小松市立荒屋小学校
学校の様子より
計画から運営まで大奮闘!みんなが主役の「荒フェス」
6月29日 計画委員会が中心となって企画・運営した「あらやっ子フェスティバル(荒フェス)」が開催されました!今年のテーマは「みんなが『学校が楽しい!』と思える荒フェスにしよう」。この日のために、3年生以上の児童が一生懸命準備を進めてきました。
当日は、3年生以上が前半・後半に分かれてお店の運営と見学を交代で行い、1・2年生や先生方も一緒になって、校内に用意された8つのユニークなコーナーを巡りました。 お兄さん、お姉さんたちが優しくルールを説明したり、大きな声で呼び込みをしたりする姿がとても頼もしかったです。全校児童と先生たちの笑顔が溢れる、最高のフェスティバルになりました!
【大盛り上がりの8つのコーナー】
3年生: ドキドキの「フルーツバスケット」&「爆弾ゲーム」
4年生: 頭をひねる「なぞなぞ大会」&心を通わせる「以心伝心ゲーム」
5年生: 体を動かす「9マス鬼ごっこ」&ワクワクの「宝探し」
6年生: さすがのアイデア「鉄棒さんが転んだ」&大人気「6年教室から脱出」
土の中からゴロゴロ!6年生がジャガイモを収穫
6年生が理科の学習の一環で、これまで育ててきたジャガイモがついに収穫の時期を迎えました! 「大きなジャガイモ見つけた!」「こっちにもまだ埋まってる!」と、嬉しそうに収穫していました。植物の成長の力強さを、五感で感じる素晴らしい体験となりました。
職人の技に感動!6年生の「ものづくり教室(銅板細工)」
6年生はキャリア教育として、板金工業組合の5名のプロフェッショナルをお招きし、「ものづくり教室」を開催しました。「銅板ってどこに使われているの?」「どうやって加工するの?」といった仕事の秘密を学んだあと、いよいよ職人技に挑戦!
教えていただいたのは、なんと銅板を使った「バラの花」づくり。難しい細工もありましたが、丁寧にサポートしていただき、全員が世界に一つだけの素敵なバラを完成させました。ものづくりの楽しさと奥深さを実感した一日となりました。
3年生が「こまつ踊り」に挑戦
3年生は、総合的な学習の時間に地域の魅力を調査しています。今回は、民謡舞踊中村流の中村梅華先生をお招きし、「こまつ踊り」を教えていただきました。 先生のお手本を見ながら、子どもたちは早速大きな輪になって、とても楽しそうに踊っていました。地域の伝統文化に直に触れる、素敵な体験となりました。
6年 行政相談出前授業
6月24日(水)3時間目に社会の学習の一環として「行政相談出前授業」を行いました。
出前授業をしてくださった行政相談員の方々から、「グループワークや地域の課題点を子どもたちらしい視点で見つけてくれてとてもよかった。」「 画像の共有については、非常に進んだシステムが取り入れられていることに驚きました。」「児童の皆さんには、主体的に取り組んでいただけたと感じました。」「積極的で元気な子供たちだと思いました。」などといった感想もいただきました。
今回の授業を通じて、子どもたちが身近な行政の仕組みへの理解を深め、自分たちの町や地域をより良くしていこうとする「郷土愛」を育むきっかけにもなったように思います。