活動の様子

符津っ子の様子

レシテーションコンテスト頑張りました

2月11日、英文を暗記して発表するレシテーションコンテストが、小松青雲ライオンズクラブ主催で開催されました。符津小学校から出場した4名の児童は、これまでたくさんの練習を重ね、本当に頑張ってきました。本番では1週間前、学校のみんなの前でリハーサルした時より、さらに上手に堂々と発表することができました。2名の子が優秀賞をもらいました。英語に触れるこの経験が、これからの財産に必ずつながります。出場したみなさん、本当に素晴らしかったよ。

3年 宮橋 小松市長の学校訪問

2月10日(火)、符津小学校に宮橋小松市長が来校されました。3年生は社会科「市の様子の移り変わり」で学んだことをもとに、「こんな小松市になったらいいな」という未来プランを考え、市長に発表しました。各クラスで選んだ「空飛ぶ車があったらいいな」「サスケのような遊具があったらいいな」などのプランを、劇やICTを使って工夫して伝えました。市長は一つ一つの発表に対し、小松市の現状や今後の方向を交えながら丁寧に感想を述べてくださいました。夢のようなプランでも、少し先の未来では実現するかもしれないと、わくわくしながら子供たちは聞いていました。子供たちにとってよりよい市について考える貴重な学びとなりました。宮橋市長、本当にありがとうございました。

非行被害防止講座

2月6日の参観日の後、教育委員会の方を講師にお迎えし、「非行被害防止講座」を実施しました。講座では「ネット依存」や「ネット上でのやりとりによるトラブル」について具体的な事例を交えながらお話しいただきました。便利なネットですが、使い方を誤ると自分の生活リズムを壊してしまったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする危険があります。軽い気持ちで行った投稿やコメントが、相手を深く傷つけてしまうこともあります。だからこそ “自分なりのルール”を、おうちの方と一緒にしっかり話し合って決め、日々の生活の中で守っていくことが大切ですね。

最後の授業参観

2月6日は、今年度最後の授業参観でした。
1年生は「もうすぐみんな2年生」というテーマで、この1年間でできるようになったことを発表しました。ほかの学年もみんな一生懸命授業を頑張っていました。6年生は「おうちの方への感謝の会」をテーマに、一人一人がおうちの方へ宛てて書いた手紙を、心を込めて読みました。
「たくさん愛されてきたことを知っています」
「ママからもらった命を大切にします」
「どうやったら苦手を克服できるか、一緒に考えてくれてありがとう」

これまで支えてくれた家族への思いを、泣きながら丁寧に読み上げる6年生の姿に胸を打たれました。みんなが立派に成長していくその姿こそが、おうちの方にとってかけがえのない宝物です。とても素敵な時間でした。

 

6年 カウントダウンカレンダー

6年生の教室に、カウントダウンカレンダーが掲示され始めました。一人一人が思いを込めて、一生懸命書いたことが伝わるものばかりです。クラスのみんなへのメッセージもとても素敵でした。残りの小学校生活、毎日を大切に過ごしてほしいなと、カレンダーを見ながらしみじみ思いました。