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2026年10月の記事一覧

明日の児童発表会に向けて4年生リハーサル!

ブロック開催で行う「児童発表会」。本校は、Dブロック苗代小会場で、苗代小・蓮代寺小・本校の3校で4年生が集まり、各校でのここまでの学びを発表し合います。

本校4年生は「学びの足跡」と題して、とあるテレビ番組の中継で向本折小4年生が出演するという設定で、これまで学んできた様々なことを、歌や演奏(…その他お楽しみ)で発表します。

本日昼休み体育館にて、その公開リハーサルを行いました。4年生自身が昨日からお昼の放送でしっかり宣伝をして、観覧希望者が集まってのリハーサルとなりました。

 

とあるテレビ番組…大人は音楽とサングラスでピンときます!

 

リコーダーや横笛で獅子舞の音楽を表現したり…

 

走ったり、クイズを出したり、学びを歌で表現したり…

観覧希望者が本当にたくさん来てくれて、ここにもまた向本折小の素敵さを感じました。4年生、応援してくれるみんなの期待に応えて、自分たちらしく最高の笑顔で「学びの足跡」を表現してきてください。

(明日の発表会は残念ながら保護者の公開はなされていません)

持久走記録会に向けて ランランタイム スタート!

11月4日(水)は、5限目に「授業参観」、6限目に「学校保健委員会」があります。また、この日の午前中に「持久走記録会」を運動場にて行う予定です。

その持久走記録会に向けた練習「ランランタイム」が本日より始まりました。長休みのうちの5分間(10:20~10:25)を、運動場のトラックを自分の走り続けられるペースで橋ち続けます。

 

スタート時の混み合いを避けるために、1~3年生と4~6年生で位置を変えてスタート!本日初日ということもあり、どの子も意欲満点の走りでした。

 

 

全校児童が運動場に出ているので、教職員一緒に走ったり、励ましの声をかけたり、案内の放送を入れたり…と総動員です。

そして、走りに合わせたBGMは、教務主任 鈴木先生作成の「校歌 」(ランランタイムバージョン)です。さぁ、BGMにのせて、みんなでいい汗かきましょう。

本日、読み聞かせディでした

本日は月に一度の「読み聞かせディ」でした。低学年の児童はもちろん、意外に高学年も楽しみにしている時間でもあります。

図書ボランティアさんはだけでなく、先生方、図書委員会の児童も読み聞かせる側として参加しています。

 

 

図書ボランティアさんの読み聞かせはさすが!いつも、絵本っていいなぁ、紙芝居っていいなぁと思わせてくださるものでとても感心します。

 

後期の図書委員会は、今日が読み聞かせデビューの日でした。

朝から、心温かに落ち着いた雰囲気でスタートできる「読み聞かせ」。それぞれの教室で担任が読み聞かせをすることもありますが、全校一斉で行う月に一度の「読み聞かせディ」をこれからも大事にしていきたいと思います。

小松市体育科研究会で6年1組が研究授業を行いました

小松市学校教育研究協議会という組織があり、小松市の学校教員は、自分で選んだ教科等の研究会に所属しています。本校では、体育科の研究会に所属している職員が多く、本日6年1組の本田教諭が研究授業としてサッカーの授業を公開しました。

夏期休業中にも本校有志職員で、チームの人数やルールの工夫、試合時間など試行錯誤しながら、子どもたちが楽しくかつ技能を身につけられる授業にするために研修を重ね上での本日の授業でした。

 

 

ウォーミングアップの後は、4チーム総当たり戦で、3分試合と作戦タイムを重ね、子どもたちも汗だくになりながら、どの子も意欲的に活動する姿が見られました。

 

最後は学んだことをしっかりとタブレットに打ち込みながら、振り返りを交流していました。明日は、ここまでの学習を生かし、まとめとして1・2組対抗戦「向本折カップ」を開催するとのことでした。

参加された他校の先生方からも、子どもたちの輝く姿と先生の暖かく適切な働きかけを大いに褒めていただきました。向本折小 自慢のがんばる子どもたちと先生の姿を見ていただけて大変うれしく思います。

