木場小学校の日々の記録
理科 太陽とかげ(3年生)
今日は絶好の太陽とかげの学習日和です。太陽の位置とかげの変化について調べました。最後の3時半頃では、ぐっとかげが長くなっていて、子ども達はびっくりしていました。「4時とか5時になったらどうなると思う?」と尋ねると、「もっと長くなるんかも。紙からはみ出す。」とか「もしかして短くなるのかな。」と言っていました。実験のボードの隅に、赤トンボがとまっていました。
朝の読み聞かせ
秋晴れの本当に気持ちのよい日です。すがすがしい朝が、ボランティアさんの読み聞かせから始まりました。今日は高学年。落語絵本や、ハロウィンのお話、忘れ物からの心温まるお話など、子どもの顔を思い浮かべながら選んでくださったことが伝わりました。その思いが確実に子ども達の心に届いていることが、子ども達の表情からわかります。ありがとうございます。
運動具をいただきました
今年度から複式学級ができたことから、へき地教育設備助成事業の一環として運動具をいただきました。バレーボールやドッジボールなどです。健康委員会の委員長に目録を、委員にはボールなどを渡し、校長室で贈呈式をおこないました。みんなで大切に使います。最後に健康委員会のみんなでパチリ。
理科 月と太陽(6年)
カーテンを引いて暗くした図工室で、6年生が月の形の見え方について学習していました。太陽に見立てたライトと月に見立てたボール。太陽と月の位置でどのように見えるか試していました。「あっ三日月や」とか「半月や」などと気づいたことをつぶやいていました。勉強とは別に、カーテンを引いた図工室はとてもすずしく、季節が進んでいることを感じるとともに、太陽は無料で暖かくて(夏は暑すぎますが)明るいなあと太陽の有難さを改めて感じました。
算数 公約数をみつける(5年生)
5年生が24と36の公約数をどうやったらみつけられるか考えていました。自分の考えをもち、ねじまきへ。「あっそうか」と言いながら、自分の席にもどって加筆。タイマーがなると「あと2分ほしいな。」と自分たちから提案。ねじまきタイムが終わると自分達で全体への話し合いを始めていました。自分から行動する姿です。