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2026年10月の記事一覧

久しぶりの雨模様で

昨晩から久しぶりの雨模様で、子どもたちは傘をさしたりカッパを着たりでの登校でした。子どもたちを迎え入れて校内を見回っていると、6年生の教室の黒板にこんなことが書かれていました。

   「今日は雨 雨降って地固まる

  何事にも意味はある あいさつ・宿題・・・

  全てのことに意味がある 」

何となく惰性で取り組むのではなく、行う意味や目的を明らかにして取り組むことの大切さを伝えていました。当然、私たち大人・教員にもとても大切にしなければならないことだと思います。

久しぶりの雨模様。外には出られないからこそ、かえって落ち着いて、地に足をつけて学校生活が送れる1日になればと思います。

児童玄関を出ると、雨に濡れたヘチマがとてもきれいでした。暑さを越え日に日に実が大きくなっているのが分かります。

 

2階に向かって伸び実をつけたヘチマの収穫は? ヘチマがかぶさってきた月桂樹の木が少し苦しそう? と思うところはありますが、子どもたちも植物と同じように雄々しく伸びていってほしいと思います。