職員校内研修で模擬授業を行いました

8月のこのページでもお伝えしましたが、本校は昨年度より小松市教育委員会の「授業力向上推進事業」の指定を受けており、「学びに向かう力の育成」を推進する授業改善に取り組んでおり、静岡大学の細川太輔先生のご指導を受けて、国語科の研究を進めています。

11月20日(金)には、市内の先生方に向けて研究発表会を行う予定です。その研究発表会に向けて本日放課後、小松市教育委員会の黒田公子指導主事を迎え、低学年・高学年に分かれて模擬授業を行いました。

 

子どもたちが「主体的に考え、学び合う」、そんな授業に向けて、私たち教員も日々勉強を重ねています!

 

久しぶりの雨模様で

昨晩から久しぶりの雨模様で、子どもたちは傘をさしたりカッパを着たりでの登校でした。子どもたちを迎え入れて校内を見回っていると、6年生の教室の黒板にこんなことが書かれていました。

   「今日は雨 雨降って地固まる

  何事にも意味はある あいさつ・宿題・・・

  全てのことに意味がある 」

何となく惰性で取り組むのではなく、行う意味や目的を明らかにして取り組むことの大切さを伝えていました。当然、私たち大人・教員にもとても大切にしなければならないことだと思います。

久しぶりの雨模様。外には出られないからこそ、かえって落ち着いて、地に足をつけて学校生活が送れる1日になればと思います。

児童玄関を出ると、雨に濡れたヘチマがとてもきれいでした。暑さを越え日に日に実が大きくなっているのが分かります。

 

2階に向かって伸び実をつけたヘチマの収穫は? ヘチマがかぶさってきた月桂樹の木が少し苦しそう? と思うところはありますが、子どもたちも植物と同じように雄々しく伸びていってほしいと思います。

 

第62回ふれあい展が開催されています

市民の特別支援教育への理解、関心を高め、啓発を図ることを目的とした「ふれあい展」(作品展)が小松市役所エントランスホールで開かれています。本校のそよかぜ学級の子どもたちも、制作した作品を展示しています。本日、そよかぜ学級は2・3限の授業を使って、作品展の見学に行ってきました。

上の写真は本校の子どもたちの作品展示です。それぞれに趣向を凝らして作品作りに取り組み、それを並べて展示するとどことなく統一感もあり、なかなか素敵に仕上がっていると思います。

帰りは、松陽中や今江小の子どもたちとも交流しながら、市役所横の芦城公園でもゆっくり一緒に過ごせたとのことでした。

作品展は23日(金)の17時まで開催しています(最終日は16時終了)。お時間のある方はぜひ足を運んでいただければ幸いです。

1年合同道徳で「見守り隊」について学びました

本日3限目の1年生の道徳は学年合同で行いました。また、ゲストティーチャーとして第二町内で我が町防犯隊の中心として活動しておられる桝本光洋さんをお迎えして授業を進めました。桝本さんは、いつもドラッグストア前の横断歩道に立ってくださっている方で、松陽こども園の園長を務めた方でもあります。

 

朝、横断歩道前で安全を見守り、あいさつだけでなく様々な声をかけてくださる見守り隊の方々。雨の日も風の日も炎天下の日も雪の日も、いつも見守っていただいていることに、改めて子どもたちは感謝すると同時に、だからこそ「元気な声であいさつしたい!」という思いを強く持てたと思います。

 

桝本さんからは、「みんなの元気なあいさつを聞くと、自分たちも元気が出るんや」との嬉しい言葉もいただき、子どもたちの最後の振り返りは、いつも以上に筆を走らせる子が多かったように思います。

やはり生の声をきくことって大切です。これからもホンモノとの出会いを大切に教育活動を積み重ねていきたいと思います。

3年生総合 向本折白山神社について学ぶ

16日(金)の5・6限 3年生の総合的な学習の時間に、向本折土地区の宮前さんをお迎えして、向本折白山神社について学びました。

前半は、南加賀にまたがっていた加賀三湖(木場潟・柴山潟・今江潟)についてのお話から始まり、今江潟が氾濫して水害をもたらすことがあったこと。その水害を鎮めるためのお祓い(おはらい)の儀式として、「悪魔祓いの(あくまばらい)」が向本折白山神社で今もなお受け継がれていること。この儀式は一切 無言で行われること。現在は、田畑にするために今江潟が干拓(埋め立てられていること)されていることなどを教えていただきました。

