不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~

20250204 働く人に学ぶ会

 2月4日(火)に1年生の総合的な学習の時間に「働く人に学ぶ会」が行われました。6名の方を講師にお招きし、仕事の内容ややりがい、苦労、中学生に向けてのメッセージなどについて話して頂きました。講師の方の中には、本校出身の卒業生もおり、後輩たちに仕事の思いを熱く語ってくださいました。講師の方々のお話を聞いて、生徒の多くが働くことについて新たな発見や気づきをもつことができました。

 6名の講師の方々、今日はお忙しい中、お越し頂き、本当にありがとうございました。

20250203 全校集会

 2月3日(月)に全校集会が行われました。全校集会の前に行われた表彰披露では、県選抜大会や小松市かけはし文芸コンクールの入賞者の紹介、校内書き初め大会の表彰が行われました。

 全校集会では校長先生からのお話として、3学期が始まって早1ヶ月、0学期として芦中生の多くが学年末、来年度の始まりに向けて努力している姿が嬉しい。一方で3学年そろって、学校生活を送ることができるのは28日間ということもあり、学校全体で力を合わせて、なりたい自分、達成したい目標達成、つかみたい夢を実現できるよう取り組んで欲しいというお話がありました。生徒指導の先生からは、自分自身を見つめ直す中で、「人との関わりを大切にできる人」になって欲しいというお話がありました。生徒会執行部からは、「こま工FACTORY(小松工業高校との関わり)」の紹介や校則についてのお話がありました。

 いよいよ学年末を迎えます。今年度の集大成に向けて、個人、クラス、学年、学校全体がさらに力を高めていけると良いですね。「冬来たりなば春遠からじ」芦中生のさらなる頑張りに期待しています。

20250201 立志の集い

 2月1日(土)に芦城センターで、芦城校下公民館・第一公民館の主催による本校2年生を対象にした「立志のつどい」が行われました。多くの方々から祝辞や励ましの言葉をいただきました。その後、2名の代表生徒による誓いの言葉では、立志を迎えるにあたり考えた大切な3つの言葉である「責任」、「両立」、「感謝」を胸により広い視野を持ち、社会をつくっていく一人の人間としての自覚を持って成長していきたいと堂々と話していました。

 記念講演では社会福祉協議会の方をお招きし、「災害ボランティアセンターってどんなところ?」と題してご講演をいただきました。その後、行われた記念行事「20歳の君へ」では、20歳の自分に向けたメッセージづくりを行いました。 誓いの言葉でもありましたが、多くの方々の支えの中で生活していることに感謝し、その思いを周りの人たちに伝えていけると良いですね。

 最後になりますが、主催者である芦城校下公民館第一公民館の方々をはじめ、「立志のつどい」に携わられた多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

20250129 2月暦、給食だよりをUPしました。

 2月暦、給食だよりをUPしました。なお、2月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、1月29日付でコドモンで配布します。

 メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。

行事予定 ・・・R6 2月行事予定.pdf

給食だより・・・2月.pdf

20250124~0130 学校給食週間~給食委員会の取り組み~

 1月24日から30日は学校給食週間です。給食委員会では、学校給食のことについてもっと全校生徒に知ってもらいたいという思いから、動画を作成しました。作成した動画を給食週間中の給食時間中に放映し、学校給食についての理解や大切さについて紹介しました。なお、動画の内容については「学校給食についての歴史」や「調理員さんの一日に密着」です。給食委員会の皆さん、ありがとうございました。おいしい給食に感謝し、毎日残さず食べていけると良いですね。

202050115 こま工Factory~小松工業高校生から芦中生へ~

  小松工業高校機械システム科の皆さんが、地域貢献事業「こま工Factory」の一環として、本校にボールかごとベンチを製作し、本校に寄贈してくれました。

 本校生徒会役員と機械システム科の皆さんで7月に打ち合わせを行いました。生徒会が各委員会に呼びかけ、生徒みんなが使えるものについて公募し、「ボールかご」と「みんなが使えるベンチ」の製作を小松工業高校の皆さんに依頼しました。その後、機械システム科の皆さんが本校のために製作し、1月15日に贈呈式が行われました。

 ボールかごは体育館に、ベンチは3Fコミュニティホールにあります。皆さん、大切に使いましょう。小松工業高校機械システム科の皆さん、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

