学校の様子
6年生が考えた献立
今日は、6年生が家庭科の授業で考えた、18グループの献立の中から、一つを給食で提供しました。選ばれたのは、6年1組のグループの献立です。メニューは、香り立つ特製ごま豚丼、牛乳、シャキシャキ加賀れんこんのヘルシー根菜サラダ、体あたたまるなめこ味そ汁です。
家庭科の授業ではどのグループも旬の食材、地場産物を調べ、調理方法や献立の組み合わせを友人と相談し意欲的に献立を考えていました。
給食時間には、献立を考えた4人による献立の紹介動画を放送し、献立のテーマやポイントを伝えました。
児童に感想を聞くと、「れんこんがシャキシャキしておいしい」「なめこ嫌いやったけど食べたよ」と好評でした。
1月ふるさと給食【加賀れんこん】
小松市や石川県内で収穫される旬の食材を提供する日を「ふるさと給食」の日としています。
今月のふるさと給食は加賀れんこんでした。節がいくつもつながっている長いれんこんを見て、「れんこんってこんなんやったんや!」と驚いている低学年の児童もいました。
この日は加賀れんこんを、れんこんサラダで提供しました。「シャキシャキでおいしい」「れんこん好き~」という声が上がっていました。加賀れんこんの紹介動画の、れんこんの穴は何のなめに開いているのかというクイズでは、「知らんかった!」「空気の通り道か~」と興味津々の様子でした。
書き初めの会
書き初めの会が開かれました。冬休みにたくさん練習した成果をいかして、どの子も一生懸命書いていました。立派な作品ができあがりました。
たんぽぽ先生による冬のお話会
図書ボランティア「たんぽぽ先生」が冬のお話会を開いてくれました。
「あいたくてあいたくて」のペープサート劇を見ました。たくさんの子供達が来て、楽しんでお話を聞くことががきました。
ダイコン・カブの寄贈
芦城地区に住んでいる地域の方より、たくさんのダイコン・カブを寄贈していただきました。
「科学技術が進展し、あらゆる手段で情報を手に入れられるようになっても、実物に勝るものはないと思っています。実物に接する必然性を感じない場面は増えているからこそ、本物のすごさを見落としがちになります。実物、本物を見て、触れて、五感で感じてこそ得られる感動があります。」
このような思いから、毎年寄贈してくださっています。
子供達はたくさん並んだダイコン・カブを見ながら、様々な大きさや色、形の違いを楽しんでいました。
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