【本校校歌に歌われる「琴湖の水の澄むところ」は今江潟のことを示しています。この「悪魔祓い」の儀式は、小松市指定文化財(無形民俗文化財)に指定されています!詳しくは下記リンクからご覧ください。】https://www.city.komatsu.lg.jp/material/files/group/13/68573328.pdf

 

そして、この儀式で用いられる貴重な「面」を実際に見せていただきました。子どもたちも恐る恐るですが、近くで見て触らせていただきました。

6限目は、実際に向本折白山神社に行って、境内で説明を聞きました。

 

 

はやり、現地に行って初めて感じることもあるのではないかと思います。盤持ち(力自慢)の大きな石も持たせて頂いたりして、大満足の見学となりました。

ご協力いただいた宮前さんをはじめ様々な方々に感謝です。

 

全国大会 入賞報告! 心に響く歌声をありがとう!

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の全国コンクールが終了しました。NHKホールから全国に「小松市立苗代・第一・串・符津・向本折・今江・安宅・日末・荒屋小学校」(コマツ HAPPY MELODY)の澄んだ美しいハーモニーが届けられました。

本日昼休みに、本校から参加した2人が賞状をもって大会参加の報告に来てくれました。「会場が大きくてとても緊張した」「上位入賞はできず悔しかった」「中学校に入っても合唱を続けたい」「来年こそはもっと上位を」と語る2人の姿に、「本当にステキな合唱だったよ、ここまで本気で練習してきたからこそ感じる悔しさなんだね」と声をかけながら、この先を見据える2人の姿を大変頼もしく思いました。百点満点のがんばりに大拍手です。

高学年の先生方と頂いた賞状とともにパチリと記念撮影です。

2年生 さつまいもの収穫を行いました

向本折土地区、加賀三湖地区資源保全会の方々にご協力いただき、6月23日に「紅はるか」の苗の植え付けを行ったさつまいも。「もう収穫時期だよ」とお声掛けいただき、14日(火)の雨での延期を越え、本日1・2限目に収穫に取り組みました。会の方々の説明を聞き、苗の回りの土を少しずつそしてしっかりと掘っていくと、びっくりするぐらいの大きなさつまいもがいくつも顔を出してきました。

 

 

会の方々も「いやぁ、今年のは大きいし、たくさんとれたねぇ」とびっくりするような量で、1人7本ずつもお土産に頂きました。

そして、そのあとは、朝5時から焼いてくださっていた「焼きいも」を一人一本ずつ頂き、 焼き芋と同じようなホクホク顔で、秋の味覚を楽しんでいました。

 

秋晴れの中、本当に貴重な体験でした。ご協力いただいた方々に心より感謝いたします。(最後はサツマイモのポーズで記念撮影!)

ちなみに持ち帰ったさつまいもは、新聞紙等にくるんで冷暗所にしばらく保管すると、甘みが増すそうです。

就学時検診がありました ~子育て講座を開催~

本日は4限で終了し、午後は来年度入学してくる子どもたちの「就学時検診」がありました。午後も残って頑張ってくれたのは5年生! 来年1年生と6年生として関わっていくということで、例年5年生に就学時検診のお手伝いをお願いしています。今回は5年生がグループに分かれて、園児を様々な検査等に誘導してくれました。5年生のみなさん、本当にありがとう!来年もよろしくね。

検査を順番に行ったいる間に保護者対象に体育館で行ったのは「子育て講座」です。講師として本校の元校長である木原浩二 先生をお迎えし、「わが子が小学生になる」をテーマにご講話頂きました。木原先生はいろいろな役職をお持ちですが、本校では学校評議員と図書ボランティアをして頂いている向本折小学校を応援してくださっているお一人です。

 

