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学校生活

6年生 食育の授業(オーベルジュオーフにて)

7月9日に6年1組、10日は6年2組が、小松市観音下にある「オーベルジュオーフ」に行き、食育の授業を受けました。講師は、「オーベルジュオーフ」の総料理長 糸井 章太 シェフです。

「一番だし」を味わったり、砂糖や塩などをかけたトマト、や苦いチョコレートを食べながら、自分の舌を通して、5つの味覚である「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」「うま味」について学ぶことができました。

私達の体は、食べているものでつくられている。だから、自分が食べるものに関心を持ってほしい。という糸井シェフの思いとともに、生きていくうえでの基礎となる「食」という行為の大切さや楽しさを学ぶことができました。

糸井シェフとの授業の第2弾は、9月17日(1組)18日(2組)に稚松小学校で行われます。その日が楽しみですね。

 

マイクリーン大作成 7月5日

7月5日のそうじの時間に、児童会環境美化委員会主催の「マイクリーン大作戦」がありました。これは、「自分達で創る」の児童会目標実現のために、環境美化委員会が考えたイベントです。

自分の机やロッカーの中など、いつも気になっていたけれどなかなかきれいにできなかったところを、それぞれがキレイにしました。

最後には振り返りもし、心も教室もきれいになりましたね。

7月5日 救急救命法講習会(育松会)

7月5日に育松会の「救急救命法講習会」が行われました。

小松市消防本部から講師をお迎えしての講習会は、お話あり体験ありの充実した時間となりました。

万が一急病で倒れたら!水の事故にあったら!!大切な人の命を守ることができるように…そんな思いで参加していただいた保護者の方々、ありがとうございました。

 

れいんぼールーム修了式 7月5日

4月から稚松小学校の新たな教室として迎えることになった「れいんぼールーム」今は小学生と中学生合わせて4人の子が、毎日日本語の学習をがんばっています。

そして、7月5日に今年度初めての修了式がありました。

れいんぼールームでの学びを修了した2人に、室長より修了証書が手渡しされました。受け取る2人はどちらも素晴らしい態度で受け取ることができました。

これまで、日本語はもちろん、算数や数学の学習などにも取り組んでいました。最後には修了する2人からあいさつがありましたが、たった3か月余りで、こんなにも素敵なあいさつができるようになることを目の当たりにし、感動を覚えました。

修了した2人は、これからはそれぞれの在籍校で学ぶことになります。新しい友達が早くできるといいなと思いながら心からのエールをこめて拍手を贈りました。

 

 

4年生エコロジーパークこまつ見学

7月5日に4年生が「エコロジーパークこまつ」に見学に行きました。

「エコロジーパークこまつ」は、クリーンセンターとリサイクルセンター」「最終処分場」からできています。今回は、燃えるごみの処理手順やエネルギーを使用した発電方法、焼却後のごみの処理方法を学ぶことができる「クリーンセンター」と、空缶、ペットボトルなどの資源となるものの再生や、大型ごみ、破砕ごみの処理手順など可燃ごみを減らし、リサイクルを推進する方法を学ぶことができる「リサイクルセンター」を見学しました。

生活すると必ず出てくる「ごみ」これらの「ごみ」がどのように処分されているかを初めて見た人も多かったです。

「ごみ」の分別やリサイクル、「ごみ」の減量化についていろいろと考えることができました。