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活動の記録

任命式・生徒総会

10月11日(水)後期生徒会役員・学級役員の任命式と第2回生徒総会がありました。

任命式では、校長から、生徒会長と各学級会長に任命書を渡した後、会長から学級目標と目標達成するための取り組みについての決意表明がありました。

生徒総会では、後期の生徒会の目標と活動内容について審議されました。生徒からは、多くの質問や意見があり、活発に討議され、すべての議案が可決されました。後期の生徒会目標は「学力を向上させ、個性あふれるあたたかい学校をつくる」です。後期も生徒会中心に素晴らしい学校を作っていくという決意があらわれた会でした。

加賀地区新人大会

10月7日(土)軟式野球競技とバレーボール競技の加賀地区新人大会がありました。子供たちは、持てる力をすべて出し切り、最後まであきらめず試合をしていました。

試合の結果をお知らせします。

軟式野球 1回戦 国府・御幸・松東みどり 2-3 西南部・北陸学院

バレーボール 1回戦 国府 2-0 片山津   2回戦 国府 0-2 丸内

 

命の大切さを学ぶ教室

10月5日(木)石川支援者サポートセンターの方に来ていただき、「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。講師として子供を12歳で亡くした福井被害者支援センターの宮地美貴子さんにお話をしていただきました。宮地さんは「もっと生きて人生を楽しんでほしかった」と最愛の息子を亡くした悲しみを話し、「生きたくても生きられない子供がいる。自分の命を大切にしてほしい」と生徒たちに語りかけてくれました。最後に、生徒会長から「明日が来るのは当たり前ではないと思った。自転車のマナーを強く守り自分の命を大切にしたい」とお礼の言葉を述べました。

小松市中学校新人総合体育大会

9月22日(金)~24日(日)に小松市中学校新人総合体育大会が行われました。1・2年生中心の部活動となり、初めての大会でした。生徒たちは緊張していましたが、みな、全力プレーで最後までベストを尽くしていました。お疲れさまでした。

結果

軟式野球(国府・御幸・松東みどり合同チーム)  優勝

 準決勝 6-1 対安宅・中海・丸内合同チーム

 決 勝 6-0 対南部中

 

 

 

 

 

男子バレーボール  2位

 1回戦 2-0 対松陽    決勝 0-2 対丸内中

 

 

 

 

 

女子バスケットボール

 1回戦 55-31 対丸内中  準決勝 26-118 対南部中

 3位決定戦 34-53 対松陽中

 

 

 

 

 

剣道  団体戦

   2-1 対松陽中   0-5 対剣正会(クラブチーム)

   1-2 対南部中   0-3 対芦城中

 

 

 

 

 

バドミントン 個人戦

   女子シングルス 優勝

 

新人大会激励会

先日、9月23日、24日に行われる新人大会の激励会がありました。新チームとなり初めての大会です。キャプテンから、「全力プレーをしてきます」「練習してきたことを試合で発揮します」「全員が自分のベストを尽くします」などと決意を述べました。その後、生徒会長から「自分の力を信じ全力でプレーしてきてください」と激励がありました。

大会では、自分を信じ、仲間を信じ、自分がなすべきことに全力で挑んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県吹奏楽コンクール

7月23日(日)津幡町文化会館「シグナス」で県の吹奏楽コンクールがありました。国府中学校の吹奏楽部は、中学校B編成の部に出場し、銀賞を受賞しました。金賞には届きませんでしたが、日頃の練習の成果を出せた演奏でした。コンクールを見に行かれた保護者や先生方から「素晴らしい演奏でした。感動しました。」という感想をいただきました。吹奏楽部のみなさんお疲れさまでした。

             【激励会での演奏】

 


  

 

 

県体・県吹奏楽コンクール激励会

7月13日に県体・県吹奏楽コンクール激励会を行いました。

7月15日~17日に行われる県大会には、男子バレーボール、男子剣道、女子バドミントンが出場します。7月23日には県吹奏楽コンクールがあります。また、小松加賀シニアで活動している生徒も、石川県予選で優勝し、7月15日に行われる北信越大会に出場するため、同時に激励会を行いました。

各部キャプテンから、「全員がベストのプレーをしてきます」「今までの練習の成果をすべて出し切ってきます」などの決意あり、吹奏楽部はコンクールで演奏する曲を披露しました。

最後に、生徒代表から、「日頃の練習の成果を発揮し、一人一人が全力で頑張ってきてください。」と校長から「これまでの努力してきたことを自信に、多くの方々の応援を力に、夢の舞台で最高のプレー、最高の演奏をしてきてください」と激励がありました。

選手のみなさんの活躍を期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬物乱用防止教室(3年生)

近年、覚醒剤などの薬物乱用の低年齢化や薬物に対する警戒心・抵抗感の希薄化がみられる中、7月12日に学校薬剤師の河村 洋平太様をお招きして「心身の発達が著しい中学生に対して、将来にわたって健全な生活を送ることができるように意識を高める」という目的で、3年生を対象に『薬物乱用防止教室』が行われました。

 薬物とは何か、薬物乱用とはどういうものかという基本的な知識から、それらが人間の脳や身体にどのような影響を与えるのかという将来への繋がりまで話をしていただきました。生徒たちは、自分自身や家族のことを大切にしていきたいという感想を述べていました。

心と体の健康講座(2年生)

7月11日、2年生対象に「心と体の健康講座」をおこないました。Sexuality カウンセラーのあねざき しょうこ氏に講師をお願いし、性や異性の体、DV、LGBTQについてお話していただきました。生徒たちは、最初、戸惑っている様子でしたが、講師の先生から「性」についての話は、恥ずかしい話ではなく大切なことだと教えていただき、熱心に話を聞き、真剣に考える良い時間となりました。「最初は、恥ずかしいからあまり聞きたくないと思っていましたが、性について真剣に聞くことが大切だとわかり、安心して学ぶことができた。」「男性だけれど心は女性の人もいる。差別があって嫌な気持ちになっている人もいる。だから、多様な性を大事にしたいと思いました。」という感想がありました。思春期の多感な時だからこそ、考えてほしい大切な話でした。講師の先生、貴重な時間をありがとうございました。

高校生と究める探究教室(1年生)

7月11日「高校生と深める探求教室」がありました。小松高校理数科の2年生39名が中学校にきて、1年生が夏休みに取り組む自由研究についてアドバイスをもらいました。子供たちは、最初は緊張していましたが、高校生から優しく話しかけてもらい、次第に緊張もとれ、夏休みの自由研究についてよいアドバイスをもらうことができました。中学生からは「高校生が優しく教えてくれたので楽しかった。」「自由研究の内容を一緒に考え、決めることができたのでうれしかった。」と振り返っていました。高校生も「中学生の研究のテーマを最初から考えることは難しかったですが、かかわることができて楽しかった。」「説明することの難しさを改めて感じる良い機会でした。」などの感想をいただきました。中学生にとって良い機会となりました。小松高校理数科の2年生のみなさん。ありがとうございました。この機会を通して、一人でも多くの中学生がもっと科学に興味を持ってくれると嬉しいです。