語り掛けるように、そして、近くの方同士 気軽に交流して心地よい時間が過ごせるようにと工夫してくださり、1時間があっという間でした。

小学校生活に「出港」する子どもたちにとって、お家が「港」。安心・安全な場があるからこそ、学校で生き生きと活動することができる、というお話。そして、子どもたちが学校生活でやる気に満ちた日々を送るための3つの保護者の関わり方として、

①「おぉ~」とほめる 

②「そっか~」と認める 

③「最後は子ども自身」と思って「あと3cm分がまんする」

ということを具体的かつ笑いありで伝えてくださいました。校長自身も大変参考になるお話でした。

 

最後にはお得意の落語で、落語絵本「初天神」を読み聞かせ頂き、一同大拍手でした。木原先生の仰る通り、学校と保護者の方々で手を取り合って子どもたちを応援していければと思います。ご参加いただいた保護者の方々、有難うございました。

みんながんばる1年1組! 研究授業がありました

本日2時間目に1年1組で国語科の研究授業を行いました。今日学習は、説明文「じどう車くらべ」で、バスの「仕事」と「つくり」を学んだ次の時間。トラックの「仕事」と「つくり」を文章から見つけて、「じどう車しょうかいカード」にまとめていく時間でした。

 

1年生もタブレットを使った学習にもずいぶん慣れ、タブレットに上手に書き込みをし、書き込んだものをもとに近くの子と交流しながら学習を進めていて感心しました。

 

担任教諭が、個々の進捗状況を見取って、個に合わせた適切な支援を行うことで、どの子も学習に懸命に向かっていたと思います。そんながんばる子どもたちと先生の姿に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

また、研究授業は授業する側だけでなく、見る側の教師の研修の場でもあります。子どもたちの近くに座り、子どもたちの変容をしっかりと見取り、授業者の働きかけや手立てがどう有効に働いたかについて、タブレットに書き込みながら授業を見ています。こんなふうに研修しながら、お互いの授業力を高めていくために研究授業を行っています。

子どもたちも、先生方も、がんばる  自慢の学校です!

 

テレビ小松「未来への on air ~10歳の僕・私」放映中です

4年生は長い時間をかけて準備を進め、自分の将来に向けた思いをカメラの前でしっかり語った「未来への on air ~10歳の僕・私」。

14日(水)から放映が始まっています。がんばる4年生の姿を、視聴できる環境にある方は、ぜひご覧頂けましたら幸いです。

 

【テレビ小松放映日】

・10月14日(水)18時~ 10月20日(火)まで

・9:00、19:00、 (土)(日)のみ12:00も放送)

小松市読書感想文コンクールより

本校では、今年度より2・4・6年生が小松市小・中学生読書感想文コンクールに挑戦しています。このたび、その審査結果と賞状が届き、校長室にて表彰式を行いました。優良賞に4名、佳作に6名が選ばれ、大変うれしく思っています。

 

 

 

 

 

この先も素敵な本との出会いがありますように。読書の秋、到来です。ぜひ自分の好きな本を見つけられる秋になるとよいと思います。

そよかぜ学級 自立活動より

そよかぜ学級では、「自立活動」という教科で、個々の児童に合わせた活動も行っています。また、そよかぜ学級の子どもたち合同の学習の中で、個々に合わせた自立を促す活動も行っています。

今回、「買い物」と「簡単な調理」を組み合わせた活動を行いました。

まずは、買い物学習で、行ける児童(現地集合の児童も!)で、「運動会お疲れ様会」の際に行う予定の「かき氷づくり」の材料の買い物に出かけました。買い物では、店員の方のご協力で、一人一人が選んだ商品をお金と受け渡す経験をさせてもらいました。

そして、いよいよ「かき氷づくり」。好きなシロップを選び、かき氷機のハンドルを一生懸命回しながら、思い思いのかき氷に仕上げていました。

 

  

自分でかいた氷をほおばる姿はとても満足気でした。

様々な経験を重ねながら、自立の一歩につなげていければと思います。

いよいよ全国大会 生中継!

