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大杉みどりの里自然体験学習
5月29日、30日は5・6年生の合宿でした。1日目は前日の雨のため登山を中止し、ウォークラリーや館内でのゲームに変更し、2日目は良いお天気の下、イワナつかみや、野外炊爨でカレーライス作りというプログラムです。
たくさんの活動を、友達と協力しながら行い、友情を深め、学校ではできない自然とのふれあいを十分に楽しみました。
1つ1つの活動にめあてをもって、取り組むことが意義のあることです。その目標をしっかり果たして全員元気いっぱい帰ってきました。
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9月7日(月)
5年生が稲刈りに挑戦しました。今週の天候があまりよくなく、急遽実施ということになりました。先週の雨で田んぼがぬかるんでいるところもあり、なかなか苦労しました。手作業で稲を刈る大変さを身に染みて感じました。
稲づくりでお世話になっている北方さんの話を聞いてから、稲の刈り方をおしえてもらいました。いざ、実践!
やっていくうちに少しずつ上手になってきました。腰を曲げてしゃがんだり、稲の根本をザクっと切ったり、稲を運んだりなかなかの重労働ですね。
コンバインはあっという間に稲をどんどん刈っていきました。人間の力と比べるとすごいパワーですね。最後に、刈り取った稲をコンバインに運んで脱穀しました。かゆくてもみんな一生懸命がんばりました。
稲刈りも貴重な体験です。農家の方の思いや苦労がつまった1粒のお米にも感謝していただきたいですね。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
9月4日(木)
低学年、高学年に分かれて、学び集会を行いました。2学期の学習を進めるにあたり、「なぜ学校で学ぶのか」学ぶ目的を考えたり、学びでどんな力が必要かを確かめたりしました。「学ぶ方法」を調整して、失敗も受け入れ学びを進めていく。つまり、学びのコントローラーをもっているのは自分だ、ということを伝えました。
低学年には少し難しかったかもしれませんが、1年生もがんばって聞いていました。高学年は、反応を返しながら話し合ったりして真剣に聞く姿がありました。子どもと先生で学びの意味を共有する大切な時間でした。
自分の成長のために、この蓮代寺小学校で、友達とともに自分事の学びを2学期も進めていきましょう。