学校・児童の様子

2022年11月の記事一覧

1年生 国語「かくれんぼ」クイズ

 1年生が、国語科で学習した「うみのかくれんぼ」をもとに、かくれんぼクイズか考えました。

 どの子も、図書館の図鑑や本を利用して、クイズを考え、文にしました。海の生き物だけでなく、昆虫や陸上の生き物もクイズになっています。答えの文も感想もよくできていますね。

 

6年生 プロスポーツから学ぶ 「金沢武士団」バスケ教室

 10月24日(月)、県の事業でプロバスケットボール「金沢武士団(さむらいず)」の田中選手、李選手 2名の選手が来校され、6年生にバスケットボールを教えてくださいました。

 ボールハンドリングやパス、ドリブルシュートを教えてもらい、最後にお二人のプロ選手を相手にゲームをしました。

 ゲームでは、2対5、はたまた2対7にも関わらず、プロ選手は遠い所からでもスパッとシュートを決めたり、リングにダンクシュートを決めたり、ディフェンスからの素早い速攻など、敵ながら感嘆の声や拍手を送る場面も多々ありました。6年生も負けじと、根気よくディフェンスしたり、遠い所からシュートを決めたりする場面もありました。最高に盛り上がっていました。

 12月の符津小学校とのバスケ交流会に向け、気合も入りました。教えて頂いたことを参考に、今後練習し、よいバスケ交流ができたらいいですね。

 最後に、選手お二人から、色紙のプレゼントをもらいました。

 また、応援に来てください。というメッセージももらいました。

3年生・4年生 器械運動教室

 小体協行事の一環で、K’S体操教室から2名の講師の方にお越しいただき、跳び箱を中心に教えて頂きました。

 基礎となる動きを取り入れたサーキットコースで両足踏切や手のつきや押し、前転などを体得し、見事自分の選んだ跳び箱を上手に跳び越せるようになっていました。

 補助の仕方なども教えてもらい、先生たちの学びの場にもなりました。

5年生 体力向上アクションプラン 全プログラム修了

 体力向上を目指し、北陸総合研究所の講師3名から指導を受け、7月から取り組んできた「体力向上アクションプラン」。夏休みの個人レッスンも功を奏し、回を重ねるごとに動きが機敏に、そして、大きくなってきました。

 全5回のプログラムを終え、走、跳を中心に、両手を使うことの効果、体を伸ばすことで動きが大きくなり、成果が上がる、足のつま先を使って地面をけることでストライドや跳ぶ距離が伸びるなど、動きにおける手や体、足の上手な使い方を学びました。

   運動における、動きの基本となる走・跳の動きが、投やその他のスポーツにも、同様に効果的であることを体得し、みんな真剣に取り組んでいました。

 この機会を得、5年生は、随分と体力アップしたように思います。

「つま先を使って走る」雑巾がけリレー

腕をしっかり振り、体を大きく開いてジャンプ

目標ラインを決めて、ジャンプ

 目標を決めることで、より距離を伸ばそうと、腕を振ったり、体を伸ばしたり、体の使い方を意識することで、みんなどんどん距離が伸びていきました。

 

3年生 マルエー見学

 10月18日(火)、3年生が社会科の勉強で「お店の工夫」を知るために、「マルエー符津店」さんのご厚意で、校外学習に行かせていただきました。2つのグループに分かれ、お店の中はもちろん、店長さんに、お店に品物が出るまでの舞台裏も見せていただき、説明を聞きながら案内してもらいました。

 店内では、店頭に並んだ商品がどのように並べられているか、お客さんが買うためにどんな工夫がしてあるかを見て回りました。

 店頭に並ぶまでの舞台裏は、普段見ることのできない調理の様子や品物を保管してある倉庫、-19度の冷蔵庫の中も見せてもらうことができました。また、店内を見るモニターや火災を知らせる機会のある学校の職員室のような部屋も見せてもらい、みんな大変興味深く見ていました。

 実際に、足を運び、見せていただくことで、たくさんの学びがあったようです。その学びをみんなで出し合うことでさらに学びが深くなりそうです。