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2026年1月の記事一覧

保健体育科の授業より

毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。

本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。

少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。

柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。

冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。

日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。

         

 

         

技術科&家庭科の授業より

1.2年生の技術科と家庭科のコラボレーションです。

技術科で1年生は稲を育て、2年生は野菜を栽培しました。それらを収穫し、家庭科で調理実習を行いました。

 稲の方は田植え、稲刈り、脱穀、精米まで自分たちで行いました。少量だった種もみが何倍にもなり、お米になるには、本当に多くの作業が必要であると実感しました。収穫したお米は、炊飯器で炊き一口サイズのおにぎりにしました。

野菜は大根とカブを育てました。種をまき、水やりや草取りを頑張りました。ちょうど今が食べごろです。雪の積もった中でしたが、収穫して味噌汁を作りました。

班で協力しながら、みんな楽しそうに活動していました。おにぎりと味噌汁をごちそうになり、愛情たっぷりでとってもおいしく、心も体も温まりました。

 

           

 

            

 

            

 

            

 

            

雪景色の中で No2

最近、毎朝雪かきからスタートします。登校した生徒たちが、率先して除雪してくれます。今日は雪が降りしきる中、真っ白になりながら頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。合間につららと雪で作っていた雪だるまが、微笑ましいです。

あとどのくらい降り積もるのでしょうか。最長最強寒波と言われていますが、どうかほどほどに・・・。

         

 

         

雪景色の中で

雪のシーズンになってきました。

今朝、誰に言われるでもなく、率先して雪かきをしてくれている人たちがいました。登校したら手にスコップを持ち、一人、また一人とどんどん増えて行き、校舎前の雪がすっかりなくなりました。今朝は気温も低く、雪面が凍っていて、固い氷が張っていたところもたくさんあったのですが、きれいに除去してくれました。

寒い中、みんなのために朝からひと仕事してくれ、どうもありがとうございました。とてもほっこりした気持ちになりました。

雪のオブジェもかわいらしかったです。

         

 

         

全校活動「〝お年玉〟を探せ!!」

1月9日。1限から5限まで確認テスト・実力テストが行われました。冬休みに取り組んだ学習の成果を発揮しようと、それぞれが集中して頑張っていました。

   

その後の6限目は生徒会主催の全校活動を行いました。

「だるまチーム」「富士山チーム」「数の子チーム」「門松チーム」の縦割り4グループに分かれ、学校内に隠されている“お年玉”を探し、謎解きをしたり、隠し場所のヒントを得たりしながら、グループで競い合って探索しました。見事優勝したのは「門松チーム」でした。全校生徒で学年問わず、協力しながら楽しんでいました。みんなを楽しませるためにいろいろと段取りをしてくれた生徒会役員のみなさん、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

   

 

   

 

   

3学期の始まり

1月8日。冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。冷たい雨が降る寒い中、登校して来た生徒たちは元気な笑顔を見せてくれ、とても嬉しく感じました。

始業式では、60年に一度巡ってくる「丙午」にからめて、エネルギッシュな行動力が実を結ぶように、それそれの夢や目標に向かって、エネルギッシュに挑戦していこうと話しました。

書初め大会では、それぞれのクラスで静かに集中して取り組んでいる様子が見られました。気持ちを込めながら、一文字一文字丁寧に仕上げており、落ち着いた雰囲気が漂っていました

 その後の学活では、冬休みの振り返りをしたり、3学期の目標や意気込みを語ったりして和やかに過ごしていました。3年生はいよいよ本格的に始まる高校入試に向け、準備をしていました。冬休み中も何度も行った面接練習を踏まえて、今週末から私立高校の推薦入試が始まります。自分の進路実現に向け、自信をもって挑んできてほしいと思います。