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6年生が酒米の田植えに挑戦!
4月30日(木)
農口尚彦研究所の酒米の田植えに、蓮代寺小学校の6年生が参加しました。小松の自然豊かな土地で、神とも呼ばれる農口名人の丹精込めた日本酒づくりの材料になる酒米の田植えです。
なんと、特別ゲストとして元横綱の白鵬翔さんもおいでになりました。
田植えの前に記念写真を!
そして、白鵬さんの見本をまねて、6年生はいざ田植えに挑戦!
5年生の時にやっているとはいえ、なかなか田に入れない人もいましたが、どんどん植え進める人もいて、だんだん調子が出てきました。
テレビカメラや取材のスタッフさんも大勢いました。インタビューには、なんて答えたんだろう。
最後には、案の定ドロドロになり、バスに乗るのに苦労した人もいましたが、みんな元気に田植えを終え、帰路につきました。みんなの植えた稲がすくすく育って、おいしい酒米ができますように。6年生のみんな、おつかれさま!よい思い出になりましたね。
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9月7日(月)
5年生が稲刈りに挑戦しました。今週の天候があまりよくなく、急遽実施ということになりました。先週の雨で田んぼがぬかるんでいるところもあり、なかなか苦労しました。手作業で稲を刈る大変さを身に染みて感じました。
稲づくりでお世話になっている北方さんの話を聞いてから、稲の刈り方をおしえてもらいました。いざ、実践!
やっていくうちに少しずつ上手になってきました。腰を曲げてしゃがんだり、稲の根本をザクっと切ったり、稲を運んだりなかなかの重労働ですね。
コンバインはあっという間に稲をどんどん刈っていきました。人間の力と比べるとすごいパワーですね。最後に、刈り取った稲をコンバインに運んで脱穀しました。かゆくてもみんな一生懸命がんばりました。
稲刈りも貴重な体験です。農家の方の思いや苦労がつまった1粒のお米にも感謝していただきたいですね。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
9月4日(木)
低学年、高学年に分かれて、学び集会を行いました。2学期の学習を進めるにあたり、「なぜ学校で学ぶのか」学ぶ目的を考えたり、学びでどんな力が必要かを確かめたりしました。「学ぶ方法」を調整して、失敗も受け入れ学びを進めていく。つまり、学びのコントローラーをもっているのは自分だ、ということを伝えました。
低学年には少し難しかったかもしれませんが、1年生もがんばって聞いていました。高学年は、反応を返しながら話し合ったりして真剣に聞く姿がありました。子どもと先生で学びの意味を共有する大切な時間でした。
自分の成長のために、この蓮代寺小学校で、友達とともに自分事の学びを2学期も進めていきましょう。