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活動の記録

旅立ちの日に

3月13日。第77回卒業証書授与式がありました。少し肌寒い日になりましたが、それでも校舎前の桜の花のつぼみは少しずつ膨らみ始め、春の息吹が感じられます。そんな良き日。49名の3年生が卒業を迎えました。

前日には在校生が素晴らしい式になるよう、念入りに準備をしてくれました。当日は、厳かな雰囲気の中にも温かみを感じる式になりました。たくさんの人に祝福され、学び舎を巣立っていった卒業生。

新たな出逢いを大切にしながら、なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦していってください。ご卒業おめでとうございます。

         

 

         

 

校則見直し~TPO週間を終えて~

後期生徒会執行部が公約に掲げていた校則の見直しが実行されました。生徒アンケート・保護者アンケートを踏まえ、校則検討委員会を立ち上げました。今回は「防寒具の着用」に絞って生徒の意見、保護者の意見、学校の意見をそれぞれ出し合いながら、より良い国府中学校であるために、どうするべきかを三者の立場で話し合いました。その結果、生徒自身の判断に委ねられ、TPO週間を設けて試すことになり生徒自身の自主性や合理性を確認しました。そして再度話し合いを行った結果、自分たちでルールを設けることになりました。

今後、自分たちで決めたルールなので、自分たちで守り、行動していくことになります。これからも見直しや改善が図られるかもしれませんが、誰もが安心安全な学校生活を送るために、どんなことが必要なのか必要でないのかをしっかり考えながら行動できる国府中生であってほしいと思います。

保護者の皆様もご意見、ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

            

 

           

学校紹介~小学校6年生を迎えて~

3月3日。国府小学校の6年生が本校を訪れました。中学校での授業の様子を見学してもらい、その後1,2年生のリーダたちが学校紹介を行いました。

中学校での生活の様子や小学校との違いを説明したり、各部の部長による部活動の紹介を行ったりし、小学生からも積極的に質問が出ていました。ちょっと緊張していた小学生も帰るころには「中学校へ来るのが楽しみ。」と言ってくれました。

4月からは先輩、後輩として生活することになります。中学校でも楽しみに待っていますので、どうぞよろしくお願いします。

          

 

         

 

平和学習(2年生)

2月24日。ヒロシマ平和ガイドクラブB.P.B.の代表である座間味氏が、サークルで平和ガイドをしている大学生2名と共に広島から来てくださり、平和学習を行いました。

まずは大学生からの質問で、自分が思う平和について考えました。「学校に行けること」「笑顔があること」「安心して暮らせること」など自分が考える平和について、お互いに意見交換をしました。

その後、座間味氏から現在の広島、戦前・戦後の日本や広島について詳しく教えていただきました。これまで知らなかったこともあり、驚いたことも多かったようです。僅かな時間でしたが、とても貴重な時間となりました。

来年度の修学旅行で広島の地を訪れ、実際に目の当たりにすることで、さらに学びを深めてきたいと思います。

 

          

 

                

企業訪問

2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。

それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。

感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。

生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。

             

授業の1コマ ~1年生編~

1年生が福祉体験を行いました。「高齢者体験・アイマスク体験」点訳友の会による「点字体験」を通して、高齢者や目の不自由な方が普段どのように生活しているのか、その一部を体感していました。

普段の生活の中でどのような不自由さがあり、どのように支援をすればよいのかを考えていました。そして、生活しやすい環境を作るために、自分たちにできることは何かを考え、理解を深めていました。

          

授業の1コマ ~2年生編~

2年生が「働く人に学ぶ」ということで、東部トップツアーズの方からお話を聞く機会をもちました。旅行会社と一口に言っても、仕事内容は多岐に渡っており、一つ一つの業務について詳しく教えてくださいました。そして、仕事に向かう姿勢や心構え、大切にしていることなどを熱心に話してくださり、生徒たちはメモを取りながら聞き入っていました。最後の質問タイムでも、積極的にいろいろなことを尋ねながら、理解を深めている様子が見られました。

