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活動の記録

保健体育科の授業より

毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。

本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。

少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。

柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。

冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。

日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。

         

 

         

技術科&家庭科の授業より

1.2年生の技術科と家庭科のコラボレーションです。

技術科で1年生は稲を育て、2年生は野菜を栽培しました。それらを収穫し、家庭科で調理実習を行いました。

 稲の方は田植え、稲刈り、脱穀、精米まで自分たちで行いました。少量だった種もみが何倍にもなり、お米になるには、本当に多くの作業が必要であると実感しました。収穫したお米は、炊飯器で炊き一口サイズのおにぎりにしました。

野菜は大根とカブを育てました。種をまき、水やりや草取りを頑張りました。ちょうど今が食べごろです。雪の積もった中でしたが、収穫して味噌汁を作りました。

班で協力しながら、みんな楽しそうに活動していました。おにぎりと味噌汁をごちそうになり、愛情たっぷりでとってもおいしく、心も体も温まりました。

 

           

 

            

 

            

 

            

 

            

雪景色の中で No2

最近、毎朝雪かきからスタートします。登校した生徒たちが、率先して除雪してくれます。今日は雪が降りしきる中、真っ白になりながら頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。合間につららと雪で作っていた雪だるまが、微笑ましいです。

あとどのくらい降り積もるのでしょうか。最長最強寒波と言われていますが、どうかほどほどに・・・。

         

 

         

雪景色の中で

雪のシーズンになってきました。

今朝、誰に言われるでもなく、率先して雪かきをしてくれている人たちがいました。登校したら手にスコップを持ち、一人、また一人とどんどん増えて行き、校舎前の雪がすっかりなくなりました。今朝は気温も低く、雪面が凍っていて、固い氷が張っていたところもたくさんあったのですが、きれいに除去してくれました。

寒い中、みんなのために朝からひと仕事してくれ、どうもありがとうございました。とてもほっこりした気持ちになりました。

雪のオブジェもかわいらしかったです。

         

 

         

全校活動「〝お年玉〟を探せ!!」

1月9日。1限から5限まで確認テスト・実力テストが行われました。冬休みに取り組んだ学習の成果を発揮しようと、それぞれが集中して頑張っていました。

   

その後の6限目は生徒会主催の全校活動を行いました。

「だるまチーム」「富士山チーム」「数の子チーム」「門松チーム」の縦割り4グループに分かれ、学校内に隠されている“お年玉”を探し、謎解きをしたり、隠し場所のヒントを得たりしながら、グループで競い合って探索しました。見事優勝したのは「門松チーム」でした。全校生徒で学年問わず、協力しながら楽しんでいました。みんなを楽しませるためにいろいろと段取りをしてくれた生徒会役員のみなさん、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

   

 

   

 

   

3学期の始まり

1月8日。冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。冷たい雨が降る寒い中、登校して来た生徒たちは元気な笑顔を見せてくれ、とても嬉しく感じました。

始業式では、60年に一度巡ってくる「丙午」にからめて、エネルギッシュな行動力が実を結ぶように、それそれの夢や目標に向かって、エネルギッシュに挑戦していこうと話しました。

書初め大会では、それぞれのクラスで静かに集中して取り組んでいる様子が見られました。気持ちを込めながら、一文字一文字丁寧に仕上げており、落ち着いた雰囲気が漂っていました

 その後の学活では、冬休みの振り返りをしたり、3学期の目標や意気込みを語ったりして和やかに過ごしていました。3年生はいよいよ本格的に始まる高校入試に向け、準備をしていました。冬休み中も何度も行った面接練習を踏まえて、今週末から私立高校の推薦入試が始まります。自分の進路実現に向け、自信をもって挑んできてほしいと思います。

         

 

         

 

         

2学期終業式

12月24日。表彰披露と2学期終業式を行いました。たくさんの賞典収納や表彰がありました。部活動、課外活動、文芸等様々な場面での頑張りを披露することができ、称え合いました。

終業式では、生徒のみなさんに感謝の言葉を述べました。行事が多い2学期でしたが、それぞれの立ち位置での成長がたくさん見られました。また、行事のみならず日常生活においても生徒会目標の「笑顔」がたくさん見られた2学期でした。

