木場小学校の日々の記録
短歌を楽しもう(3年)
前に学習した俳句に続き、今日は短歌について学習していました。俳句の復習では、五、七、五の音の数のこと、季語が必要なことなど振り返っていました。初めの良寛の「むしのねも のこりすくなに なりにけり・・・」の短歌の意味を知ると、「あ~ひとり言ね。」というつぶやきに笑ってしまいました。他の3首を五、七、五、七、七に区切る活動では、おもしろかったようで、「もっとやりたい。」と言っていた3年生です。
ランランタイム頑張ってます!
昨日の雨でぬかるんでいるところは歩いて気を付けながら、みんな軽快な走りをしていました。主に一年生は一周ごとに先生からおはじきを受け取り頑張っていました。高学年は一回り大きな円を力強く走っていました。カメラをかまえて見ていると、「校長先生も走れば~?」と誘われました。(笑)
お旅祭りについて(4年)
4年生が社会科で、きょう土の伝統文化と先人たちについて学んでいます。今日は、「わたしたちのこまつ」にもインタビューが出ている龍助町の長谷部さんが来てくださり、はっぴ姿で子ども達にお旅祭りや曳山子ども歌舞伎について、写真を見せながら説明してくださいました。拍子木を打っての口上もあり、しばし曳山子ども歌舞伎の雰囲気を味わうことができました。ありがとうございました。
月の形の見え方(6年)
6年生が月の形の見え方について、ボールのモデルを使って学んでいました。月はいつも太陽のある方半分が光っているけれど、太陽と月の位置関係によって見え方が変わることを学んでいました。このことは中学校でも学習しますが、なかなか難しいのです。モデルを見ながらワークシートにしっかりまとめていました。
授業交流 2,3年と4年
今日は、2年3年の国語を4年生が参観しました。10月初めのねじまき集会をもとに、各学年のねじまきタイムを参観し合い、お互いの良いところを取り入れたり、アドバイスをもらったりしてレベルアップするために行っています。3年の「2年生におすすめする本を選ぼう」の話し合いと、2年の「お手紙」でかなしい気分でげんかんの前にこしを下ろしているふたりの気持ちを考える授業でした。この後、4年生から良かったことやアドバイスが伝えられます。