切さ、栄養素を網羅する給食のすごさについて発表してもらいました。そして、髙橋和子氏(株式会社オフィス田中マネージャー)に「子どもを育てる食のチカラ~スポーツ栄養の視点から~」をテーマにご講話頂きました。スポーツ栄養学の視点も踏まえながら、食事を大切にすることの必要性についてお話いただきました。食事が脳の活性化や成長期の体づくりに大切であること、そして自らの目標達成のためにはバランスの取れた食事を摂ることが重要であることについてお話いただきました。最後に学校医・薬剤師の先生方からご助言をいただきました。

 学校保健委員会では、生きていく上で欠かすことのできない食事について見直し、体と心の健康を保っていくことについて考える良い機会となりました。ぜひ、日頃の生活に学んだことを活かしていけると良いですね。

20241119 税についての作文 表彰式

 11月19日に、夏休みに行われた中学生の「税についての作文」の表彰式が本校で行われました。3年生5名が小松税務署長賞・石川県知事賞・北陸納税貯蓄組合連合会長賞・優秀賞・優良賞をそれぞれ受賞しました。入賞おめでとうございます。これを機に身近にある税について、さらに関心を高めていけると良いですね。

 

 小松税務署長賞       「変わらない伝統、変化していく税への対応」

 石川県知事賞        「身近な税金」

 北陸納税貯蓄組合連合会長賞 「明るい未来へ」

 

20241114~1115 公立高校説明会(3年)

 11月14日(木)と15日(金)の2日間にわたり、3年生を対象に公立高校説明会が行われました。それぞれの高校の特色や学校生活の様子、学校行事、高校卒業後の進路などについての紹介が行われました。進路選択を間近に控え、3年生にとっては自分の進路を考えるきっかけに鳴ったと思います。

 公立高校の説明会に来ていただいた高校の先生方、本当にありがとうございました。

20241113 中学生英語スピーチコンテスト

 11月13日(水)に中学生英語スピーチコンテストがサイエンスヒルズこまつで開催されました。小松市の中学2年生が「ふるさと小松」というテーマで自分の思いや小松市の魅力について英語で発表しました。本校からは代表として2年生2名が参加しました。両名ともコンテストに向けて、一生懸命取り組むことができました。コンテスト本番も堂々とした発表をすることができ、大変良かったです。1名が優秀賞を受賞しました。

演題 「A Fabric City,Komatsu(繊維の町、小松)」 「The Ideal Town,Komatsu(理想の町、小松)」

       

20241111 サミット集会

 11月11日にサミット集会が行われました。サミット委員会の生徒が芦城中学校のテーマである「多様な個性を輝かせ合うために」を伝えるために動画を作成し、全校生徒に紹介しました。動画の内容はサミット委員が演じる様々なアニメヒーローが、それぞれ自分の正義について主張し合うことでお互いに対立します。そんな中で、自分以外のヒーローの正義にも良さがあることに気づいていきます。そして、それぞれのヒーローが主張する正義がたとえ異なっていたとしても、相手を理解することで、協力したり認め合ったりすることができるということに気づいていくストーリーでした。非常に分かりやすくメッセージ性のある動画ということもあり、全校生徒が「多様な個性を輝かせ合うために」ということについて、しっかり考えを深め合うことができました。サミット委員会はこの日のために、夏休み前からどうすれば全校生徒にテーマが伝わるか、何度も何度も話し合いながら準備を進めてきました。

 11月23日には小松市中学生サミットがあります。是非、芦城中の取り組みを小松市内の中学生に広く紹介してくださいね。

20241110 ビブリオバトル県大会

 11月10日(日)にサイエンスヒルズこまつで「中学生ビブリオバトル石川県大会in小松2024」が行われました。本校からは、代表として2年生1名が出場しました。

 「アルジャーノンに花束を」という本の魅力について、熱い想いを語ったり、聴衆を惹きつける表現の工夫を図ったりしながら、観戦者に伝える姿が印象的でした。発表後に行われた質疑応答についても、観戦者の質問に対し、しっかりと答える姿が素晴らしかったです。この経験を今後の様々な取り組みに生かし、さらに成長していくことを期待しています。

20241108 生徒音楽発表会

 11月8日(金)に小松市團十郎芸術劇場うららにおいて生徒音楽発表会が行われました。本校からは3年2組の生徒が代表として参加しました。先日の合唱コンクールの後ということで、短い期間ではありましたが、さらに磨きをかけて創り上げた「友~旅立ちの時~」。本当に素晴らしい合唱でした。芦城中の代表としてふさわしい合唱を歌い上げた3年2組の皆さん、本当にお疲れさまでした。歌詞にある「心揺れて迷うときも ためらう気持ちそれでも 支えてくれる声が 気付けば いつもそばに」のように、3年生にとっては残り少ない学校生活ではありますが、かけがえのない友と協力しながら、自らの進路実現に向けて歩みを進めてください。ファイト!!

 

  

20241107 県中学校駅伝大会

 11月7日(火)にうのけ総合公園陸上競技場で行われた県中学校駅伝大会に駅伝部の男女生徒が参加しました。男子は22位、女子は17位でした。10月以降、全校生徒の中から選ばれた選手が一丸となって練習を頑張りました。そして当日、寒い日ではありましたが、必死に芦城中の襷をつなぐ選手の皆さんの姿、そしてそれを支えるチームメイトの姿が印象的でした。駅伝部の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとう!!

【総合順位】  男子22位   女子17位

 

20241106 生徒研究発表会

 11月6日(水)にサイエンスヒルズこまつで生徒研究発表会が行われました。本校からは3年生と1年生の生徒2名が参加しました。意見発表では、3年生の代表生徒が「集団の中での個人の力」というテーマで発表しました。また、研究発表では1年生の代表生徒が「ラジコン用ベアリングの比較」といテーマで発表を行いました。趣味のラジコンで「ベアリングの種類によって、ラジコンの燃費や速度が変化する」ことに気づき、自ら課題を設定し、様々な実験を行い、考察したことを発表しました。2名とも本校の代表生徒として、堂々とした姿で自分の意見を発表することができました。

20241105 全校集会

 11月5日(火)に全校集会が行われました。全校集会の前に行われた表彰披露では、加賀地区新人大会や市読書感想文コンクール、県ジュニア川柳大賞等で活躍した多くの生徒の紹介が行われました。

 全校集会では校長先生からのお話として、文化祭で学んだことを2学期の後半の学校生活に活かして欲しいというお話がありました。また学年の締めくくりに向かっていることも踏まえ、3年生は進路実現に向けてしっかり準備を進めること、2年生は3年生のあとを引き継ぐために最高学年としての心構え・態度・学年の雰囲気をつくっていくこと、1年生は先輩になるための準備をしっかり進めること、といった、各学年に応じてふさわしい行動に心がけて欲しいというお話がありました。

  学習指導の先生からは、より主体的に授業に参加するための取り組みについてお話がありました。また生徒指導の先生からのお話では、文化祭を学校生活や自転車のマナーについてのお話がありました。

 文化祭で学んだことをもとに学校生活にどう活かすか、また、芦城中を良い学校にするために、自分自身がやるべきことは何なのかをしっかりと考え、行動し、一人ひとりの個性が輝く素敵な学校にしていきましょう。