先日このHPでも報告しました、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の東海北陸ブロックコンクールを突破した「小松市立苗代・第一・串・符津・向本折・今江・安宅・日末・荒屋小学校」(コマツ HAPPY MELODY)の全国コンクールの模様が生中継されます。

本校からは、6年生1名・5年生1名が参加しています。

 

 【テレビ放映日(生中継)】

  ・10月11日(日)14:00~17:00

  ・Eテレ(NHK)

  ・11団体中の9番目に出演します。

児童玄関前から3階を見上げてみると…

児童玄関前で3階を指さし見上げる3年1組の子たちが…

その先にはこんなものが…

理科で学んだ昆虫(虫)の体の仕組み、それを生かして、図工で昆虫(虫)の体をよく観察し、クレヨンで仕上げた絵でした。細部まで本当によく描けていて、外に向けて貼ってみようとなり、その出来栄えを下から見に来ていたのでした。

 

 

「よく見て描く」当たり前のことだけれど、なかなかうまくできないこともあります。しかし3年生ながら、本当によく見て描き・塗りこんだ作品でした。この後、3年2組さんも取り組む予定です!

紅白貸出対決の結果は…

前期図書委員会企画、「紅白貸出対決!」の結果は…。昨日の前期最後の委員会の時間に、図書委員がシールの数を一生懸命数えていました。

見た感じで、どちらが多いでしょうか?

結果は…216対193で赤団の勝ち!赤団の児童には、ささやかながら図書館から何かプレゼントがあるとのことです。

晴天の下、畑をのぞくと「そよかぜ大根」の間引き作業が行われた後で、大根を太く大きく育てるための準備が行われていました。間引いた葉は、それぞれ家に持ち帰り湯がいて食べるそうです。美味しかったかな。運動会が終わり、学校の方は少しずつ秋の落ち着きが出てきた感じがします。

運動会も終わり…再び「チャイムマン」の登場!

最近の学校生活で一世を風靡している者…それは「チャイムマン」かもしれません。運動会の休憩時や3・4年生の個走「ココロのチャイムを鳴らしてGO!」の入場時にも音楽が流れていたので、気づいた方もいるかもしれません。最近の本校の長休み終わりや昼休み終わりなどの時間に「チャイムマン」というステキな音楽が流れています。

これは、前期放送委員会の取組、「チャイムでサッと切り替え、心の準備しよう!」という全校への働きかけ動画のために生み出されたものです。音楽は子どもたちの発案をもとに、放送委員会担当の先生が、AI音楽ソフトを活用して制作しました(先生も頑張っています!)。「チャイムマン①」の動画を振り返ってみると…

 

主人公もとおくんが休み時間終わりのチャイムが鳴っても、「あと少しなら、まあいっか」と遊び続ける姿に、チャイムマンが現れ、「君の心はASM(あとすこしならまあいっか)につかまっている。ASMはチャイムが鳴っても遊びをやめられない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。それから、「休み時間のカッコイイ終わり方」を意識し、チャイムが鳴ったらサッと切り替え、心の準備をしようと心掛けるようになります。とてもよくできた啓発動画で、全校児童の意識向上につながったと思います。

その後、放送委員会でその効果について話し合ったところ、「チャイムで切り替えはできているけれど、チャイムと同時に全員で授業をスタートさせるには、さらに呼びかけが必要!」と啓発動画第2弾を制作したのでした。

主人公もとおくんは、チャイムでしっかり動くようになっていますが、時計を見て準備や行動をせず遊び続けています。そこにチャイムマンが現れ、「君の心はCSM(チャイムがなってからすわればまあいいだろう)につかまっている。CSMは3分前になっても自分の席に座れない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。

 

チャイムマンから『「心のチャイム」を鳴らす』ことを学んだもとおくんは、3分前に心のチャイムを鳴らして着席し、心を整えて次の学びに向かうようになります。

今日、放送委員会からお知らせがあり、今週、各学級で視聴することになっています。こういう、子どもたちの主体性を生かした子どもたち発信の取組を、これからも大事にしていきたいと思います。

廊下をチャイムマンの歌を口ずさみながら歩いていく子どもたちの姿があり、効果抜群!と感心しているところです。