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2026年10月の記事一覧

運動会も終わり…再び「チャイムマン」の登場!

最近の学校生活で一世を風靡している者…それは「チャイムマン」かもしれません。運動会の休憩時や3・4年生の個走「ココロのチャイムを鳴らしてGO!」の入場時にも音楽が流れていたので、気づいた方もいるかもしれません。最近の本校の長休み終わりや昼休み終わりなどの時間に「チャイムマン」というステキな音楽が流れています。

これは、前期放送委員会の取組、「チャイムでサッと切り替え、心の準備しよう!」という全校への働きかけ動画のために生み出されたものです。音楽は子どもたちの発案をもとに、放送委員会担当の先生が、AI音楽ソフトを活用して制作しました(先生も頑張っています!)。「チャイムマン①」の動画を振り返ってみると…

 

主人公もとおくんが休み時間終わりのチャイムが鳴っても、「あと少しなら、まあいっか」と遊び続ける姿に、チャイムマンが現れ、「君の心はASM(あとすこしならまあいっか)につかまっている。ASMはチャイムが鳴っても遊びをやめられない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。それから、「休み時間のカッコイイ終わり方」を意識し、チャイムが鳴ったらサッと切り替え、心の準備をしようと心掛けるようになります。とてもよくできた啓発動画で、全校児童の意識向上につながったと思います。

その後、放送委員会でその効果について話し合ったところ、「チャイムで切り替えはできているけれど、チャイムと同時に全員で授業をスタートさせるには、さらに呼びかけが必要!」と啓発動画第2弾を制作したのでした。

主人公もとおくんは、チャイムでしっかり動くようになっていますが、時計を見て準備や行動をせず遊び続けています。そこにチャイムマンが現れ、「君の心はCSM(チャイムがなってからすわればまあいいだろう)につかまっている。CSMは3分前になっても自分の席に座れない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。

 

チャイムマンから『「心のチャイム」を鳴らす』ことを学んだもとおくんは、3分前に心のチャイムを鳴らして着席し、心を整えて次の学びに向かうようになります。

今日、放送委員会からお知らせがあり、今週、各学級で視聴することになっています。こういう、子どもたちの主体性を生かした子どもたち発信の取組を、これからも大事にしていきたいと思います。

廊下をチャイムマンの歌を口ずさみながら歩いていく子どもたちの姿があり、効果抜群!と感心しているところです。