来年の修学旅行では、一緒に添乗してくださる予定で、実際に仕事をしている様子が見られます。とても楽しみですね。

           

授業の1コマ ~3年生編~

3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。

障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。

自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。

   

令和8年度前期生徒会役員選挙

1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。

「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。

これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。

   

 

   

保健体育科の授業より

毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。

本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。

少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。

柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。

冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。

日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。

         

 

         

技術科&家庭科の授業より

1.2年生の技術科と家庭科のコラボレーションです。

技術科で1年生は稲を育て、2年生は野菜を栽培しました。それらを収穫し、家庭科で調理実習を行いました。

 稲の方は田植え、稲刈り、脱穀、精米まで自分たちで行いました。少量だった種もみが何倍にもなり、お米になるには、本当に多くの作業が必要であると実感しました。収穫したお米は、炊飯器で炊き一口サイズのおにぎりにしました。

野菜は大根とカブを育てました。種をまき、水やりや草取りを頑張りました。ちょうど今が食べごろです。雪の積もった中でしたが、収穫して味噌汁を作りました。

班で協力しながら、みんな楽しそうに活動していました。おにぎりと味噌汁をごちそうになり、愛情たっぷりでとってもおいしく、心も体も温まりました。

 

           

 

            

 

            

 

            

 

            

雪景色の中で No2

最近、毎朝雪かきからスタートします。登校した生徒たちが、率先して除雪してくれます。今日は雪が降りしきる中、真っ白になりながら頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。合間につららと雪で作っていた雪だるまが、微笑ましいです。

あとどのくらい降り積もるのでしょうか。最長最強寒波と言われていますが、どうかほどほどに・・・。

         

 

         

雪景色の中で

雪のシーズンになってきました。

今朝、誰に言われるでもなく、率先して雪かきをしてくれている人たちがいました。登校したら手にスコップを持ち、一人、また一人とどんどん増えて行き、校舎前の雪がすっかりなくなりました。今朝は気温も低く、雪面が凍っていて、固い氷が張っていたところもたくさんあったのですが、きれいに除去してくれました。

寒い中、みんなのために朝からひと仕事してくれ、どうもありがとうございました。とてもほっこりした気持ちになりました。

雪のオブジェもかわいらしかったです。

         

 

         

全校活動「〝お年玉〟を探せ!!」

1月9日。1限から5限まで確認テスト・実力テストが行われました。冬休みに取り組んだ学習の成果を発揮しようと、それぞれが集中して頑張っていました。

   

その後の6限目は生徒会主催の全校活動を行いました。

「だるまチーム」「富士山チーム」「数の子チーム」「門松チーム」の縦割り4グループに分かれ、学校内に隠されている“お年玉”を探し、謎解きをしたり、隠し場所のヒントを得たりしながら、グループで競い合って探索しました。見事優勝したのは「門松チーム」でした。全校生徒で学年問わず、協力しながら楽しんでいました。みんなを楽しませるためにいろいろと段取りをしてくれた生徒会役員のみなさん、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

   

 

   

 

   

3学期の始まり

1月8日。冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。冷たい雨が降る寒い中、登校して来た生徒たちは元気な笑顔を見せてくれ、とても嬉しく感じました。

始業式では、60年に一度巡ってくる「丙午」にからめて、エネルギッシュな行動力が実を結ぶように、それそれの夢や目標に向かって、エネルギッシュに挑戦していこうと話しました。

書初め大会では、それぞれのクラスで静かに集中して取り組んでいる様子が見られました。気持ちを込めながら、一文字一文字丁寧に仕上げており、落ち着いた雰囲気が漂っていました

 その後の学活では、冬休みの振り返りをしたり、3学期の目標や意気込みを語ったりして和やかに過ごしていました。3年生はいよいよ本格的に始まる高校入試に向け、準備をしていました。冬休み中も何度も行った面接練習を踏まえて、今週末から私立高校の推薦入試が始まります。自分の進路実現に向け、自信をもって挑んできてほしいと思います。