20250108 3学期始業式・書き初め大会

 3学期が始まりました。 始業式では校長先生から3学期は新しいステージに向けての0学期、次年度を見据えた準備を進めるために大切な学期として、しっかり目標を持って学校生活を送って欲しいというお話がありました。具体的には、 1年生は先輩として、2年生は最上級生として、3年生は高校生になるために、1年の始まりという節目に、それぞれが自らの目標に向かって良いスタートを切り、みんなで力を合わせて頑張る3学期にして欲しいという内容でした。生徒指導のお話では、1年の始まりという節目を大切にし、新しい気持ちで頑張ろうとする人をしっかり応援して欲しいというお話がありました

 書き初め大会では、1年生は「不言実行」、2年生は「新たな目標」、3年生は「旅立ちの春」を書きました。 一筆入魂、一人ひとりが真剣に書初めに臨み、素敵な作品を仕上げていました。

 3学期がいよいよ始まりました。それぞれが4月から歩む新たなステージに向けて、みんなで協力しながら頑張っていきましょうね。

 

20241223 2学期終業式

 12月24日(火)に終業式が行われました。終業式の前に行われた表彰披露では、各種大会やコンクール等で活躍した生徒の紹介が行われました。

 終業式では、校長先生から今年1年を終える節目にあたり、自分自身の1年間をしっかり振り返って欲しいというお話がありました。成長する機会を逃さず、周りとともに成長していることの大切さや、節目ごとに自分自身をふり返る場面を設け、自分の成長をしっかりみつめていくことが大切であるというお話がありました。また、3学期は次の学年の0学期と言われることも踏まえ、良い令和7年のスタートをしっかり切るためにも健康で安全な冬休みを過ごして欲しいというお話がありました。生徒指導の先生からのお話では、「自制心」や「EQ(心の知能指数)」についてのお話がありました。「自制心」や「EQ」を高めるには、今できることをしたり、継続して頑張ったりすることが大切です。冬休み中に是非、目標を決めて挑戦して欲しいというお話がありました。また、SNSやお金やモノに関わることをはじめ、正しい判断のもとで様々なトラブルに巻き込まれないように注意することの大切さについてもお話がありました。また、スクールカウンセラーの先生のお話では、アニバーサリー反応のお話やストレスや不安を和らげる手段としての「ツボとんとん」のお話がありました。

 生徒集会では、12月に行われた人権に関する取り組みの発表やサミット委員会からの活動報告、生徒会からの2学期のふり返りや校則に関することの発表がありました。

 いよいよ冬休みが始まります。令和7年のスタートをしっかり切るためにも、充実した冬休みを過ごしましょう。1月8日に皆さんに会うときは、決意新たに頑張ろうとする姿を見せられると良いですね。では、有意義な冬休みを過ごしてください。良いお年を!!

20241224 1月暦、給食だよりをUPしました。

 1月暦、給食だよりをUPしました。なお、1月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、12月24日付でコドモンで配布します。

 メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。

行事予定 ・・・R6 1月行事予定.pdf

給食だより・・・1月.pdf

20241223 クリスマスコンサート(吹奏楽部)

 12月23日の放課後に吹奏楽部によるクリスマスコンサートが1階玄関ホールで行われました。アンサンブルコンテストで披露した曲を始め、あわてんぼうのサンタクロースなどが演奏されました。演奏を楽しんだ生徒たちにとって、一足早いクリスマスプレゼントとなりました。吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました。

20241210 総合的な学習の時間「私たちの未来~小松市への提言~」(3年)

 3年生は総合的な学習の時間で「私たちの未来~小松市への提言~」というテーマで探究活動を行っています。9月には市役所の方をお招きし、小松市の現状や課題について講話していただきました。そのあと、個人でテーマを設定し、探究活動を進めてきました。

 12月10日に代表生徒4名が市役所を訪れ、小松市長、教育長、各課の担当者の方々に探究活動の成果を発表する機会に恵まれました。代表生徒はそれぞれのテーマについて、堂々と発表することができました。発表後には市長をはじめ、教育長や多くの方々から「プレゼンが分かりやすい」、「小松市が現在、取り組もうとしていることについて探究活動を行っているのが素晴らしい」、「これまで行ってきた探究活動の取り組みはこれからの生活にも活かせるので、是非今後も大切にしていって欲しい」など、たくさんのお褒めの言葉やアドバイスをいただきました。

