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学校生活

秋晴れの下、それぞれにがんばっています

今朝は冷え込み、肌寒い一日のスタートでしたが、天気はまさに秋晴れ!気持ちよく青空いっぱいの天気の下、1年生が初めての持久走記録会に向けて、2限目に練習を行っていました。

 

担任の先生とお友達の声援を受けながら、歩かず一生懸命に走り続ける1年生。思わず「がんばれ~!」と声をかけたくなります。

最後はみんなで「本番もがんばるぞ!」のポーズで気合が入りました。

そんないい天気だからこそ、空いている体育館を使った学習していたのは4年生の算数。面積の学習で学んだ「1㎡」を体感するために、新聞紙をつなぎ合わせて、ペアやグループで「1㎡」を作っていました。

 

 

そして出来上がった「1㎡」や並べた「2㎡」「4㎡」に座ったり寝転んだりして広さを感じてみたり、全員分を並べて体育館の床面積を考えてみたりと、広い面積についてじっくり考える時間となりました。

並べてみると、体育館は横が約17m、縦半分で11mなので…全体では「11×17×2だから何㎡?ランランタイムが終わったら計算してみてごらん?」という問いかけに、子どもたちは「は~い。楽しかったぁ~。」と口々に言いながら、ランランタイムに向かってました。

こういう実感を伴いながら量感を身につける学習は、とても大事だと思います。学習では、できうる限り実感が伴う学習で、子どもたちの感覚を養っていきたいと考えています。