         

 

         

 

         

2学期終業式

12月24日。表彰披露と2学期終業式を行いました。たくさんの賞典収納や表彰がありました。部活動、課外活動、文芸等様々な場面での頑張りを披露することができ、称え合いました。

終業式では、生徒のみなさんに感謝の言葉を述べました。行事が多い2学期でしたが、それぞれの立ち位置での成長がたくさん見られました。また、行事のみならず日常生活においても生徒会目標の「笑顔」がたくさん見られた2学期でした。

 明日から冬休みに入ります。それぞれの目標や夢に向かって、「為すべきことを為す」そんな冬休みにしてほしいと思います。健康と安全に留意し、充実した冬休みになることを祈っています。

3学期でも素敵な「笑顔」を見せてください。

            

球技大会

今週、それぞれの学年で球技大会を行いました。生徒たちで企画運営し、競技内容やルール、チームメンバーなど、相談しながら決めていました。1年生はバスケットボール、2年生はドッチボール、3年生はバレーボールでした。チームは男女別にしたり、男女混合にしたりで、それぞれに工夫していて面白いと感じました。寒い体育館のはずが、熱戦が繰り広げられ、生徒たちは時間いっぱい楽しんでいました。学年が上に進むにつれて、しきりや運営が上手になっており、成長を感じた一面でもありました。

         

 

         

 

         

心のおはなし(1年生)

1年生を対象に、「心のおはなし~コミュニケーション編~」と題して、スクールカウンセラーの先生からお話を聞きました。演習を行ったり、問いかけをしたりしながらコミュニケーションの大切さや自分の心との向き合い方、他者とのかかわり方について学びました。

「自分の心の正解は自分がもっているという言葉が印象に残った。」「その人の動作や表情から感じることも、コミュニケーションの一部だと知り、新しい視点が増えた。」「見方を変えれば、違う考え方ができるとわかった。」「いろんな視点から考えることと、想像力を大切にしたい。」などの感想が寄せられました。自分のことをかえりみる良い機会になり、じっくりと考えることができた時間でした。どうもありがとうございました。

          

 

          

立志の集い(2年生)

2年生を対象に立志の集いを行いました。本来は11月に予定していましたが、インフルエンザの流行で中止になってしまったところ、地域の社会福祉協議会・青少年健全育成協議会の方々や講師の方のご厚意により、時期を改めて行うことができました。

 Ⅰ部の式典では、地域の方から激励の言葉と記念品をいただき、生徒代表が誓いの言葉を述べました。

Ⅱ部の講演会では、前遊学館高校野球部監督の山本雅弘様より「夢 実現への道」と題してお話を聞きました。夢や目標をもち、一つずつ小さな成功体験を積み重ね、大きな成功へとつなげてほしいとご自身の体験を踏まえながら、貴重な写真や資料等を見せていただき、実演もしながら熱く語ってくださいました。

「チャレンジすることで得られるものがあるとわかった。」「小さなことでもいいから目標をもち、達成できるようにしたい。」「自分が将来どうありたいか、それを実行するためにどうすればいいか考えることができた。」などの感想が寄せられ、自身の将来について考える良い機会になりました。

かかわってくださったすべての方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。

   

 

   

心と体の健康講座(1年生)

1年生を対象に心と体の健康講座を行いました。助産師の吉田みち代先生よりお話を聞きました。思春期を迎える生徒たちに、いのちの始まりや二次性徴についてなど、専門的な見地からお話しいただきました。貴重な資料や写真を見せていただきながら、わかりやすく話してくださいました。

「自分が自分になったことは奇跡なんだ。」「お互いのことを知り、お互いが幸せに生きていけるように行動したい。」「自分の心と体、相手の心と体を守れるような行動をしていきたい。」などの感想が寄せられ、自分の命を守ること、自分を大切に扱うこと、大事な人の命を守ること、相手に配慮をすることなど、改めて大切なことについてたくさん学ぶことができました。