 明日から冬休みに入ります。それぞれの目標や夢に向かって、「為すべきことを為す」そんな冬休みにしてほしいと思います。健康と安全に留意し、充実した冬休みになることを祈っています。

3学期でも素敵な「笑顔」を見せてください。

            

球技大会

今週、それぞれの学年で球技大会を行いました。生徒たちで企画運営し、競技内容やルール、チームメンバーなど、相談しながら決めていました。1年生はバスケットボール、2年生はドッチボール、3年生はバレーボールでした。チームは男女別にしたり、男女混合にしたりで、それぞれに工夫していて面白いと感じました。寒い体育館のはずが、熱戦が繰り広げられ、生徒たちは時間いっぱい楽しんでいました。学年が上に進むにつれて、しきりや運営が上手になっており、成長を感じた一面でもありました。

         

 

         

 

         

心のおはなし(1年生)

1年生を対象に、「心のおはなし~コミュニケーション編~」と題して、スクールカウンセラーの先生からお話を聞きました。演習を行ったり、問いかけをしたりしながらコミュニケーションの大切さや自分の心との向き合い方、他者とのかかわり方について学びました。

「自分の心の正解は自分がもっているという言葉が印象に残った。」「その人の動作や表情から感じることも、コミュニケーションの一部だと知り、新しい視点が増えた。」「見方を変えれば、違う考え方ができるとわかった。」「いろんな視点から考えることと、想像力を大切にしたい。」などの感想が寄せられました。自分のことをかえりみる良い機会になり、じっくりと考えることができた時間でした。どうもありがとうございました。

          

 

          

立志の集い(2年生)

2年生を対象に立志の集いを行いました。本来は11月に予定していましたが、インフルエンザの流行で中止になってしまったところ、地域の社会福祉協議会・青少年健全育成協議会の方々や講師の方のご厚意により、時期を改めて行うことができました。

 Ⅰ部の式典では、地域の方から激励の言葉と記念品をいただき、生徒代表が誓いの言葉を述べました。

Ⅱ部の講演会では、前遊学館高校野球部監督の山本雅弘様より「夢 実現への道」と題してお話を聞きました。夢や目標をもち、一つずつ小さな成功体験を積み重ね、大きな成功へとつなげてほしいとご自身の体験を踏まえながら、貴重な写真や資料等を見せていただき、実演もしながら熱く語ってくださいました。

「チャレンジすることで得られるものがあるとわかった。」「小さなことでもいいから目標をもち、達成できるようにしたい。」「自分が将来どうありたいか、それを実行するためにどうすればいいか考えることができた。」などの感想が寄せられ、自身の将来について考える良い機会になりました。

かかわってくださったすべての方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。

   

 

   

心と体の健康講座(1年生)

1年生を対象に心と体の健康講座を行いました。助産師の吉田みち代先生よりお話を聞きました。思春期を迎える生徒たちに、いのちの始まりや二次性徴についてなど、専門的な見地からお話しいただきました。貴重な資料や写真を見せていただきながら、わかりやすく話してくださいました。

「自分が自分になったことは奇跡なんだ。」「お互いのことを知り、お互いが幸せに生きていけるように行動したい。」「自分の心と体、相手の心と体を守れるような行動をしていきたい。」などの感想が寄せられ、自分の命を守ること、自分を大切に扱うこと、大事な人の命を守ること、相手に配慮をすることなど、改めて大切なことについてたくさん学ぶことができました。

   

救命講習会(2年生)

11月25日。2年生対象に、救命講習会を行いました。小松市消防本部より講師の方々をお招きし、講義と実技を行いました。救命処置の手順や心肺蘇生法として胸骨圧迫のポイント、AEDの使い方について学びました。生徒たちは、わからないことは質問しながら、真剣に取り組んでいました。後半には実技試験もあり、緊張しながらも懸命に取り組んでいる様子が見られました。最後には終了証を手にして、とても満足そうでした。熱心に指導してくださった講師の皆様、どうもありがとうございました。

   

 

   

