キラリかがやく 東陵っ子
ありがとう!馬場先生!
約1か月、入院された級外の先生の代わりに、馬場先生が音楽の授業を教えにきてくださりました。
2年生、3年生、4年生の音楽の授業を受け持ってくださりました。最後の日、馬場先生が帰るとき、泣いている児童もいて、馬場先生もうるうる。聞くところによると、サプライズがたくさんあったとのこと。ありがとうの手紙やみんなで歌のプレゼントをした学年もあり・・・、びっくりしたとお話しされていました。
いつ考えたのか・・・、本当に素敵な子どもたちです。
馬場先生からは、「最初は少し不安でしたが、先生方や子どもたちのあたたかさに救われて楽しく授業ができました」というメールが届きました。
最後、馬場先生が見えなくなるまで手を振っていた子どもたち。見ているほうもジーンとしました。
馬場先生、ありがとうございました!
すてきなサプライズ!
先週、3年生の担任の誕生日でした。
その2週間ほど前に、校長室に3年生の二人がやってきて、「担任の先生のバースディーをお祝いしたい。サプライズでしたいのだけれど、担任の先生にわからないようにして準備の時間がとれない・・・。どうしたらいいのか相談にのってほしい。」という趣旨のお話してくれました。
「来週、担任の先生が出張する日があるから、そこを準備に使ったら、どうかな?」とアドバイス。二人は、輝くような笑顔で帰っていきました。
そこから、クラスのみんなに提案し、準備したようです。
そして、誕生日がやってきました。
朝、担任が教室に行くと、教室はからっぽ。黒板に、「マルチルームにきてください」のメッセージがあり、担任は???
マルチルームに入っていったら、みんなで「誕生日おめでとうございます」プレゼントが!
担任(2年目)は、本当にうれしそうでした。その姿を見ている3年生の子ども達もうれしそうで、本当にあたたかい気持ちになりました。
こういうサプライズができる東陵小学校の子ども達。
本当に素敵な子ども達です。
東陵っ子フェステバル
児童会企画の「東陵っ子フェステバル」。
3学期初めのお楽しみ企画として行いました。
各学年でお店を開いて、半分ずつに分かれて、縦割りグループで回りました。
どの子も楽しかったようで、またやりたいという声があがっていました。4月に新しい1年生を迎えて、またできるといいねということになりました。
各学年のお店もよく考えられていてびっくり!
高学年は、総合的な学習の時間を生かしたお店も多く、
4年生は、パラリンピックの種目だったゴールボールを使ったゲーム、
5年生は、環境保全を考えたゲーム、
6年生は、SDGsの〇×ゲームなど、
楽しみながらも勉強になるお店が多く、感心しました。
1年生のお世話をする上級生の姿にも感動!
こういう取り組みが、楽しい学校、仲の良い学校、素敵な学校をつくっていくのだと実感した一日でした。
たてわりきらりタイム
今日は月曜日、2学期最後のきらりタイムでした。
今日は、「たてわりきらり」。
3学期始まってすぐに、「東陵っ子フェステバル」が予定されています。
「東陵っ子フェステバル」とは、各学年でお店を出し、そこを縦割りチームで回って楽しむお祭りです。
今日の縦割りきらりでは、どこのお店をそのような順番で回るのか、話し合いました。
高学年、特に6年生が上手に仕切ってくれていました。
本当に頼もしい6年生です。
縦割り班で楽しそうに話し合う姿を写真に撮りました。
どの姿もほほえましくて、自然に笑顔になります。
本番が楽しみです。
東陵っ子 郵便局
2年生が生活科の勉強で、東陵郵便局を開いてくれています。
2階と3階にある郵便ポストに投函すると、はがきを届けてくれます。
ない日のように、子ども達から、心のこもった優しいお手紙が届きます。
そのたびに、教師自身が元気をもらいます。
子ども達も一緒なのでしょう。どの子も手紙をもらってうれしそうです。
温かい気持ちのやり取り・・・、
日頃、伝えられない気持ちを伝えられるはがきや手紙って、やはりすてき
だなぁと実感します。
取組を考えてくれた2年生に感謝です。