活動の記録

活動の記録

読書の秋「しおりコンテスト」

読書の秋を迎え、図書委員会主催の「しおりコンテスト」が開かれました。全校から多数の応募があり、委員長賞、副委員長賞、校長先生賞それぞれ各学年3点が選ばれ、他の力作とともに図書室前に掲示されています。

読書は、言葉や考え方を広げ、人生を豊かにしてくれます。「スポーツの秋」「食欲の秋」とともに、「読書の秋」も楽しみましょう。

0

爆破予告メールに対する小松市の対応について

報道等でも伝えられたとおり、小松市などへ爆破予告メールが届きました。それに対する市当局等の対応の報告が届きましたので掲載します。

 

小松市役所に対して、9月20日(日曜日)夕刻に、 市内学校等の爆破を予告するメールが届きました。
市では直ちに小松警察署へ通報ならびに関係機関に 情報を伝えるとともに、市の施設等の巡回、 点検にて安全確認の上、警察署、消防本部、 市職員による警備体制を強化し、業務を継続してまいりました。
予告時刻となる「9月23日(水曜日) 12時30分」ならびに
を経過した時点において、不審物や爆破による被害等はありませんでした。
皆様には、対応にご理解ご協力をいただきありがとうございました。

0

新人大会激励会

9月9日の5限目に1・2年生で、新人大会に向けた激励会を行いました。

2年生にとっては新チームになって初めての公式戦。激励会では、ユニホーム姿で入場し、各部のキャプテンが新人大会に向けた抱負を堂々と語りました。

1年生にとっては、初めての激励会となりました。凜々しい先輩を見て、思いを一つにしているようでした。

また、激励会には3年生の代表2名も駆けつけ、コロナ禍でも努力を続けたことや感謝の気持ちの大切さを語ってくれました。

久しぶりに大人数が集まる行事でしたが、子ども達の表情は一様に明るく、充実した時間を過ごしました。

 

0

民主の取り組み

 1年生では、1学期の学習を踏まえ、2学期の授業や家庭学習に個人や学級でどのように取り組むかを話し合いました。

 自分たちが取り組むことを話し合い活動で決めて実行し、良かったことや改善点を振り返って次に生かしていくことは、校歌にある「民主の力」を養うことに繋がると考えます。

0

瀬立モニカ選手、再び来校

昨年、創立70周年記念講演をしていただいた東京パラリンピックカヌー代表の瀬立モニカ選手が来校しました。今回は瀬立選手が執筆した著書「パラアスリートの折れないココロのつくりかた」を市内の小中高等学校に贈呈することになり、昨年の縁でその贈呈式が本校で行われました。

瀬立選手からは、「今回の経験をアンラッキーではなくプレミアムと捉え、前を向いて進んでいってほしい。そして、コロナウイルスは自分ではコントロールできない。今は自分がコントロールできることをしっかりとやることが大事だ。」というメッセージをいただきました。

生徒達はメッセージを受け止め、それぞれのタイミングで次のステージに向けてトライしてくれるはずです。

0