進路説明会

11月18日。3年生とその保護者の方を対象に進路説明会を行いました。大きな行事も終わり、いよいよ進路選択、進路実現に向けて動き出します。と言っても特別なことをするわけではなく、日々の学習にしっかりと取り組んでいきます。来週には期末テストも控えており、教室ではテスト予想問題を出し合いながら生徒たちは学習に励んでいました。

説明会では真剣に話を聞く様子が見られ、自分の進路についてしっかりと向き合っているように感じました。自分の夢や目標を実現するための第一歩。精一杯サポートしたいと思います。

たくさんご参加くださった保護者の皆様どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

   

生徒作品展

11月17日(月)~21日(金)まで市庁舎のエントランスホールにて生徒作品展が行われています。美術や技術家庭などで作った作品が展示されており、他校の作品も見ることができます。それぞれに工夫を凝らした面白い作品や素敵な作品がたくさんありました。お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

            

ウクレレの音色

廊下を歩いていると、どこからともなくポロンポロンと弦を弾いているような音が聞こえてきました。音楽室でもなく美術室?

覗いてみると自分たちで作ったウクレレを大事に抱えている生徒たちがいました。思い思いにデザインして仕上げたウクレレを、タブレットを使いながらチューニングしていました。

チューニングを終えたウクレレを抱え、コード表や楽譜を見ながら、ハッピーバースデイを演奏し、歌っている生徒たち。美術と音楽を融合したような時間で、楽しそうな一コマでした。

選ばれし作品は、17日(月)から市庁舎エントランスホールで行われる生徒作品展で展示されるそうです。

   

 

   

落ち葉拾い大作戦Ⅱ

連日、校舎前の桜の木の下で、有志のみなさんが落ち葉拾いをしてくれています。日に日に人数も増え、竹箒の数が足りないくらいです。今日は、手で落ち葉を拾ってくれている生徒もいました。みなさんの気持ちがとてもありがたく、朝からほっこりした気持ちになりました。

ビフォー&アフターをご覧ください。

有志のみなさん、朝早くからどうもありがとうございます。

   

 

   

 

 

 

 

 

小さな国際交流

11月11日。本校のALTのご両親が来校し、生徒と一緒に英語の授業に参加しました。お二人は東京から東北、北陸の名所を観光し、最後に小松の地を訪れてくれたそうです。生徒たちは小松の名所を紹介するために、その魅力を伝えようとグループで協力しながら、アピールポイントを考えていました。最後にお二人に向かってスピーチしたり、質問したりしながら、積極的に英語を使う姿が見られ、小さな国際交流をしていました。

             

落ち葉拾い大作戦

校舎前の桜の木が色づき、秋の装いになりました。風が吹くとはらはらと落ち葉がひらめき、玄関先を埋め尽くしてしまいます。そのため、ボランティアによる「落ち葉拾い大作戦」が毎朝行われています。朝、登校したら各々竹箒を手に、一生懸命落ち葉を掃いてくれています。おかげで玄関前がきれいになりました。ボランティアのみなさん、どうもありがとうございます。

           

 

          

 

          

 

 

生徒音楽発表会

11月10日。團十郎芸術劇場うららで生徒音楽発表会がありました。市内10校の代表クラスや代表学年の生徒が各校の文化祭で披露した合唱を発表しました。本校は3年生が「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」を合唱してきました。トップバッターでとても緊張していましたが、一体感のある合唱を行い、会場から大きな拍手をいただきました。また、他校の発表を聴きながら、各校の合唱の素晴らしさを感じることができ、とても有意義な時間になりました。

            

 

                                

生徒研究発表会

11月5日。小松市中学校文化連盟主催の生徒研究発表会が、サイエンスヒルズこまつで行われました。本校からは1年生の男子生徒が出場しました。「風の規則性と発生のメカニズム」と題し、登下校で感じる風から、風の規則性があるのか疑問を抱き、風の発生のメカニズムを調べ、実際に自分で風を起こしてローソクの火を使って行った実験結果とそこから考えたことを発表しました。

他校の生徒や先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも自分の言葉でしっかりと伝えることができました。他校の生徒の発表も聞きながら、自然科学への興味関心がさらに高まったようで、貴重な体験になりました。