 小松市長、教育長、各課の担当者の方々の皆様、本当にありがとうございました。生徒のみなさんも探究活動を通して学んだことをもとに、自分たちが住む小松市をより良い町にするためにどうすればよいか、これからも考えていけると良いですね。なお、代表生徒の発表テーマは下記のとおりです。

【発表テーマ】

 ①モリンガで地球を守ろう

 ②みんなのための運動施設

 ③体育館に冷房を

 ④アーケード街を活性化するには

 

 

 

 

20241210 「中学生献立コンクール」受賞献立

 12月10日の給食の献立は、昨年度の「中学生献立コンクール」で2530点の中から優良賞を受賞した本校2年生の生徒が考えたものをアレンジして提供されたものです。小松市や石川県の食材をたくさん使った献立で、いろどり・バランス、おいしさを大切にして考えられています。

 主食はわかめごはん、おかずは「里芋コロッケ」と「たくさん野菜の色どりサラダ」、汁物は「体も心も温まる加賀野菜のスープ」、デザートはカボチャプリンでした。特に「たくさん野菜の色どりサラダ」は石川県の野菜をたくさん使った栄養たっぷりのサラダで、ブロッコリーやにんじん、トマトを使い、いろどりがとてもきれいです。また、「体も心も温まる加賀野菜のスープ」は小松産のタケノコや源助大根の入った中華味のスープとなっています。

 地場産物を上手に使ったいろどりやバランスの良い献立で、生徒職員一同、美味しくいただきました。

【献立コンクールアレンジメニュー】

【献立コンクール受賞 原案】

 

 

20241206 心と体の健康講座(1年生)

 12月6日に1年生を対象に「心と体の健康講座」が行われました。星の子助産院の坂谷理恵子先生をお招きし、『「生と性」の学習会ー大人に近づく日々-』というテーマでご講演いただきました。生徒は、お話を聞く以外にも、妊婦体験や胎児体験、赤ちゃん人形の抱っこ体験などを通して、「生と性」についての理解を深めることができました。また、「生と性」が自分や相手の命の安全や安心・将来の幸福に密接に関わりを持っていることに気づくことができました。今日のご講演をもとに、心と体の健康について、さらに理解を深めることができると良いですね。

 坂谷先生、今日はどうもありがとうございました。

20241204 「税についての標語」 表彰式

 12月4日に「税についての標語」の表彰式が本校で行われました。1年生の生徒が小松間税会会長賞を受賞しました。また1年生1名、2年生4名がそれぞれ入選しました。入賞おめでとうございます。これを機に、身近にある税についてさらに関心を高めていけると良いですね。

20241129 12月暦、給食だよりをUPしました。

 12月暦、給食だよりをUPしました。なお、12月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、11月29日付でコドモンで配布しました。

 メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。

行事予定 ・・・R6 12月行事予定.pdf

給食だより・・・12月.pdf

20241128 ティーンズリビングラボin芦城中学校

11月28日(木)の放課後の図書館で「ティーンズリビングラボin芦城中学校」がありました。

図書委員と希望者が参加し、小松市に建設される予定の未来型図書館についての話し合いが行われました。 はじめに市役所の方から新しく建設される予定の図書館についての説明がありました。 その後、ワークショップとして、新しい図書館に取り入れて欲しい機能や設備について意見交換を行いました。 参加者の皆さんは積極的に意見を出していました。 新しく建設される予定の未来型図書館に皆さんの意見が取り入れられると良いですね。

20241126 能楽体験教室(1年生)

 11月26日に1年生を対象に能楽体験教室が行われました。総合的な学習の一環として、小松に伝わる伝統芸能である能に触れ、小松の歴史や伝統への理解を深めました。体験教室では、小松能楽会・金沢能楽会の9名の方をお招きし、能楽についての説明や能楽で用いる面(おもて)や楽器の説明などが行われました。その後、グループに分かれて、笛や小鼓、大鼓、太鼓、舞いの体験を行いました。最後に能楽師の方々の能の舞いを鑑賞しました。生徒は普段見ることができないプロの技や伝統芸能の奥深さについて興味を深めていました。

 小松能楽会・金沢能楽会の皆さん、大変貴重な時間を提供していただき、誠にありがとうございました。