活動の記録
授業の1コマ ~3年生編~
3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。
障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。
自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。
令和8年度前期生徒会役員選挙
1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。
「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。
これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。
保健体育科の授業より
毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。
本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。
少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。
柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。
冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。
日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。
技術科&家庭科の授業より
1.2年生の技術科と家庭科のコラボレーションです。
技術科で1年生は稲を育て、2年生は野菜を栽培しました。それらを収穫し、家庭科で調理実習を行いました。
稲の方は田植え、稲刈り、脱穀、精米まで自分たちで行いました。少量だった種もみが何倍にもなり、お米になるには、本当に多くの作業が必要であると実感しました。収穫したお米は、炊飯器で炊き一口サイズのおにぎりにしました。
野菜は大根とカブを育てました。種をまき、水やりや草取りを頑張りました。ちょうど今が食べごろです。雪の積もった中でしたが、収穫して味噌汁を作りました。
班で協力しながら、みんな楽しそうに活動していました。おにぎりと味噌汁をごちそうになり、愛情たっぷりでとってもおいしく、心も体も温まりました。
雪景色の中で No2
最近、毎朝雪かきからスタートします。登校した生徒たちが、率先して除雪してくれます。今日は雪が降りしきる中、真っ白になりながら頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。合間につららと雪で作っていた雪だるまが、微笑ましいです。
あとどのくらい降り積もるのでしょうか。最長最強寒波と言われていますが、どうかほどほどに・・・。