活動の記録
授業の1コマ ~1年生編~
1年生が福祉体験を行いました。「高齢者体験・アイマスク体験」点訳友の会による「点字体験」を通して、高齢者や目の不自由な方が普段どのように生活しているのか、その一部を体感していました。
普段の生活の中でどのような不自由さがあり、どのように支援をすればよいのかを考えていました。そして、生活しやすい環境を作るために、自分たちにできることは何かを考え、理解を深めていました。
授業の1コマ ~2年生編~
2年生が「働く人に学ぶ」ということで、東部トップツアーズの方からお話を聞く機会をもちました。旅行会社と一口に言っても、仕事内容は多岐に渡っており、一つ一つの業務について詳しく教えてくださいました。そして、仕事に向かう姿勢や心構え、大切にしていることなどを熱心に話してくださり、生徒たちはメモを取りながら聞き入っていました。最後の質問タイムでも、積極的にいろいろなことを尋ねながら、理解を深めている様子が見られました。
来年の修学旅行では、一緒に添乗してくださる予定で、実際に仕事をしている様子が見られます。とても楽しみですね。
授業の1コマ ~3年生編~
3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。
障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。
自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。
令和8年度前期生徒会役員選挙
1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。
「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。
これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。
保健体育科の授業より
毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。
本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。
少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。
柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。
冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。
日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。