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2026年10月の記事一覧

そよかぜ学級 自立活動より

そよかぜ学級では、「自立活動」という教科で、個々の児童に合わせた活動も行っています。また、そよかぜ学級の子どもたち合同の学習の中で、個々に合わせた自立を促す活動も行っています。

今回、「買い物」と「簡単な調理」を組み合わせた活動を行いました。

まずは、買い物学習で、行ける児童(現地集合の児童も!)で、「運動会お疲れ様会」の際に行う予定の「かき氷づくり」の材料の買い物に出かけました。買い物では、店員の方のご協力で、一人一人が選んだ商品をお金と受け渡す経験をさせてもらいました。

そして、いよいよ「かき氷づくり」。好きなシロップを選び、かき氷機のハンドルを一生懸命回しながら、思い思いのかき氷に仕上げていました。

 

  

自分でかいた氷をほおばる姿はとても満足気でした。

様々な経験を重ねながら、自立の一歩につなげていければと思います。

いよいよ全国大会 生中継!

先日このHPでも報告しました、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の東海北陸ブロックコンクールを突破した「小松市立苗代・第一・串・符津・向本折・今江・安宅・日末・荒屋小学校」(コマツ HAPPY MELODY)の全国コンクールの模様が生中継されます。

本校からは、6年生1名・5年生1名が参加しています。

 

 【テレビ放映日(生中継)】

  ・10月11日(日)14:00~17:00

  ・Eテレ(NHK)

  ・11団体中の9番目に出演します。

児童玄関前から3階を見上げてみると…

児童玄関前で3階を指さし見上げる3年1組の子たちが…

その先にはこんなものが…

理科で学んだ昆虫(虫)の体の仕組み、それを生かして、図工で昆虫(虫)の体をよく観察し、クレヨンで仕上げた絵でした。細部まで本当によく描けていて、外に向けて貼ってみようとなり、その出来栄えを下から見に来ていたのでした。

 

 

「よく見て描く」当たり前のことだけれど、なかなかうまくできないこともあります。しかし3年生ながら、本当によく見て描き・塗りこんだ作品でした。この後、3年2組さんも取り組む予定です!

紅白貸出対決の結果は…

前期図書委員会企画、「紅白貸出対決!」の結果は…。昨日の前期最後の委員会の時間に、図書委員がシールの数を一生懸命数えていました。

見た感じで、どちらが多いでしょうか?

結果は…216対193で赤団の勝ち!赤団の児童には、ささやかながら図書館から何かプレゼントがあるとのことです。

晴天の下、畑をのぞくと「そよかぜ大根」の間引き作業が行われた後で、大根を太く大きく育てるための準備が行われていました。間引いた葉は、それぞれ家に持ち帰り湯がいて食べるそうです。美味しかったかな。運動会が終わり、学校の方は少しずつ秋の落ち着きが出てきた感じがします。

運動会も終わり…再び「チャイムマン」の登場!

最近の学校生活で一世を風靡している者…それは「チャイムマン」かもしれません。運動会の休憩時や3・4年生の個走「ココロのチャイムを鳴らしてGO!」の入場時にも音楽が流れていたので、気づいた方もいるかもしれません。最近の本校の長休み終わりや昼休み終わりなどの時間に「チャイムマン」というステキな音楽が流れています。

これは、前期放送委員会の取組、「チャイムでサッと切り替え、心の準備しよう!」という全校への働きかけ動画のために生み出されたものです。音楽は子どもたちの発案をもとに、放送委員会担当の先生が、AI音楽ソフトを活用して制作しました(先生も頑張っています!)。「チャイムマン①」の動画を振り返ってみると…

 

主人公もとおくんが休み時間終わりのチャイムが鳴っても、「あと少しなら、まあいっか」と遊び続ける姿に、チャイムマンが現れ、「君の心はASM(あとすこしならまあいっか)につかまっている。ASMはチャイムが鳴っても遊びをやめられない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。それから、「休み時間のカッコイイ終わり方」を意識し、チャイムが鳴ったらサッと切り替え、心の準備をしようと心掛けるようになります。とてもよくできた啓発動画で、全校児童の意識向上につながったと思います。

その後、放送委員会でその効果について話し合ったところ、「チャイムで切り替えはできているけれど、チャイムと同時に全員で授業をスタートさせるには、さらに呼びかけが必要!」と啓発動画第2弾を制作したのでした。

主人公もとおくんは、チャイムでしっかり動くようになっていますが、時計を見て準備や行動をせず遊び続けています。そこにチャイムマンが現れ、「君の心はCSM(チャイムがなってからすわればまあいいだろう)につかまっている。CSMは3分前になっても自分の席に座れない弱い心が大好きなんだ!」と諭します。

 

チャイムマンから『「心のチャイム」を鳴らす』ことを学んだもとおくんは、3分前に心のチャイムを鳴らして着席し、心を整えて次の学びに向かうようになります。

今日、放送委員会からお知らせがあり、今週、各学級で視聴することになっています。こういう、子どもたちの主体性を生かした子どもたち発信の取組を、これからも大事にしていきたいと思います。

廊下をチャイムマンの歌を口ずさみながら歩いていく子どもたちの姿があり、効果抜群!と感心しているところです。