キラリかがやく 東陵っ子
最後の縦割り活動
3月9日、今年度最後の縦割り活動をしました。6年生がリードして会を作ってきてくれた今年度。仲良くドンじゃんけん、そのあとは、縦割り班で8の字跳びをしました。今では、1年生も自信をもって跳べるようになりました。最後は、1~5年生が班の6年生に「ありがとう」のお礼を伝えました。
ヤマメ放流(3年生)
12月にヤマメの発眼卵を預かり、孵化から稚魚になるまで育ててきたヤマメを川に放流しました。3年生は毎日交代で、水温の管理、餌やり、水替えなどに携わってきました。放流会は、中海小の3年生と一緒に行いました。大きなサクラマスになって、川に戻ってきてくれることを願いながら、ヤマメの稚魚とお別れしました。
ミシン(5年生 家庭科)
5年生のミシンの学習が始まりました。初日は、糸をかけず空縫いをして、ミシンの使い方に慣れました。最初は、こわごわスイッチを入れていましたが、繰り返し練習し慣れてくると、楽しく学習することができました。
「片足立ち手押しずもうチャンピオン大会(保健委員会)
全校集会の後、「片足立ち手押しずもう列車」のチャンピオン大会がありました。1月中に各学年で予選会をし、学年チャンピオンになった子が全校の前で本日のチャンピオン大会にのぞみました。どの対戦も見ごたえのある対決となり、大きな拍手が起きました。これは、今年度重点的に取り組んできた「体幹を鍛える」遊びの一つとして、保健委員会が企画運営してくれました。
第4回授業集会
27日、第4回授業集会を行いました。「話し合い」の充実・活性化に全校で取り組むのが今回のテーマです。4年生が実践しているペアトークを実際に見せてもらいました。今週から2月初めにかけて「話し合い強化週間」を設け、各クラスで話し合いの練習をしていきます。
縦割り集会(8の字跳び)
冬の縦割り集会は、「8の字跳び」に取り組んでいます。6年生が縄を回し、1~5年生が跳びます。練習を重ねた後、決められた時間内に何回跳べたかを競いました。どのグループも1回目より2回目の記録が伸びました。8の字跳びが苦手な子も、上級生に励まされたり縄に入るタイミングを教えてもらって上手になってきました。真剣で楽しい時間でした。
市立高校芸術コースの特別授業(5年生)
21日(水)、5年生は市立高校芸術コースの6人の生徒さんから「表情の描き方」を学びました。1時間の授業のために高校生のみなさんは、教材の準備をしたり模擬授業を重ねたりしてくれたそうです。楽しく学べた1時間でした。27日からは、6人の生徒さんの絵画作品を家庭室で鑑賞できるようにしました。
卒業制作(6年生)
6年生は、卒業に関する授業や活動が増えてきました。この日は、図工で卒業制作に取り組んでいました。木製のオルゴールBOXを作ります。まずは、仕上がりのイメージを持つために、仮の組み立てをしていました。また、音楽では卒業式や送る会で歌う歌の練習も始まっています。本番が楽しみです。
グループ学習・ペア学習
どの学年も、グループやペアで確かめ合ったり、教え合ったりして学習をすることがあります。写真は、1年生の算数と2年生の国語の様子です。
クロスカントリースキー体験(5・6年生)
1月19日、5・6年生が大杉みどりの里でクロスカントリースキーの体験をしました。当初予定していたスケート教室が施設の使用ができないとわかり、クロスカントリースキー体験に変更しました。短い時間ではありましたが、雪国ならではの学習に、子供たちは意慾的に楽しく取り組んでいました。