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6年生 キッコーマンさんと遠隔授業
7月11日(木)6年生が総合的な学習の時間の中で、醬油の大手メーカーであるキッコーマンさんと東京と石川でZoomの遠隔授業を行いました。
内容は子供達が考えたお醤油や地元の農作物を使ったオリジナル郷土料理についての発表会。キッコーマンさんからは、グループの発表に対して質問や良かったことなどの助言を頂きました。子供達は小松の特産である大麦やとまと、タケノコ、更に金沢の金箔を入れた治部煮などクオリティの高いレシピを考え、「売った1ついくらぐらい?」という企業ならではの視点での質問にもすらすらと答えていました。
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9月7日(月)
5年生が稲刈りに挑戦しました。今週の天候があまりよくなく、急遽実施ということになりました。先週の雨で田んぼがぬかるんでいるところもあり、なかなか苦労しました。手作業で稲を刈る大変さを身に染みて感じました。
稲づくりでお世話になっている北方さんの話を聞いてから、稲の刈り方をおしえてもらいました。いざ、実践!
やっていくうちに少しずつ上手になってきました。腰を曲げてしゃがんだり、稲の根本をザクっと切ったり、稲を運んだりなかなかの重労働ですね。
コンバインはあっという間に稲をどんどん刈っていきました。人間の力と比べるとすごいパワーですね。最後に、刈り取った稲をコンバインに運んで脱穀しました。かゆくてもみんな一生懸命がんばりました。
稲刈りも貴重な体験です。農家の方の思いや苦労がつまった1粒のお米にも感謝していただきたいですね。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
9月4日(木)
低学年、高学年に分かれて、学び集会を行いました。2学期の学習を進めるにあたり、「なぜ学校で学ぶのか」学ぶ目的を考えたり、学びでどんな力が必要かを確かめたりしました。「学ぶ方法」を調整して、失敗も受け入れ学びを進めていく。つまり、学びのコントローラーをもっているのは自分だ、ということを伝えました。
低学年には少し難しかったかもしれませんが、1年生もがんばって聞いていました。高学年は、反応を返しながら話し合ったりして真剣に聞く姿がありました。子どもと先生で学びの意味を共有する大切な時間でした。
自分の成長のために、この蓮代寺小学校で、友達とともに自分事の学びを2学期も進めていきましょう。